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Nov 24, 2008

陵桜祭6&来るべき狂乱

陵桜祭6京浜東北線の車中から川崎の曇り空を、産業振興会館の入場待機列を眺めながら、今日参加するのは陵桜祭&来るべき狂乱

ただいま10時20分、およそ70人の待機列の最後尾に並んで、スタッフさんに「カタログはどこで販売しているのですか?」と訊くも、あとで館内で販売するとのこと。はあ、そうですか。

そして10時52分、ほかの催し物との兼ね合いであるとかで、カタログは階段で販売するとのアナウンスがあってから、待機列は予備移動をはじめたけれど・・・
これじゃあ11時に開場できるわけがないよなあ。どのくらい遅れるのやら。

で、狭くて暗い階段でカタログの販売がはじまったのは11時07分のことで、「聖徳太子じゃないんでいっぺんには無理でーすw」「俺、泣いていいよね?ww」とかなんとか、この期に及んでスタッフさんがネタを放ちながら応対しているのがなんだかなあ、と。

・・・いや、焦るんじゃない。

とは思うけれど、ふと列のうしろを見やったら目が合ったMotherlandさんもご立腹の風情・・・とやれやれと、ようやくゲットしたカタログをめくると開場時間は11時30分との記述が。


ふん、悪かったわね!(逆ギレ


ていうか、ねえ、みんな知ってた?
陵桜祭のトップページは「予定」とはいえ11時になっているし、あとでCIAさんやバンバンさんもそのつもりだったと聞いたから・・・ふん、むしろ11時30分開場だと思っていた@++さんのほうがおかしいのよ!(おい

開場直前、4階展示室の外に待機列がつけられている中に、エレベーターで上がってきた一般参加者もほら、所在なさげにしているよ・・・とか傍観していたら開場の挨拶が聞こえてきたので気を取り直して。
さあ、冬コミ前に参加する、最後の即売会がはじまるよ!

来るべき狂乱と、まず向かったのは狂乱家族日記側。○れPON!がいないことを確認しながら、今日の初動はゆかい絵本。
あ、1人待ちで買えるのか、ラッキー♡と思ったのも束の間、その1人が手にしているのは5千円札。大量の100円玉を手に中の人は大わらわ・・・


あのさあ。


Suicaにチャージしてくるとかさあ。あるいは俺がもう少し早くスペースに来ていたら、千円札にしてあげたのに・・・いま口を出しても、よけいややこしくなるよなあ・・・とか傍観している場合じゃなくて。

らき☆すた側、ヒロカワールドの新刊コピー誌と既刊がー!と速やかに初動を変更。
ほら、通路を塞ぎかけてるじゃん!とちょっとだけ必死になるも、それはとなりのあいちこでした。本当にありがとうございました。

そうしてつつがなくヒロカワールドを確保するや、ゆかい絵本に引き返して新刊オフセとペーパーを捕獲。
そのあとは 某氏のあとをつけて、「300円の本にもう千円札ですか( ゚д゚)」とうざい視線を送りながら ひなプリンの新刊折本、さらにあいちこの新刊コピー誌と既刊とペーパーをゲット。

さらに、あ、まだあったんだね♡と山猫BOX 某氏に「100円のコピー誌に千円札ですか( ゚д゚)」とうざいツッコミを入れながら 買って、これでミッションはほとんど終わってしまいました。

だからと言ってこれで帰ったらあまりにも外道、そのあとは全巡回に勤しむことにしたのですが、いくら会場が狭いからとはいえ、通路を歩くのがひと苦労な大盛況。


なんだか賑やかでいい即売会じゃないか。


ただ、今日の参加サークル数ではそれもあっという間のこと。
Motherlandさんと合流して開場時間の件や、「小銭はふつう余るよなw」「ええ、じゅうぶんに準備しますから、ふつうはww」といった雑談に興じながら、アレをアレしたアレの物々交換とか。

はたまた、大阪に遠征した某氏の慈悲をめぐる某氏と某氏のバトル(じゃんけんとも言う)をヲチしたりとか、バルコニーでしばらく時間を潰しながらわ○PON!を待つも来る気配はなく、冬コミ前にそんなに必死になるのもと、12時15分に撤収することに。
ほかの即売会に転戦するつもりはなく、川崎駅から京浜東北線に乗って・・・

うーん、こんな怠惰でいいのかなあ。

野暮用があって向かった池袋、健全な商業の新刊はおととい片付けてあったので今日はLOな本を買っただけ、あとはK-BOOKSのポイント交換で深崎暮人さんのテレカを頂戴したくらい。

やがて雨が落ちてきて、芳林堂や古本屋でなんとなく時間を潰してから、池袋の街のはずれで用足しを終えたのは16時過ぎのこと。
そしてこの時間にしてもう薄暗い、東京の雨空を仰いで、ああ、季節が移ろおうとしているなあ・・・と。


タクシーが来れば乗ろう。
来なければ歩いて池袋駅に出ればいい。そう思った。


冬コミに向けて、俺は得体の知れない奇妙な不安感を味わっていた。

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