Feb 25, 2007
みみけとコナシとギアフェスと、素敵な蒲田に浅草の混沌。
ケータイのアラームが鳴り出す前に目が覚めて、ああ、起きなきゃ・・・とベッドの中で寝返りを打つなどしていたら、その気配を察した猫が飛んできて「ごはーん!」と騒ぎやがった日曜の朝。
・・・というわざとらしいツカミはともかく、今日の初動イベントはみみけっと16。
来ないと死刑だから2の初動候補のサークルさんに頒布物があるかどうか分からない上に、しにゃ☆プ~絵本のコピー誌はやっぱ欲しいしね。
ただ、水銀幻想燈に突撃している本日の相方、ローゼン儲のUくんから「ヴァリス国境警備隊だけは絶対ゲットして来いや!」(意訳)という過酷な指令が下ったのがちょっと・・・ orz
ともあれ、今日の蒲田は各々のイベントをどれだけのスピードで捌くかが肝要。
全巡回をするなどしての、新規開拓は無理だなあ・・・ ていうか、浅草に移動して、かのイベントで己のココロを開拓しようという思いが捨てきれないし!
ということで、みみけの入場待機列の最後尾についたのは9時ちょうど、先客は170~180人くらい。
みみけ名物の猫もさすがに降臨しない、浅草のUくんへの業務連絡のメールを打つ手がかじかむ寒さをひたすらに堪えて、ようやく列の圧縮と移動がはじまった時にはやれやれとタメイキ・・・などついている暇はありません。さあ、今日も戦闘開始ですよ!
さーて、まずヴァリス国境警備隊・・・には行かずに、初動をタイガーファングにしたのはささやかな抵抗。
で、頒布していたのはLALA STUDIOの新刊と既刊のみ、しにゃ☆ぷ~絵本は絶賛製本中。うーん。
ともあれLALA STUDIOの新刊をまず買って、40人ほどの列になっていたヴァリス国境警備隊に並ぶことにしたものの、痺れを切らして列を抜け、シャッター方向へ駆け出す人がちらほらというプチ牛歩。
ああ、今日はいつにも増してスピード勝負なのに!
といった疥癬の戯言はともかく、12分かかって新刊と既刊、ポストカードを買い終えたあとは会場逆側へと移動、スペースの並んだ沈黙の牙人 to Digital Flyerとヒロカワールドで新刊既刊やペーパーをゲット。
しにゃ☆ぷ~絵本がまだしばらくは頒布をはじめないことを確認したり祈ったりしながら、11時19分に退場してコナシへゴー!
その入場待機列で10分ほどまた凍えたあとで会場に突入、TTTが時限販売になることをまずチェックして、今日そもそもの初動候補であるTail BeLLへ。
買ったことのないサークルさんなので、新刊コピー誌の中身をいちおう拝見・・・していたら、狭い島中のスペースへと突撃してくる人が次々と。はい、いただきます!
さて、次は。
ほんとうに降臨しているのかな・・・と、GEASS FESTIVALのA19をヲチすることにいたしましょう!
と、外周へと向かうやスペースは無人。しかし、そのすぐそばの窓沿いにはA19と書かれた紙と20人あまりの列。漏れ聞いた話では自主列あるいは隔離列とのことで・・・
あー、なんていうか、お疲れさまです。
ていうか、真面目にやれ>俺と、しるまりるが既刊のみなのを確認したあとの11時35分、みみけに戻ることに。すると、製本はまだすべて終わっていなかったようですが、しにゃ☆ぷ~絵本の列形成がはじまりました!
列は瞬く間に伸びたけど、万全のポジションを確保して無事ゲット。さあ、あとは素敵空間4を捌くのみ!
で、その入場待機列の最後尾に11時45分に並んで、また凍(ry
ていうか、いいかげんにしないと死ぬぞ。
なにはともあれ12時になって入場開始。入口から左にしか進んではいけないという通行規制は、一般参加者の7割がElectromagneticWave&Cradleへと向かうのが見え見えだったからでしょうねw
ただ、その合同誌を買うのに15分もかかるとは思いませんでしたが。 orz
ペーパーがもらえるのはともかく、今日早速とらのあなに卸されているのも・・・といった話はさておいて。
そのあとは世緋亜◆摸細工とハイオク満タンの新刊は買ったものの、八卦電影城の頒布がはじまるのを待つ余裕は・・・
かくして、コナシでTTTが頒布を始める気配がないことを速攻で確認、ギアフェスのA19はどーでもいいので確認せずに12時20分にPiOを撤収、さあ、浅草へ行くぜ!
そして、引き揚げてくる乙女や腐女子とすれ違いながら、台東館に到着したのは13時10分。
はやる気持ちでボタンを押し間違えて、エレベーターの扉がまず開いたのは4階。
そこに広がった光景は、会場左手に形成された時限販売と思しき凄まじい行列。なんだか分からないけど、いきなり特攻してやろうかと思ったものの、まずは相方の労をねぎらうべく7階へ。
で、会場へ入ろうとするや外にいたUくんとすぐに合流できたのですが、珍譜堂の色紙争奪戦に惜しいところで敗れて荒んでいる胸のうちを滔々と語られました。
あのな。俺たちのグループが、今年初戦でやらかすジンクスを無理に守らなくていいから。
ていうか、今日のローゼンオンリーじゃやらかしようがないよなあと思っていたのに、なんだその斜め上な荒みかたは。
まあ、そんな中でりべるての頒布開始が13時30分であることを、メールで連絡してくれた気遣いはありがたかったけどね。
それはそれとして、ただいま13時17分・・・変態祭に行ってきます! (*'-')ゞ
4階へと降りて、朗らかな女性のスタッフさんからカタログを買い、わくわくしながら、いざ、新たな世界へ!
って、会場のふいんきはいたって普通。異臭もしないし、サークルの中の人たちはむしろやはり朗らかというもの。
一般参加者も濃ゆい御方は確かにいたけど、それもそもそも色眼鏡のせいかもしれないし。
で、まずオロリヤ鉛筆堂の新刊を買って、なんでゆかい絵本がいるの?wとかやりながら、ほぼ全巡回。
ただ、 ピ ー にモザイクが入っていたり、 ピ ー が ピ ー だったりという世界は新鮮だけど、うん、俺にはまだこういう世界は早いんじゃないかな・・・と、あと2冊買っただけで退場してしまったのですけどね。
いや、後学のためにいちばん欲しかったのはカタログだったし!
とりあえず満足したあとで7階へ戻ると、りべるてはすでに頒布を開始、Uくんが私のぶんまで買ってくれていたので13時30分に台東館を撤収して、アキバへと移動することにいたしました。
では、遅い昼食をとりながら、仕分けをするとしましょうか。
私 「ほら、ヴァリス!(バサッ)」
Uくん 「・・・Aくんが珍譜堂珍譜堂うるさいから、ペーパーを2枚確保するためにループしましたが」
あー、そうでしたねー(棒読み
そのあとはとらのあなの4階で「変態祭より臭えぞ!」と辟易としたり、珍譜堂の色紙が流れてきてないかしら・・・と某中古同人誌ショップのショーケースをチェックしたり(おい
そうして、4週連続となったイベント参加にやれやれと思いつつ、17時過ぎに帰宅したのですが、出迎えた猫が「なんかまた今日もバカなことをしてきたような・・・」と訝しがっていたのは気のせいかしら?
というわざとらしいオチで、今日のところはおあとがよろしいようで。