Sep 23, 2007
おジャホイっ!5 Final!
好きなサークルさんに新刊があるのかどうか、あったところでぷにケで再版するとかしないとか。
さて、どうしたものかなあ・・・と思いながらもいちおうは8時に起床。
だらだらとテレビを眺めて、ザ・サンデーのニュース特集に憤りを感じながら、そのサークルさんのサイトをチェックしたところ、遅刻はするけど新刊コピー誌があるとのことで・・・
かくして今日もやっぱり出動、己のこの勤勉さが恨めしい・・・とか憤りを感じることなどなく、銀座線浅草駅から台東館へ向かっていたら、あ、前を歩いているのは・・・@++さーん!
「えー?( ´д`) 」
・・・何よ、その嫌そうな顔はっ!
ともあれ2人でだらだらと台東館に入って、「さて、大神オンリーへ」などというベタなボケをすることもなくエレベーターで5階に上がり、入口でカタログを買って入場待機列の最後尾についたのは10時09分。
このとき先客は実に16人、うん、今日はかなりまったりできそうだ・・・と、4階の様子をヲチしに行く気持ちの余裕もできるというもの。
そして、さすがに入場待機列が80~100人に伸びたところで、さあ、開場の時間となりました。
入場するや右手に向かい、脳髄エントロピィ、そしてプロペラが来ていないことをまず確認、はい、序盤のミッションがいきなり終了しましたよ!
・・・分かっていたこととはいえ、さて、どうしたものだろう?
と言いつつ@++さんのあとをつけて、まずは初動1番人気のカオティック乙女工房の新刊コピー誌を確保、そこまでは言わば今日の基本動作であり、いいのですが・・・
カタログのカットに惹かれたサークルさんに向かうもことごとく、スペースにあるのは遅刻の告知、あるいは椅子。
チェックした12サークル中、7サークルがそれではもう全巡回をするしかありません。
あるいは、木星帰りの時限販売はスルーした私に、「あれ?並ばないんですか?www」とツッコんだ@++さんのご期待に添うべくですね・・・桃飴屋では下品なポジションを確保するといったネタに走るしか!
いや、今日は時限販売のコピー誌でもがっつかないといけないようなことは少なかったんですけどね。
根強いファンに支えられているジャンルのイベントだからかな・・・とは思いながらも、やはり時間を潰すのにはなかなか苦労が。
だから、DDRに興じる参加者を眺めたり、4階に行って入替制に感心したり、某氏にくだらないメールを送ったりしながらどうにか着々と、買うべきものを買っているうちに・・・ようやくプロペラの中の人が到着!
今日は会場製本なんですか・・・とは思ったけれど、惚れ惚れするスピードでスペースに積まれる新刊コピー誌、企画コーナーのそばで邪魔にならないからか、散らされることもなくやがて形成される購入列。
で、予告通りの12時40分にはじまった頒布で今日いちばんのお目当てを確保して安堵の溜息。
列に並ばなくてもあとでまったり買えたほどに持ち込んでくれていたのですが、それはそれとして。
あとは、「マネじゃないんだから!私もチェックしてたんだから!」と、通路を塞いだり散らされたり列が凄まじい長さになったりしたひざまくら。のコピー誌を、@++さんと2人ではしたないポジションを確保して13時10分頃にゲット。
さらに、やはりいったん散らされたものの一時列がかなり伸びたわれPON!のコピー誌も買い終えて。
脳髄エントロピィはこの時点にして来る気配が感じられないこともあれば、さすがにもう・・・ね。
と、まだフリー入場ではなく、男性参加者はほとんどいなくなっていた大神オンリーを軽くチェックしたあとの13時40分、台東館を撤収いたしました。
そして、銀座線の中で@++さんとは別れて、今日は久々に1人でアキバを巡回することに。
その前にまずは、と日高屋に行って生ビールと和風つけ麺で腹を満たし、「ToHeart2 AnotherDays」の予約をしてからじっくりと、中古同人誌漁りなどに励んだのですが・・・
空模様もあやしいことだし、2時間ほどで切り上げて帰路につきましたよ、さすがに。
明日もまたこの街で、新たな戦いが待っている・・・と。