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Feb 10, 2013

「UZA」全国握手会関東1&2

「UZA」全国握手会関東1先週は個握、今日(2/9)は全握!と向かった連休初日の彩の国。

さいたま新都心駅の改札口で待ち合わせた女友達とスーパーアリーナに向かえばけやきひろばにうねる列、とはいえ人数はほどほどで進みは高速。10分かそこらで到達した一般ゲートの右端の受付で、11時ちょっと前に参加券と交換した座席指定入場券には「200レベル」「216扉」「3列」などと謎の言葉が・・・在宅歴が長いからね!

で、結構いい席じゃん!とビギナーズラックを寿ぎながら開演を待ったミニライブは火柱とレーザー、サイリュームが交錯する中でもちろん「UZA」からはじまって、「会いたかった」「重力シンパシー」「ファースト・ラビット」「誰かのために」と続くセットリスト。
「重力シンパシー」を演じることが告げられると「おーっ!」と場内に声が上がったり、ゼスチャーゲームのお題「前田敦子」に梅ちゃんが「フライングゲット」の振りをするや飛び出した「キンタロー!」との回答に「そっちが先かよ!」と総監督がツッコんだり、最下位を脱出できないそのチームBのキャプテンが

 梅ちゃん 「みんなにがんばってもらおう」
 総監督 「なんてこった」

このとき総監督は元気だった・・・

とほざいたり等々を楽しんだあとは握手会、整理券は11000番台だからだいぶ先。ていうか楽しみにしてたのはA-1グランプリ!
観客が出題、カズ君の推しを当てるクイズで「どーせ選抜でしょ」とほざいたメンは誰だwたしかにともちんだったけどさwwとか、ビーチフラッグでじゅりの胸ぐらを掴んで妨害したはるぅに「それじゃあ恐喝だよ!」とツッコむイジリー岡田さんはさすがwwwとか、うん、楽しい!

 私 「で、誰と握手すんの。やっぱ麻里子様?」
 女友達 「うーん。こじはるにしようかなあ」
 私 「うむ。『こじはるに似てるってよく言われるんだー(бвб)』を本人に向かってほざくわけだな」
 女友達 「言えるわけねーだろ!( *`ω´)」

その彼女がこじはる&師匠の2番レーンに向かったのは14時55分、戻って来たのは15時20分頃で、曰く「顔が小さくて可愛かった!><」。可愛いというより美人じゃね?と月並みな返しをした私が選択したのは、ゆうこ、ともちんと一番人気をめぐるデッドヒートを繰り広げていたまゆゆ。16時04分の案内を聞いて並びに行った9番レーンで

 私 「来週は智恵理に会いに行きます」
 麻 「わー、待ってまーす」

ボケたあとのA-1グランプリの演目はバトルロイヤル。会場中央の円形のステージから他のチームをメンを、小麦粉が敷き詰められたステージの外に突き落とすというプロレスで、うん、はるぅ無双だな。
ところが2人がかりで潰されて、だけど落ちるときに1人を道連れにする凶悪さwはいいとして、あとで物議を醸したのは揉み合いの中で顔を蹴られたはるきゃんが泣き出したこと。ネットに夜、速攻でアップされたキャプよりもステージのモニターに映った、みゃおに肩を抱かれながら泣いていた

はるきゃんは可愛すぎる。

と言ってる場合ではないけれど・・・ともあれ今日の時点で最下位のチームBに課された罰ゲームは、8人の体重の合計が晒されるというもの。382kgで平均47.75kgというのはどうなんだ・・・とは思ったけれど、体重計から下りるのがひとり遅れたすずらんは個人の体重がバレなくてよかったね!と。
握手会に初参加だった女友達ともども堪能した16時46分に撤収、COCOONで食事をしたあとでチェックした地下板は・・・総監督が倒れたって?無事みたいだけどアイドルは過酷だ・・・明日も参加するしか!(`・ω・´)

「UZA」全国握手会関東2そういうわけで翌日(2/10)もさいたまスーパーアリーナ。ただ、この日は用があって座席指定入場券を交換したのは12時53分、握手整理券は15000番台で座席は・・・200レベル?と思うも219扉18列目の見切れ席で一件落着。空席そのものがないのではと思っていたし、ステージはギリギリ見えるからまあ上等。

で、2日目のA-1グランプリ、運を試すゲームでは特設の櫓の天井にはタライ、ハンマーで叩いたボタンが当たりなら「落下します」とイジリー岡田さんが説明した通り、床が開いてうっちーは櫓から落下。そのうっちーはと言えば、

 うっちー 「うるせーババァ!」
 はーちゃん 「黙れ岩!」

「私たち一応国民的アイドルなんだけどw」とメンが笑うほどに今日はおいしく、そうしてイントロクイズのピリオドも楽しんでいた14時40分に案内があって、6番レーンは握手ができる状態に。そう、今日はA-1グランプリの決着を観ることもさることながら・・・すーきゃんろいどの埼玉レーンには突撃するしか!なのにここまで高速で剥がさなくても(´・ω・`)と思いながら、

 私 「来週は(右のふたりの)先輩にケーキを作ってあげるの?」
 森 「はい!」
 私 「75期生のレーンになってるね」 ←私の滑舌は悪かった模様orz
 佐 「はい?」
 石 (横から)「はい!」
 私 「鼻は・・・大丈夫そうだね」
 石 「はい!!」

・・・。


はるきゃんは可愛すぎる!


のはともかく。
口の中を切って流血したフレモンがティッシュを頬ばってニコニコしていたのは百歩譲ってネタとして、嗚咽をマイクが拾ったままで退場する萌乃→イジリー岡田さんでさえフォローできず→会場ドン引き&ステージのメンバーは暗い表情・・・の今日のバトルロイヤルは。
ゲームの前に「泣いたら失格です」「今日はヘッドギアにツナギ、手袋と防御が強化されています」と昨日を踏まえた対策がアナウンスされてはいたけれど、途中で「蹴るのは禁止」「膝や手をついたら負け」とルールが追加されたけど状況は悪化。

チームBは逆転優勝、最下位となったチームKに課された罰ゲームは、鉄棒に90秒間ぶら下がっていられずに落下するとそこには体重計、スクリーンで公開されるというもの。その説明がされるやメンバー絶叫、「あたしまたデブって言われるじゃん!」と嘆いたはるぅははたして落下。
スクリーンは私の席からは見えづらく、でも付近で「○●kgから○◎キロだな」と囁く声が聞こえて、そして泣き出したはるぅを「この2日間のMVPは島田さんだから!そうですよね、みなさん!」とイジリー岡田さんがフォロー、場内に響く拍手、と16時25分に終わったA-1グランプリは大団円(←違う)だったのですが。

この企画をめぐる議論はもっともですね。「楽しかった!」と手放しには言いづらいような。
ただ、「楽しかった!」「がんばりました!」と日記に書いたメンバーがいるのだから、我々はまず、拍手を送ればいいように思うのです。

(13/2/12 23:15更新)

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