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Jun 1, 2011

第4回 K-ON!グランプリ

けいおん!アンソロジーコミック (4) (まんがタイムKRコミックス)誰だ!オワコンオワコン言ってる奴は!(私です( ・ω・)ノ
きららはたいへんなことになってるんだぞ!晶たんは最高じゃないか!

ということで先週末に性懲りもなく発売されたアンソロの4巻に収録されたコミックの極私的ランキングを性懲りもなくまたお送りしようと思います。
カバーの折り返しが大沖さんとか、カバー裏には道満晴明さんだとかありますが、本文中の描き下ろし漫画、10作品を対象にベスト3を選びました。それでは!


 第3位 シバユウスケさん 「AZUSSAN☆」

唯が優季ですがそこがいい!そう、「チェルシー」のテイストで「けいおん!」をやられたら私は!
あずにゃんの可愛さは特筆ものだし、訳が分からないギャグが飛び出すかと思えばオチも優秀、当然の上位です。


 第2位 茶菓山しん太さん 「下級生」

あずにゃんに憂、純の新生軽音部。唯たちが卒業しておかしくなったあずにゃんはまあいいとして、憂まで気持ち悪いぞ!
といったギャグのオチはさわちゃん先生で・・・まともなのは純だけなのか?といった風に面白いですよ。


そして、だだだだだだだ・・・だーん!(ドラムロール)今回のベストはこちら!


 第1位 博さん 「ティータイムのない放課後」

構図とキャラクターの表情、そして台詞。
ひとコマひとコマを丁寧に、大切に描いた作品は評価されなければいけません。
ギャグではなくコメディですらないシリアスな作品が、このアンソロのシリーズに掲載されたことがあったかどうか覚えがないのですが、ともあれ梓を中心に、放課後ティータイムの絆をたった8ページに紡いだ仕事は見事でした。


「見開きアンソロ」では白雪しおんさんがよかったですね。
扉絵が楽器屋のあんちゃんwと意表を突かれたこともありますが、欄外を含めたギャグにキレがあって、ちゃんと仕掛けを打った上でのオチを準備した点が秀逸です。

ところでショップの特典は今回もしょっぱかったなあ・・・どこかで描き下ろしはあったんでしょうか?
あと昨日、たちばな書店のジョークグッズコーナーを眺めていたらゆっことかみーことかあんずとか(ry(ヤメレ

(文中、ネタバレは背景色にしています)

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