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Mar 25, 2007

やよいSHOW&ハルカジョウ

やよいSHOW&ハルカジョウ浜松町だったらぶっちぎってやろうかという豪雨、でもまあ浅草だしな・・・と都産貿台東館へ向かい、9時50分に1階ロビーに入ると先客はすでに80~90人。

プロデューサーたるもの、やっぱこれくらいのことでは怯んだりしないよね!と、人だかりのうしろで待っていると、10時少し前に誘導がはじまって、一同ぜえぜえ言いながら階段を上って7階へ。ぜえぜえ。

そして、デモに合わせてスタッフさんや一般参加者が踊り出している素敵なテンションの中で入場待機列が形成されることになったものの、なかなか肩を叩いてもらえなかった私。

ヒキが悪いのはいつものことだもん・・・( つД⊂)と言いつつも、70人目くらいだったから損も得もあまりないのですが、先頭付近を見やるとバンバンさんが。
これが器の違いというものなんだなあ・・・と感心しながら、さて、挨拶に行くことにしましょうね。

で、軽い世間話をしたあとで、お譲りする約束をしていた横濱レモネード子羊新刊コピー誌を差し出すと、「もしよかったら・・・」とバンバンさんが鞄から取り出したのはsanjigenクイコロ新刊コピー誌。
「えっ、いいんですか?」と、お言葉に甘えてトレードさせていただくことに。ああ、D ピ ー で1,050円で買わなくてよかった・・・ヽ(´ー`)ノ

で、待機スペースでしばし 高松宮記念の予想 サークルチェックの詰めに勤しんだあとで、記念ブロマイド販売コーナーや福引コーナーをチェック、あとはいまのうちにトイレに行っておくか・・・と、会場の外へ向かったところでバンバンさんに声をかけられて。

振り返ると、いつの間にいらしていたのか、そこには園衛さんと@++さんが。
「あ、どうもお疲れさまでーす!」「メロン大宮店でニアミスしてたわけですが、はじめましてー!」と、胡散くさい一団(お前もだ>俺)に加わってしばし歓談、11時25分に解散したあとは列に戻って、どう動くかの最後の検討をマジでしなくちゃね。

その時点では300人、開場直前には2列縦隊がもうひとつできていたから、およそ350人の一般参加者が会場前を埋め尽くした正午、主催さんの挨拶が聞こえてきて・・・さあ、今日も戦闘開始ですよ!

オフセだから書店委託がありそうだけど、それでも・・・初動はKo-wa's Inn
いや、アイマニの屈辱がどうこうではなくて、それがファンとしての務めだし!と、会場入口からすぐ右に、ハルカジョウ側へ折れようと思うも通行規制、決死の覚悟で福のれんへ特攻しようとしている方々といっしょにひとつ先の通路へ。

すると、その島中をいきなり塞ごうとしている7~8人の列があって、ここってたぶん・・・とスペースを伺うと恋愛ジャンキィズ
あ、これは危ないかも・・・と、まずはその新刊コピー誌と既刊を買うことにして、そのあとで会場の奥へと進み、福のれん列のパケット移動をかいくぐってKo-wa's Innのスペースへ。

その新刊をつつがなくゲットしたあとはやよいSHOW側へと移動、まず神楽御殿の新刊コピー誌と、今日これを買わないわけには!な「やよぴったん!」たんぽぽ定食。で買うことにしてその次に、12時08分に向かうことにしたのがオフィスちくわぶというのは・・・なんかおかしい気がするよ?

まとめて買えや、このバカヤロウとは思ったけれど、列の捌けはいいしタイムロスをしたわけでもないし。
また、「『やよぴったん!』はもう買いましたよ?」などと言い訳をすることもなく、その既刊と新刊を買ったあとで本来先に行くべきだったにしん洞へとダッシュ、新刊コピー誌にも「やよいのぼり」(ミニ)にも間に合ってやれやれ、と。

これで基本的なミッションは終了、あとは新刊がオフセであることはチェック済み、そう慌てなくてもいいサークルさんへと心穏やかに向かうだけ。
そうして買うべきものをほぼ買い終えた12時20分に、いったん会場を出てみると、また胡散くさい一団が。

その中でひときわ胡散くさいオーラを放っているあなたは・・・わー!kokkuriさんだ!

