Apr 19, 2009
俗・最低限文化的な文化祭
サークルチェックを済ませたマップは印刷したし、相方たちへのお土産の同人誌も袋に纏めてあるし。
だからバッグがもう重いのが不快だけど、さあ、アキバに出かけよう!
絶望先生オンリーに参加してからな。 ( ゚Д゚)y-~~
と蒲田に向かい、PiOに着いたのは10時10分。
Tales Kitchenと合同と思しき入場待機列、会場正面のそれを見やると男性の参加者は少なくはなく、
私 「カタログを1冊お願いします」
スタッフさん 「どちらのですか?」
私 「え。あ、その、絶望先生のほうを。 別々なのがさすがY(ry 」
と、カタログを買ったら乙女のみなさんのお目汚しをしないよう、開場まで姿をくらまそうと思ってたけど、これならまあいいかな、と駐輪場側の最後尾に向かったところ、
こちらの列は男性の割合が 2% でした。本当に(ry
すいません!すいません!参加してすいません!
と今日もまた加害妄想に駆られながら、240~270人の入場待機列で針のむしろに座りながら、1馬を広げるのは憚られるのでカタログのチェックとマッピングをまず済ませることにしたものの・・・うーん、開場まではまだまだ時間があるよなあ。
じゃあ、このあと会う相方たちに迷惑メールでも送りつけるかと思ったら、S○ftbankが(以下略
とかやってるうちにやっと開場の時間、今日はあれこれ必死になる必要もないのでまったりと入場して、まずは某氏がご所望のサークルさんへ。
あれ?オフセの新刊があるはずなのに、スペースにはたくさんの既刊とグッズしかないよ?
中の人 「あ!新刊を並べるの忘れてた!」
開場早々和ませてくれてありがとうございます。でも、来週は有明に地獄の門が開くのだから、和みながら同人誌を買っている場合ではないんですよね。
じゃあ、あの行列に、こちらで1番人気のサークルさんに並ぶことにしましょうか。
12~3人とはいえ女性向けで列に並ぶのはいつぞやの冬コミでおお振りの壁サークルに突撃して以来、鍛えられていないので恥ずかしいことこの上ないけれど、この程度の試練は自らに課しておかないと!
・・・俺は一体何と戦っているんだとは思ったけれど、前に買った本がよかったから、新刊や既刊はもちろん、ハンディ抱き枕も買うんだぜ!
さて、試練もクリアしたことだし、あとはつぶさにスペースを巡ることにしましょうか。
で、67サークルをじっくりとチェックして、あ、奈美本を初めて見た!これも全部買うしか!などと気分頗る上々に、全巡回を終えたのは11時30分頃のこと。
開場直後、壁沿いに唸るような列が形成されたサークルさんがあったのはともかく、テイルズオンリーはスペース拡大のせいもあるのか、島中の通路を歩くことも困難だったのでいったん退場、1階の喫茶室でひと息つくことに。
そして12時25分に再入場、絶望先生オンリーは完売が多発していて、うん、やっぱり人気と活気があるんだなあ、と。
そう感心しながらようやく混雑が落ち着いたテイルズオンリーを覗いて、うん、全然分かんないなあと思ったり、コスプレコーナーに絶望先生のキャラがほとんどいないことには軽く絶望したりしながら12時36分に撤収、アキバへ移動することに。
まず入ったメロンブックスで東方厨の相方、Uくんに偶然出くわすや、手にしている同人誌が恥ずかしいブツかどうかチェックをしたり、まんだらけでは棚をえぐるように漁ったり。
さらに月厨の相方、Yくんと合流したあとは、遅い昼食をとりながらCOMIC1☆3の打ち合わせと皐月賞のワンセグ観戦。 orz
あ、そうそう。お土産の同人誌を渡さないとね!
Yくん 「よし、去年の例大祭の本もちゃんと持ってきやがったな。(メ゚Д゚) 」(意訳)
Uくん 「ていうか、1年間も行方不明にしてやがったのが不快だ。(メ゚Д゚) 」(意訳)
ふん、悪かったわね!
だからってダンジョンブックスで恥ずかしい雑誌を買ってるのをヲチしないでよ!
Uくん 「いや、特典のどれに釣られてるんだろう、と」
Yくん 「三○靖○に惹かれないAくんが雨○っ○少○群ってことはないから・・・佐○原○樹かな?」
・・・。
自分を理解しすぎている相方に絶望した!
けれど、だからこそCOMIC1☆3のチームプレイはきっと上手く行くよね!と、思ったり思わなかったりした夕暮れのアキバでしたとさ。
