Sep 23, 2008
真・夏祭3&ええっ、またわたしもですか!?
うん、みみけをサボってしまった以上!と言いながら、一体俺は何と戦っているんだ(AA略)とか思いながら川崎産業振興会館に着いたのは10時13分、先客は130~150人といったところ。
最後尾についてすぐさまスタッフさんがやって来て、「はい、ゴールド免許ですね」と年齢確認証のシールをもらったり、私のそばの参加者には、
スタッフさんA 「昭和50年生まれ・・・と。はい、余裕ですね」
スタッフさんB 「余裕って、おまwww もうすぐ40歳だったら悲しくなるぞ」
とかやってたり、「売りに来てくれるサービスを満喫しましょう!」とカタログ販売の台車がやって来たり。
テキパキとした手際とどうかしたテンションがいいねとは思ったものの、待機列が実にだらけている上に延び始めていて、これではいつ圧縮がかかることやら。トイレに行きたいんだけどなあ・・・
スタッフさんに確認してから館内で用を足して、さて、ついでにニコチンを摂取するかと思うも、荷捌き場のあたりにあった喫煙コーナーはどこにorzとかやっているうちに11時05分。
1階と4階のどちらにまず突撃するか、ここで列を分けることになったのですが、4階のほうがやはり圧倒的に多く、 隔離されたサークルさんの 小鳥さんの人気はさすがだなあ、と。
やがて予備移動がはじまって、そよ吹く風が心地よい館外とは違って今日も蒸す階段でしばし待機していると、開場1分前にスタッフさんが、「最初にうたかた倶楽部さんに行く人はどのくらいいますかー?」とアンケートを。
だからそれ、 G○NPの 小鳥さんの立場が。
で、今日は挙手しなかった私、麺食に突撃するならペナ覚悟の時間に来るもん!とか独りごちながら、「うたかた倶楽部さんに行く人は入口を右へ、G○NPさんに行く人はバルコニーへ!」というアナウンスが轟く中の11時31分、さあ、戦闘開始です!
うたかた倶楽部列の長さと、きんろりやが絶賛製本中なのをまず確認しながら、今日初動で向かったのはオフィスちくわぶ。
ペーパーを謹んで頂戴するや、もはやとんでもないことになっている通路を気合で引き返して、うたかた倶楽部の最後尾へ。
前にはすでに兵のみなさんがちらほらと、うん、これがやっぱ正しい立ち回りだよね。
正義を極めればアンデッドになるしね!(何
と、1,765円を握りしめながら10分あまり並んでようやく私の番、あずまこしるこの配布がたったいま終わったけど、ここまで持ち堪えたのって凄いなあとか、冬コミでもらっているからまだあったとしても遠慮するけどねとか思いながら、新刊セットと真リストバンドをゲットして、さて。
次はやっぱ混沌レディースタジオかなと振り返ると、うわ、列が長いなあ・・・
ていうか、なんでここに横濱レモネードが?スペースが移動した?
「小13」と「鳥13」を逆にマッピングしてました。本当に(ry
ああ、今日もまた馬鹿すぐる・・・と恥じ入りながら、廊下を引き回されたりしながらありさんアンテナの、グッズがなくなったあとの横濱レモネードの新刊といった、チェックしたサークルさんをほぼ捌いて、さあ、バルコニーのそばで待機だな、と移動するやMotherlandさんを発見。
ふっ、開場直後の行動はヲチしていたんだぜ・・・( ̄ー ̄) だから狙いは同じはず!w
Motherlandさん 「もうやることもないしね」
私 「そうですね♡」
とかほざきながらふたりして、それはもうはしたないことをあとでやらかしたのですが。
その現場を押さえたバンバンさん曰く、「何も見てないし何も書きませんよwww」。
ええ、私も書けません。
ともあれそうして4階でのミッションを完遂したのは12時05分、やっと1階に転戦できるよ!と階段を駈け降りたまではよかったけれど。
なにこの焼け野原。
恋愛ジャンキィズやMEGA DRIVEのコピー誌が完売しているのはもっともだけど、真500%のあとかたもないのって・・・
もちろんそのほかのチェックしたサークルさん、チェックしていなかったサークルさんの本を買いはしたものの、なんかこう俄に負け犬な気分になったので、4階に戻ってまたひとしきり巡回したあとの12時28分、今日はあんまり戦わずに撤収して帰路につくことに、体をなまらせることにいたしました。