ということで、ニアミスにもほどがというTAT-HONから4日、はじめてお会いすることができたのですが。
初対面なんですから、私が春香ブロマイドについカッとなっているサマをヲチするのはかなりやめてほしかったのですが。 orz

はいそこ、どっちもコンプしていないことにツッコまない。いや、「こーわさんのイラストカードさえゲットできればいいや」と、まず3袋だけ買ったのですが、6枚では引けなくてですね。

まあ、俺のヒキじゃあしょうがないよね・・・と、さらに2袋買ってみたところ、すでに持っているハナブサさんとちぇしゃさんの組み合わせ×2。 orz

ブロガーのみなさんに「うわ、悲惨www」とウケたのは本望ではありますが、@++さんはきっちりゲットしている上に、ヤヨイブロマイドもあっさりコンプ。うわあああん!

みんなの冷ややかな視線を背に、また販売コーナーに行ってもう2袋購入、袋を開けると・・・
ああ、よかった、こーわさんのイラストだよ!と、kokkuriさんに向かってガッツポーズ。
はいそこ、いい大人がとか言わない。(←コピペ) 

「て言えば、いっこうにバンバンさんが戻ってこないですね」
「そりゃあ、俺たちとは買う量が(ry」

Motherlandさんなら対抗できるかもしれないけどwwと思いつつ、あとはひたすらに歓談。
園衛さんのお友だちのオーラも眩しいし会場も暑いしと、階下で涼やニコチンをとっていた落ち着きのなさは私の仕様ですのでご容赦を、とかやっているうちにいつの間にやらバンバンさんがご帰還。お疲れさまでーす。

さて、次はコレだよね!と、13時からはじまるやよいSHOWの福引列へと突撃ですよ、エブリバデイ!
福引補助券は6枚あるから、ちょうど2回引けるや♪と思いつつ、その最後尾から振り返ると、あれ?
ブロガーのみなさん、なんで並ばないの?なんでニラニラ見てるの?

だからどうしろと。ふーんだ!と、一人淋しく長蛇の列に並んでいると、園衛さんが「はい!11枚あるから!」と、ほかの人から回収したと思しき福引券を私に手渡しに来たのですが、どうしろと。ていうか、ねえ、これなんてイジメ?

だから、俺はクジ運が悪いんだってば!と、おそるおそる福引抽籤機を回したのですが・・・
ああ、よかった。5等が4つと3等がひとつという結果、みんな、がんばったよ!

だから、えーと、バンバンさんに@++さん?
いくら絵師がわからないからといって、持って帰るのにかさばるからといって、3等の「やよい携帯電話」を押しつけあうのはやめてください。 orz

とかなんとかやりながら、会場前のエレベーターホールで、
 kokkuriさん 「ほら、これからどうすんのか仕切れや。主催だろ」(意訳)
 園衛さん 「なんで俺なんだよ、このバカヤロウ」(意訳)
といった会話があったあとの13時25分、撤収することに。

で、とりあえず浅草駅へ向かい、そこで衛宮家の食卓に転戦するグループと、「とりあえずメシだメシ!」なグループに分かれることにして、私は後者。
今日はもういろいろとお腹いっぱいなんで、ほんとうのごはんが食べたいや。

食事を終えたあとは、14時30分頃から園衛さんと@++さんと、やがてkokkuriさんとも合流して、アキバを3時間にわたって巡回することになったのですが、ただでさえだらだらと長い私のレポートがさらにひどいことになるので仔細は省略。

まあ簡単に言えば、園衛さんは創作の棚をなにかに憑かれたように漁っているわ、kokkuriさんはネタとしか思えないサークルやジャンルの棚を物色しているわだったのですがw

そして、17時30分を回った頃に、秋葉原駅構内でまた二手に分かれて解散、私は@++さんと一緒に帰路につくことにしたのですが、まあ、アレですね。
ここまで器が違うともういいや!と、みなさんの造詣の深さに感心することしきり、心地よい疲れとともに帰宅したのでした。

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