May 3, 2008
都産祭2008
厚着にマスクという胡散臭さに加え、春日部さんに叱られそうな小汚い格好をして都産に着いたのは8時45分。
今日の初動は・・・トイレなんだぜ!
いや、風邪のせいで腹具合がちょっと・・・ていうか、この雨ではいったん入場待機列に並んでしまったら、荷物を置いてうろうろするのはちょっと面倒だしね。
そして、立ちっぱで2時間あまりを過ごす決意をしながら、竹芝駅寄りの側道に形成されていた5階列、先客は160~180人とやはりいちばん長かった入場待機列の最後尾についたのは8時50分。
雨はといえば、あ、小降りになるかな・・・と期待させるや、それを嘲笑うかのようにざんざん降りになってみたりを繰り返し、「釣りかよ!」と天を呪うなどしていたら、Motherlandさんから、
「今すぐウェ○ディーズに来い」 (意訳)
との連絡が。
ああ、マンドクサ・・・と思いながら ははは、はいっ!と、友人の人と作戦を練っているところに馳せ参じたわけですが。
今日はなぜか共闘を組むことになった私たち、かの 呆れる 惚れ惚れとするマップを恭しく拝見しながら、「じゃあ、きんろりやと路地裏トリップのコピー誌を確保すればいいですか?」と訊いたところ、
「それだけじゃヌルすぎるな・・・apも買って来い」(意訳)
との指令を賜り・・・らじゃです、がんばります!
で、まだもう少しウェ○ディーズでだらだらするというMotherlandさんと別れ、待機列に戻って5分経つか経たないかの10時23分、5階列は圧縮がはじまって・・・あっぶねえええ!
荷物が置き去りにされて待機列の濁流に呑み込まれるアレをやらかすところだったよ。
ていうか、よしよし今日は運がある。
まして、一般入場先頭でも無理な麺食や、オフィスちくわぶのコピー誌はハナから諦めているんだ。
それで今日またなんかやらかしたら、さすがに青竜刀で己の首を!という決意を漲らせながら、雨に濡れた体を奮い立たせながら、さあ、今日も戦闘開始です!
11時02分、入場するやまず向かったのはMy Best Friendsのきんろりや。
今まさに延びようとしているあの列がそうだよね!と最後尾についてから、ふと左のスペースを見るときんろりやの中の人が絶賛製本中・・・またか、俺!
いやいや待てよ、てことは・・・
と前方を見やるとここはap、なんの問題もないんだぜ!(おい
そうして新刊と既刊をまず買ったあとはぎゃろっぷだいなの予定だったのですが、おっと、これは列の途中だぜ、じゃあ最後尾は?と振り返るとそこにはなかなかにおぞましいものが。
ここで時間を喰ったらたぶん・・・といったんスキップして、ラノベ・まにあっくすの路地裏トリップを優先したのはグッジョブだ、俺。ミスったら○されるからね!
ただ、このとき残り僅か3冊だったコピー誌を、「あ、全部ください」と容赦なく刈り尽くす強い心があればもっとよかったんだけど・・・(私信)
それはそれとしてそのあとは、会場中央の通路を突っ切ってゆかい絵本の不在を確認、たんまりあろうとも金魚のシボリカスは早めに捕獲するジャスティスを励行し、初動で突撃することを避けたJの島へ。
すでにゆっくりしているうたかた倶楽部を経由して、PennyLaneで新刊と既刊を買いながら、そのとなりのオフィスちくわぶのスペースに積まれたコピー誌の数と、購入者の列の長さを見比べる・・・
・・・ままま、間に合うじゃん、これ!
と、ダッシュで会場奥の壁へと至ってはいたその最後尾に並び、ちくわぶの中の人たちに感謝しながらゲットしてしまったことで動揺した私を・・・誰が責められましょう?
つまりですね、本来なら初動で向かうべきKo-wa's Innを激烈に忘却したままに4階に移動してしまい、俺って・・・と自分で自分を責めることに・・・なったのはまたあとの話。
11時18分に入場した4階では、しまけっとのマズルカSTEPのコピー誌をつつがなく確保してまず安堵、す茶らか本舗に新刊がないことを確認したり、リリィと葉月の新刊を買ったり、もう完売していたサークルさん、頒布が遅くなるサークルさんをチェックしてから3階へ。
一音一会ではゆかい絵本が絶賛製本中、製本は終わっているものの頒布がはじまらないて○ろのココロミにまたですkとか思いながら、ハルヒの大号令でぴにゃたぱ~てぃやdasenkaを捌いて、ああ、やれやれ、これでとりあえずのミッションは終了です。
とはいえこれからは苛烈な時限祭での戦いが始まるわけどな・・・
とか言いながら、争奪戦が炸裂しないサークルさんを粛々と買っていた私ですが、ありさんアンテナでは絶望的なポジションに。 orz
ただ、そこでMotherlandさんに会うことができたので、一緒に並びながら仕分けをすることに。
列の進みはいまひとつだし、ちょうどいいですね、これwとかほざいたまではよかったのですが。
いつ頒布がはじまったのかを押さえ損なった、てん○のココロミをループしてまで確保してくださったことには うむ、よくやったと 恐縮するしかなくて・・・今日もやっぱダメだよな、俺ってば。
そして、ほかのフロアをうろうろしながらまた5階へと戻ってきた12時25分、しばらくはじまることはないだろうと思っていたきんろりやに列が!
だからコレをやらかさないように、離れません!をやれと言ってんだろが、俺!と最後尾について、すでに並んでいる参加者を数えたら34~35人、新刊コピー誌は50部のはずだからたぶん届くよね・・・と思うも、Motherlandさんがいなーい!
まだ頒布がはじまらない状況での列形成、うしろにはバンバンさんをはじめとして時限の匂いを嗅ぎつけた人たちが続々と。
これではたとえ先頭でもループするのは無理だよ・・・と陰々滅々としていたのですが、あとで訊いたらMotherlandさんはこのとき赤橙に並んでいたらしく、自業自得ということでケリをつけさせていただきたく思います。
さらに、ほかの話もあったので、雨は止んだけれど今は汗でぐちゃぐちゃになった体を引きずりながら、Motherlandさんをずっと捜索していたのですが・・・
ということで、あとはもうまったりと買いものを続けたり、ひとりでウェ○ディーズに行って昼食をとったり。
はたまた、BLUE DRAGONでダンボール色紙の争奪くじに挑んでもちろんハズれ続けたり、兵のみなさんの黒い会話に加わったり 耳を塞いだり 、某イベントのアフターではしたないことをやらかしたりしてから16時33分に都産を撤収、アキバへと移動した5月のゴールデンウィークの初日。
あ、風邪が治った。

