Nov 3, 2006
Brand New Leaf 18・伺かEXPO@東京
スタッフさんが「キミキスはここじゃやんないよ!」と初手からギャグを飛ばしつつ、入場待機列の形成をはじめたのは9時22分。
いや、そのネタはとりあえずやめておいた方が・・・とツッコむ気がもうひとつだったのは、8時30分にはもう都産に到着していて、すでになんか疲れていたから。
BNLに参加するのは、QP:FLAPPERが微妙に遅刻してコピー誌を頒布したとき以来で、「いつだよ、それ」「一応葉者だろ、お前」と己を叱責したくなるほどに久々。
そのおかげで妙にブランニューな気分だったため、徒に早い時間から出撃してしまったのが・・・ orz
でも、いざはじまった列形成ではいいポジションを確保できたことだし、まあいいや・・・ヽ(´ー`)ノとか思いつつ、腰を落ち着けてあたりの様子を伺うや、この時点での一般参加者は都産前の広場にちょうどぴったりの1列、40人ほど。
そして、2列目がようやく埋まったのは10時半頃のことで、予想以上のまったりぶりだなあ、と。
女性向けイベントの入場待機列の方が明らかに人数は多く、並んでいる乙女たちは時折奇声すらあがるほどのかしましさだといういうのに・・・とか思っているうちに列移動がはじまって、とりあえず本日も戦闘開始ですよ!
入場してすぐ右に折れて初動のHeartfolioを目指すや、外周ですでに列が伸び始めているサークルが。
あれがそうか?と、その最後尾に・・・などと、最近しばしばやらかす失態、あるいは松本ドリル研究所というトラップに引っかかることもなく、そのとなりのスペースへ。
・・・あれ? 私の前には3人しかいませんよ?
ということで、Heartfolioの新刊を速攻でゲット。
松本ドリル研究所の新刊は相当の搬入数とみて、コピー誌の捕獲を優先することにしようと、次に向かうは妖精漫画社で、そのあとがシモボード・・・は製本中ですな。
その頒布開始は11時50分という告知を確認しつつ、珍譜堂の列がやはり長くなっているのを一瞥して、ここで松本ドリル研究所へ。
この時点でようやくHeartfolioの列が伸びているのを横目に、新刊と既刊を購入。
そのあとで向かった珍譜堂ではペーパーにも間に合う僥倖で、ああ、これでとりあえずのミッションは完了したよ・・・と、安堵の溜息。
あとはチェックしたサークルをひとつひとつ回るのはもちろんのこと、会場内をつぶさに巡回するのみで、そして、予定外のものを含めて買うべきものをすべて買い終えたのは11時25分頃。
今日も時限だろうと思っていたJO-HTBが、おそらくは開場時点から頒布していて、新刊コピー誌が残り3冊だったことに「おっと、油断がならないね!」と思ったり、松本ドリル研究所のスペースに夏コミで頒布したスティックポスターがいつのまにか置いてあるのを見つけてすかさず捕獲してみたりと、今日の私はいつになく勤勉でしたよ!
それはともかく、会場内はいい具合にまったりとしていて、時節柄うたわれコスのレイヤーさんが闊歩していたり、アフターイベント用の姫宮さんの色紙は綺麗・・・♡だし。
はたまたニコニコしながら会場をうろつく永易たんもいいねwとか、やっぱ楽しい即売会だなあ、と。
だから、どこかのサークルさんで小学校低学年の女の子がうろうろしていたことも、またご愛嬌と言えましょう。危いけどな!www
とかなんとかやりながら、12時を少し回った頃にはじまったシモボードの時限販売をこなしたあと、もういちど会場内を巡回したところで退場。
一般参加者が浅草や蒲田に流れたであろうことで、やっぱ動きやすかったよなあ・・・と思いつつ、12時12分に会場を出てエレベーターに乗ろうとするや、開いたドアの中には乙女がぎっしり。
「ゾンビ」の名シーンを連想して「うわ!」とか思いながら、都産から外に出て浜松町駅へ。
さあ、次は伺かEXPO@東京ですよ!
快速運転をしているこの時間帯なら、京浜東北線で赤羽まで行って埼京線で板橋へと引き返すルートがいいだろう。
先々週の時刻表トリックな会場移動ほどではないけれど、冴えてるな、俺! (違う)
で、赤羽駅構内の蕎麦屋で冷やしたぬきそばをかっこんだりしながら、ハイライフプラザいたばしに到着したのは13時05分のことだったのですが。
・・・。
会場のすぐ外のロビーには人がいっぱい、ジャンルからかPCを広げている人も少なくなく、そして会場へ入るや、なにこのまったりと活況の融合。
即売会そのものもさることながら、伺か本を集めた読書会コーナーは盛況で・・・はいいけれど、なんだ、あの麻雀卓は。
主催さんはなにせざわけっとの優勝者・・・鷲巣麻雀卓かよっ!と思うも、それは「うかポン」という伺かのポンジャンで。
なんて奥の深い世界なんだ・・・ _| ̄|○ |||
などと、己のオタクとしての甘さを再認識したりしながら、とりあえずはお買いもの。
そして、オークションコーナーやラクガキコーナーをしばし眺めたり、読書会コーナーで伺か本をあれこれ拝見したあとで、本部へ行くことにしたわけですが。
「死亡フラグが立ってますが大丈夫ですか?」などと余計なギャグを飛ばすのはよしにして、園衛さんにご挨拶すると・・・ 忙しいさなか、それはもう丁寧な応対をしてくださいました。
ていうか、こんなヤツですいません・・・と思いつつ、キープしていただいた「SPN on the paper」を受け取ったあとは、あらためていいカンジの会場内をさらにうろうろ。
そして、この時間にして頒布が開始されたコピー誌をゲットしたりしつつ、14時15分に撤収することに。
もう少しでアフターイベントがはじまるし、「あ、あれいいなあ」と思った色紙もあるけれど・・・
このジャンルは、その昔私がマカだった頃、ぞんざいに使っていたPCの某ネタOSのメモリリークをまゆらたんにお掃除してもらっていたくらいで造詣のないこと甚だしく、ゲットしたりしたらなんか申し訳ないしなあ、と。
あるいは、このところ会社帰りにとらのあなに行くことすらできない忙しさ、人として間違った生活をしていて体がしんどいというのもあるしね・・・
と言いつつも、しかしこちらのイベントはいままでに参加したものとは趣がなかなかに異なっていて、これまたブランニューな気分になったりしながら家路についたのでした。