Mar 18, 2007
コスチュームカフェ18号店
刺すか刺されるかのイベントが控えていながら、この春はもう、このコスカをさておけばみなまったり風情。
そんなんじゃダメだよね・・・
うん、今日は仮想COMIC1として立ち回ろう!と意気込みながら、JR浜松町駅に降り立ったのは9時ちょうど。
あー、実は二度寝をぶっこいているのですが、それでもその時間だったのだから、やる気はじゅうぶんだったと言えるよね?
で、海岸通りを渡って「あら、入場待機列が計量検査場に届いてないや。もしかして楽勝?」と思うもそれは4階列。心のどこかにある甘さを戒めながら、3階列の最後尾についたのは9時10分。
先客は360~420人といったところで、やっぱちょっと少ないカンジがするなあと思いつつ、風さえおさまればぽかぽかとした陽気の中でぼーっとしているうちに、入場待機列の移動がはじまったわけですが・・・
3階へと入場できたのは11時05分。ああ、この5分は大きいよ!と、まず向かったのはキネマ☆バンビ。
無料配布本を頂戴するやふり向いて、その真向かいに配置されていたもうひとつの初動候補、ねこごろのスペースに「製本中」の貼り紙があるのを確認するなりこのはへダッシュ!
・・・やっぱ無理だったね。
新刊コピー誌はさすがの瞬殺、ていうか一般参加者は買えたのかな・・・?と思いつつ、今日は開場時から結構な数の新刊コピー誌を準備していたsanjigenを確保、でぃれ~だーのペーパーを頂戴したあとは会場中央へ。
Calvary Dek-Triaが製本中、時間差攻撃は不在、りべるてももちろん不在なのを確認して、藤ノ宮ミレニアムの最後尾へ。
すこぶる捌けのよい列に並んで新刊コピー誌を買うや、引き続いてそのとなりの電脳電波発令所の新刊コピー誌をゲットしたのが11時12分、さあ、4階へ移動ですよ!
こっちに入場してまず向かったのはkunichika、コピー誌では間に合わないか?と思うや不在♪
心おきなく珍譜堂列の最後尾に並んで新刊とペーパーをゲット、そしてGP-KIDSのペーパー、なべやの新刊コピー誌を買ったあとは、3階をメインにひたすら待機するだけという展開に。
そう、ひたすらに、ね・・・ (伏線)
とはいえ、時間がありすぎなんだよなあ。ねこごろの頒布がいつになるのか分からないのもネックだし。
で、3階と4階をうろうろしながら、やたらに発生していたコスカにあるまじき大行列なんか確認すらしないのは矜恃、ていうか、さっき「これは何の列ですか?」と、自分の前に並んでいた人に訊かれたのは、さすがにどうかと思ったしね。
それはともかく、ねこごろのスペースの定期チェックをするために外周を歩いていた11時50分、ぺったかをめぐる殺伐に巻き込まれました。
いや、逃げろやと言われればそれまでだけど、まだ時間はありそうだし・・・と、その列形成に身を委ねたことこそさすがにどうか。
エレベーターホールに隔離されていた間にねこごろのスペースには列ができていて、それに気付いたのは肩たたき方式でぺったかの購入列が形成され、会場内へと戻ってきたあと。
しかも、ぺったかのスペースを伺うと、新刊コピー誌はまず届かないであろう冊数。すかさず列を抜けてねこごろの最後尾に並ぶも、はい、間に合いませんでしたとさ。
なにが仮想COMIC1だ、この馬鹿野郎と思いながら、ああ、癒されたい・・・と制服喫茶Chocolatteへ向かうも入店待ちの列が。 orz
「えっ?限定をかけないの?」と、ちょっとだけハラハラした12時25分のkunichika、「右端の本は水銀幻想燈の再版だよね?」と、スペースで一瞬戸惑った13時00分のりべるてを確保したあとは、よさげな本を少々と、子羊たちの春休み2のカタログを購入。
そして13時10分に「今日はもう・・・」と、5階に食指が動くこともなく撤収したわけですが・・・
それはまあそれとして、2月からの連戦でいくら疲弊していようとも、明らかに弛んでいた気を引き締めることができたのだからよしとしようと、自分を欺きつつアキバへ移動。
そして、まず向かったのは同人誌ショップではなくて東京メトロの秋葉原駅だったのですが、PASMOの記念カードは「完売御礼」。やっぱ無理だったね・・・ orz
で、閑話休題、仕事の早い某中古ショップで買い逃した本の補完を試みるも・・・ねえよ!
いやいやいや。
だから、そういう漢っぷりが下がる真似はほどほどに、ただただ今日の立ち回りを戒めながら、来たるべき春の大一番に挑むことにしましょうね。
