Dec 26, 2007
冬季有明特殊書籍頒布会の件
白い吐息が闇の中に消えてゆく中を有明へと向かい、埠頭を渡る風の中で戦闘を繰り広げるのはもうしあさってからのこと。
戦士の皆さまにおかれましては、準備を粛々と進めていらっしゃることかと存じますが、私も連休中に相方たちと打ち合わせをいたしました。
3日間で178サークルという質素なチェックリストを印刷してとらのあな池袋店へ向かい、東方儲のUくんがアンニュイ赤蛸といっしょになんかぁゃιぃ本をお買い上げなのは見なかったことにしているうちに、月厨のYくんも合流。
さあ、ファミレスで夕食をとりながら、購入計画を練るとしましょうね。
そして、各々が作成してきたリストを突き合わせながら、まずは買うべきサークルや冊数を黙々と確認していたのですが、
私 「このスペースナンバーは・・・シャッター?」
Uくん 「ろくじゅうきゅうななじゅうななじゅういち、はちじゅうはちじゅういち・・・うん、そうだね」
私 「?」
Uくん 「シャッターのナンバーだよ。これ豆知識な」
さすがは我々のリーダー、私にはそんなものを暗唱するような どうでもいい 能力はありません。
中小イベントの場数だけは負けてないんだけどなあ・・・
で、「夏コミ以来のイベント参加で勝負勘が狂ったりしないだろうな」と腹いせにYくんを恫喝したり、「初動で企業に行くなら始発じゃ(ry」とかUくんが煽っても、「いや、ありえないから」としなやかにスルーしたりしながら打ち合わせを終えたものの、この時点では担当するホールを決めるには至りませんでした。
まあ、新刊チェックやさらなる新規開拓をそれぞれが済ませてからでいいよね。ね、リーダー?
Uくん 「いんじゃね?でな、企業にまず特攻するんだったら、」
・・・そんなに俺をいきなり企業に行かせたいのか、ゴラ。
1日目は買うべき同人誌を買ったあとで、そりゃもちろん行くけどさ。
とかなんとかやりながら、ファミレスを退店してK-BOOKS池袋プレミアム館へ移動。
bolze.のらき☆すた本とハヤテ本のセットをじーっと見ていると、Uくんが「いいかげん買えや」とツッコんできたので、「いや、サンクリで君が買い損なわなければ(ゲフンゲフン」などと口走ることもなく素直にお買い上げしたあとはサークルチェックをする作業に戻るために、遠くなびくほうき星のような街の明かりの中をさっさと帰路についたのでした。