Jun 19, 2005
サンシャインクリエイション28
池袋駅で待ち合わせをしたのは7時過ぎでありながらペナルティを考慮して、入場待機列の最後尾についたのは7時40分。
7時早々あるいはそれ以前に来場していたであろう、バスターミナルの一列目は後に回されるはず!と念じたところ、ペナルティが課せられたのはそこから階段下に持って行かれたと思しき100人程度。
余計なことを考えなければよかった・・・orz
ということで赴く先はDホール、レヴォで云う下の間。今年になって知った、あるいはサークルカットが気になった数サークルが自分の目当てで全て島中配置。
一緒に参加しているUくんの海鮮スキルは自分の比ではない上に、「初動はとぅいんくる月音こねこかなあ・・・」と言いつつ外周を担当してくれることもあれば、判断ミスは災いとまでは至らないだろう、と思いつつさあ開場。
大手サークルと違って購入列がないためスペースが分かりづらくウロウロしながらも、さすがに島中サークルばかりでなのであっという間に担当分は終了。
コピー誌の時限販売をするサークルはオミットしたからですが、あまりにも早すぎ。
Uくんをサポートするべくハウス オブ KARSEAに回ろうかなあ・・・と思いながらも、彼ならどうにかするだろうし、ホールの奥まで行くのが面倒・・・という後ろ向きな理由とともにbolze.に並んだのは開場して15分が経過したあたり。
三限であれば共同購入グループの一人、例大祭ではいい仕事をしながら今日は「琴線に触れるサークルがない」と不参加のYくんの分も買えるな・・・と思うやもうすぐ自分の番というところで一限に。
レヴォ・ファイナルでは同じようなタイミングで完売、またこのパターンですか・・・orz と思いつつUくんに「本当に欲しいのなら自力でおながいします」と連絡、レヴォほどではないにせよホール内が混雑してきたこともあれば退場することに。
中身をパラパラめくるやみな買っていくのが凄い・・・と感心してしまった、某島中サークルの御主人様本を出口付近で買った後はA1ホールへゴー。
こちらでの目的は珍譜堂の志摩子さん本の新刊。やはり階段を上るのね・・・と思いながらもスムーズに購入できたのは僥倖、これにて任務はすべて完了。
他のサークルのマリみて本を物色した後、アレへ特攻してみるか!とギャグでA23ホールへ行ってみるも当然の完売。
本当にすることがなくなったので、インポートマート入口の喫煙コーナーで缶コーヒーを片手に一服しつつUくんに電話してみると、オシャバンの一限コピー誌も二冊ゲットできているのがさすが、今はA23ホールで個人的な買い物をしているとのこと。
もう少し時間がかかるらしいので、自分もA23ホールへ戻ってウロウロ。
外周の某サークルの前を通りかかるや違和感を覚えたので机の上の頒布物を確認すると・・・じゃらや?
東鳩祭の本を委託したのかなと思いつつ奥付を見ると今日の日付、しかも最近のこのサークルにしては珍しい1●禁の愛佳本。
最後に思わぬものがゲットできた・・・と喜んでいたところに、用は全て済んだ旨Uくんからの連絡が入り撤収決定(12時20分)、昼食及び仕分けのために某ファミレスへ。
我々の共同購入グループはサンクリとなると、例えば時限コピー誌を四人がかりで誰も入手できなかったりと、大体においてロクなことにならないジンクスがあるのですが、今日は上々の戦果でやれやれ。
サンクリから流れてきた客で溢れるらしんばんやとらのあな、ゲーマーズを巡回した後にUくんと別れて帰路に。こうしてオタクの休日は暮れていくのでした。