Oct 5, 2008
サンシャインクリエイション41
来るよね!来てくれるよね!と相方ふたりに月曜日からメール攻撃。
前夜にはサークルさんの新刊情報のリストを送りつけて、じゃあ明日は7時30分に池袋駅に集合だよ!がんばろうね!などと、ありえないほどに意気込んでいた私。
ええ、サンクリに忠誠を誓う買い専として、10周年記念のこの開催は!
で、当日の朝。
人が気持ちよく寝ているというのに、なんだこのやかましいケータイの着信音は。
・・・うん?7時44分?
月厨・Yくん 「氏ね。 (メ゚Д゚) 」(意訳)
マジで氏んでしまえ、俺!と動揺しながら まずモーニングコーヒーを嗜んで 、光速で支度をするなり家を飛び出して・・・ヘイ、タクシー!
私 「重要な任務があるんだ。サンシャインに急いでくれたまえ」
かくしてサンシャインシティに着いたのは8時22分、 のんびりと10周年記念の紙袋を頂戴してから とうにDホールの入場待機列に並んでいた相方たちのところに駆けつけて土下座をしたのは8時35分。
東方儲・Uくん 「なんで俺はA1ホールじゃなくてここにいるんだろう・・・ (メ゚Д゚) 」(意訳)
えーとえーと、その無念は東方紅楼夢でぜひ!とかほざいたら殴る蹴るだろうし、私もさっさと最後尾に並ぶことにしましょうね。
・・・そう、全員がDホール開幕なのはいかがなものかという議論はしたけれど。
Dホールの担当分を捌いてからそれぞれが、ほかのホールに散ればいんじゃね?というのが、馬鹿者が来てから打ち合わせをした結論で。
汚名を挽回しないよう最終チェックに勤しんだり、列の圧縮がはじまってから救急車がやって来たことに、おい、開場できるのか?とか思ったりしているうちに11時。
バスターミナルをようやくじわじわと進み出した一般入場列に身を任せ、Dホールに突入したのは11時08分、さあ、今日も忠誠を!
まずはねこごろの新刊を確保して、そして向かうはQP:flapper!じゃなくて白血球赤血球!
信者ならA23ホールで買えや、寝坊したからペナも喰らわなかったろうし、と思ったり思わなかったりしながらスペースに行くと、本部の横に飛ばしたとの告知。
どりゃあああっ!と移動して列に並んで、ああ、アウトコースが勝ち組だったか・・・とかやりながらつつがなく合同誌をゲットしたのは11時15分のこと。
さあ、この立ち回りでDragon Kitchenのオンデマンドな新刊に間に合うや否や!
いや、間に合ったんですが。
それもこれも、私が遅刻したことで予定が変わって、Cradleやこのはを相方たちが請け負ってくれたからなんだよなあ・・・
そんな申し訳のない気持ちに苛まれながら粛々と、担当したサークルさんを捌いてDホールを退場したのは11時30分・・・がんばろう!
と気合を入れ直して、インポートマート入口前に蠢くDホール列を乗り越えて、11時36分にA23ホールに突撃、まず向かったのはSECOND CRY。
無料配布の折本だから無理だろうと思っていたのに、まだいっぱい積んであるよ!僥倖だよ!
謹んで頂戴したあとは気分頗る上々に、さくらぢまの既刊やCOTTON100%の新刊を捕獲したり、藤ノ宮ミレニアムの完売やちゅ○にが遅刻かつペーパーであることを確認したり、はたまた外道な本をこっそり買うなどしてから11時44分に退場、Bホールへ移動することに。
これなら本来の担当のYくんより早いはず!がんばれるはず!
なんで電話をしてみたところ、入場したのはほぼ同時だったらしく。 orz
ただ、そのとき私の方がややホールの奥にいたので、下り坂道やす茶らか本舗にはじまるここのチェックサークルさんを請け負うことにして、さて。
A1ホールはUくんがどうにかするだろうから、12時にはじまるDホールのサークルさんの無料配布に備えることしようかな。
そうしてインポートマートの入口へと向かった11時55分、さすがにもう完売しているだろうけど一応ね、とA23ホールのカタログ販売所を見やって、あの掲示・・・と。
私 「まだありますか?」
スタッフさん 「まだありますよ!(´▽`) 」
ああ、SC30では11時20分に完売した幻のアレがいま・・・
ににに、にんにくの方をください!と、すぺしゃる「にんにく」弁当をゲットしちゃったよ!
で、Dホールの無料配布を確保したり、ぶっつけでまた外道な本を買ったりして12時35分に会場を撤収したあとで、wktkしながらサンシャインの物陰でいただくことにしたのですが。
にんにくの芽のにんにく炒めって、もっと強烈な味になるかと思ってたのにあっさりしてるよ!
フライや煮物もうまいゾ!で、これで600円なんてありえないよ!
・・・ハッ!Σ(゚□゚
浮かれてる場合じゃないんだよな、俺ってばorzと、仕分けをするために相方たちと合流したファミレスであらためて今日の謝罪 と賠償 をしたのですが・・・私の相方たちはとても優しかったのでした。
Uくん 「春眠暁を覚えずって言うしね。秋だけど」
Yくん 「今日は手伝ってあげるだけのつもりだったしね。Aくんがサンクリを愛しているから」