03
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Sep 18, 2006

桜蘭高校ホスト部オンリーイベント「うき☆どき桜蘭祭」

うき☆どき桜蘭祭うっきうっき♡どっきどっき♡と朝8時に家を出るや豪雨。
浅草なら入場待機列は館内だよな・・・と、心が俄に弱い方へと傾くのを堪えつつ、今日も損保会館へ。

・・・あれ?会場周辺に誰もいないよ?と思うや、40人あまりの一般参加者たちは雨を避けて1階の入口やロビーに。
かくして自分もその中へと加わったのですが、この8時55分時点で参加者の実に半分が漢。

女性参加者の二人連れが、「男性がこんなに来るなんて思わなかったねー」「ねー」と話しているのを耳にしたのですが、お嬢さん、私もそう思います。ていうか、ごめんなさい。

そして、9時ちょうどにスタッフさんが登場、9時10分頃から肩たたき方式で入場待機列形成がはじまったわけですが、この頃に早くも雨が止んだのはまさに僥倖。
野郎どもはどうでもいいけど、乙女たちを雨に濡らすのはな・・・( ゚Д゚)y-~~ という神さまの思し召しに感謝しつつ、しかしさすがに濡れた地面に座るのはなあと、立ったままでひたすらに待機。

やがてカタログ販売がはじまって、そして会場マップを見るや、男性向けサークルはいかにもな配置。
男津波が発生してもどうにかなるように、会場端の喫茶スペースのそばに固められているのがなんだかなあwとか思ったりしているうちに、さあ、開場の時間となりました。

見目麗しい男装のホスト部の方々から、入口でノベルティ(イラストカードと紅茶)を頂戴して・・・まずはsanjigenへゴー!
あの列だね!と、早速人だかりができているスペースに並ぶも、そこはかえでの丘。もちろん買うつもりのサークルさんではあるけれど、sanjigenはどこ?と振り向くや、はい、今日も製本中ですね。

で、かえでの丘の新刊と既刊をまず買ったはいいけれど、恋愛漫画家もまだ来ていないようだし、さて、どうしたものか。
サークルカットがいかにも男性向け、またぞろどこかのサークルの覆面参加かしらと思っていたモリヤマ高校ホスト部とやらをチェックすると、なるほど、THE FLYERSさんでしたか。

そしてその新刊は、女性にのみ無料配布するというコピー誌。
見知らぬ女性参加者に声をかけて、「お嬢さん、ゲットしてきていただけませんか?」とお願いしようかと一瞬思うも・・・ さすがにそれは人として!

とかなんとかやっていたら、いきなりsanjigenに人だかりが。えっ?もう頒布がはじまるの?
かくして殺伐の中へと特攻、スペースの机が傾くような揉み合いを堪えつつどうにか確保したけれど・・・ 女性参加者たちが呆れているのは気のせいじゃありませんよね?

などとブツブツ思いつつ、ともあれあとは恋愛漫画家をゲットできればという状況。
ただ、それだけなのはあんまりだし、会場内をひととおり巡回しようと思っていたら、今度は女性参加者の列がいちばん端の「ようこそ01」のスペースから会場内を一周しようかという凄い伸びに!

ていうか、この会場のキャパではやはり苦しかったほどの大盛況。
今にして思えば、禁則事項ですキョン君(はあと)なんざヌルいというか、むしろ極楽だったよな・・・

などとのんびりと、その光景を眺めている暇など実はありませんでした。
11時15分を回った頃に、いつの間にやら恋愛漫画家の購入列が形成されていましたよ!
で、慌ててその最後尾に並ぶも、これは隔離列。

そのすぐ近くまで伸びてきた、件の乙女列を整理していた女性のスタッフさんが、
 「男性の列に近付くのはですよね?さあ、もっとこっちに寄ってください」
などと冷静に誘導していたのはハルヒコスだっただけにブラボーだ・・・とか思っているうちに、恋愛漫画家列は会場外の「コスプレ会場B」へとさらに隔離。

こちらは空調が効いていて快適だけど、いつはじまるのかわからない頒布のためにこうまでしていると、いつか僧侶の様に何事にも動じなくなる気がするなあ、と思ったり思わなかったり。

そして11時50分、ようやく列の誘導と頒布がはじまってつつがなく新刊コピー誌をゲット。
こちらは結構な数がありそうとみて、友人のためにループを試みるも、あと一歩のところでアウト、出遅れたこともあればしょうがないか・・・

ともあれそのあとは心穏やかに、サークルカットが気になったところを中心に会場内をつぶさに巡回。
コピー誌やイラストカードなど、多少の買いものはしたけれど、表紙を見て琴線に触れたとしても、ハルヒ以外のホスト部のキャラがつながっていたらなんか気まずいし、(・∀・)カエレ!とおこらりるかも・・・と、あまり本を手に取ることはありませんでしたけれど。

で、12時03分にいったん退場してひと息ついたあとで、「開催記念グッズ」をゲットしようと再入場。

そして、会場内の賑わいはもちろんそのまま。
「ホストCAFE」は整理券が80番台まで配布されたほどに大盛況で、ケーキやらなにやらの甘い匂いも心地よく、また、男性参加者が少なくなってあらためて目にする、女性参加者のマナーのよさには心が洗われる思いも。

それはいいとして、12時30分から販売される「開催記念グッズ」を本部のスペースで眺めていたときに、スタッフさんに何かを訊こうとしてやってきた女性参加者の胸が押しつけられたりしたのがちょっと・・・
お父さんはなあ・・・そんな教育をした覚えはないぞォー!とか思ったのはともかく、俺はこの会場にいていいのか?と。

さらに、お母さんに連れられて来ていた小さな女の子が、なかなかに綺麗な「ポケットミラー」や「シリコンバンド」をキラキラとした瞳で見つめている光景を見るに、己のこの薄汚れた魂が・・・

撤収させてください。 ・゚・(ノД`)・゚・

9/18の戦果かくして、12時20分にほんとうに退場。
漆黒の天使で、銀様へのリビドーをこれでもかと昇華していることであろうオタク友だちのUくんに連絡をとったりしつつ、どうせ俺はヨゴレだよ・・・と、いつも通りにアキバを徘徊することにいたしました。

で、二人で遅い昼食をとりつつ戦況を報告したり、彦二部屋のポエム集wを受け取ったりしながらも、今日はそもそも敬虔な気持ちであるべき日。

まして、心根がなんか少しだけ浄化されたような気のせいのような心持ちであれば、二人であんな店やこんな店を巡回するのはそこそこに、また、吉牛列の最後尾に並んだりすることもなく、「花を買って帰ろうね♡」と、アキバをあとにしたのでした。

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です

桜蘭高校ホスト部オンリーイベント「うき☆どき桜蘭祭」

コメント