12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Apr 21, 2013

『アリスと蔵六』第1巻発売記念 今井哲也先生サイン会

アリスと蔵六 1 (リュウコミックス)サイン会に参加するのは実に久々、漫画家さんのそれならまさにCOMIC ZINの旧店舗で開催された私屋カヲルさんのとき以来。

整理券が配布された3/30(土)は寝坊をぶっこいたorzけれど無事確保。
ただ整理券番号はあとのほう、17時開始予定の第3部での参加だから出掛ける前の仕込みも万全、さらに秋葉原を徘徊しながらじっくりと、リクエストするイラストのキャラを熟考して。

で、担当編集者さんのTwitterでのサイン会実況によれば第1部では早苗と千佳が多いとか。じゃあヒネらずにヒロインをチョイスして、でも「わざとじゃない!」みたいな蔵六よろしくぶん殴りたくなる表情をリクエストしようかな、と思うもその紗名が盛り返してきたとのこと・・・なら!

そして25分ほど押して始まったサイン会の第3部に、3階でエロ本を眺めて時間を潰してから潜入、「よろしくお願いします」と氏名を記入してアンケートに回答した整理券と、『アリスと蔵六』の第1巻を差し出しながら私がリクエストしたのは『ぼくらのよあけ』の花香。
久々で今井さんが「うーん」と笑っていたから、「あ、単行本持ってきてますよ。でも要らないですよね」とほざいたのはジャブ、そうしたギャグをかまさないと気が済まない性分なので次はサイン会実況に触れた私、イラストのリクエストは女子高生が優勢で「カミングアウトしてくれない」とのツイートがあったから

 「ロリコンなんで(キリッ」

「四季賞PORTABLE」とボケたところ、周囲のスタッフさんたちもウケてくれたよ。よし、じゃあ次は仕込みのこれを!えーと、女子高生のリクエストが多いようなので

 私 「『トラベラー』のサエをお願いしようかとも思ったのですが」
 今井さん 「あ、その頃から・・・」

そう、バッグに忍ばせてきたのはアフタヌーンの2006年4月号の付録、四季大賞を受賞したデビュー作が掲載された「四季賞2005年冬のコンテスト」の冊子。これもスタッフさんたちがウケてくれてよかったよ!
「今日のために発掘しましたw」と私がウザいボケを重ねたのはともかく、冊子に視線を向けながら今井さん曰く「もう10年になるなあ」。なるほど、執筆したのは2004年とのこと。そして『ハックス!』『ぼくらのよあけ』、これからの展開には期待するしかない『アリスと蔵六』に繋がって・・・

河合花香は素晴らしいキャラクターです。そんな話をしながらさらさらと花香を描いてサインを入れて下さった単行本を、「あまり上手く描けなくてすいません」というお言葉とともに、「柏木ばりの神対応」と実況された通りの握手をしながら拝受して、「(来月は不参加でしょうけど)コミティアも楽しみにしています。応援しています!」と最後に言って、サイン会の参加者のために用意されたペーパーをスタッフさんに頂戴して退場、

うん、楽しかった!

だから、そのペーパーに描かれた4ページの漫画、『スポロンポルック電王戦』を読みながらファミレスで飲んだビールがとても美味しかった、夕暮れの日曜日でした。

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です

『アリスと蔵六』第1巻発売記念 今井哲也先生サイン会

コメント

こんばんは。
私もサイン会参加しましたよ!整理券番号が100番と言う
ギリギリな番号での参加でした。
あの場の周りに居たスタッフの人達の雰囲気がとても良かった
ですね、作家の今井先生もとても気さくな人で
驚きました。
(この記事読んで思い出しましたが・・多分、私の4人前に居たんですな
何となくこの文のやりとり思い出しました、私ももちろん3部でしたので)
ちなみに私は
サインと一緒に描いて貰ったのは蔵六さんです。

投稿者: JW1 (Apr 23, 2013 4:03:06 AM)

> この記事読んで思い出しましたが・・多分、私の4人前に居たんですな
きゃあああああ/////

はともかく。
楽しいサイン会でしたね。周りにいたスタッフさんたちの雰囲気がほんとに良くて。
今井先生の手が暖かかったのも印象的で、この手が素敵な物語を紡ぐのか・・・と。

整理券の配布予定枚数は当初は80枚、COMIC ZINのTwitterに今井先生の厚意で追加したとの告知はありましたが、100番というのはほんとうにギリだったのかもしれませんね。
イラストのリクエストは蔵六さんですか・・・私は鍛錬が足りませんw

投稿者: lein (Apr 24, 2013 12:27:39 AM)

コメントを書く