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Nov 11, 2007

病み鍋PARTY2・第六回文学フリマ

病み鍋PARTY2  7:30 [自室]
  今朝はケータイのアラームできっちりと目が覚めた。

というわけで、時折雨がぱらつく曇り空の下を、風邪気味にもかかわらず清々しい気分で浅草へ。
今週はちょっと忙しくて、書店委託でカタログをゲットできなかったけれど、サークルチェックはサイトのリストでそれなりにしてあるし、蒲田阿鼻叫喚に特攻するわけでもないし!

すこぶる上機嫌で台東館に到着、病み鍋PARTYのパーティー会場の7階へ、階段で上がることになってさえorzスキップを踏もうというものですよ♪と思ったのは束の間のこと・・・

  9:39 [台東館]
  入場待機列の最後尾はもう6階の階段にまで伸びていた。

ていうか先客はコレ、何人だ?
6階で開催されていたのは服やらバッグやらのファミリーセール、その来場者のみなさんが訝しんだり蔑んだりする視線を軽やかに受け流しながら数えに行きましたよ、ひーふーみー!

で、待機列の先頭は会場内やその付近ではなく階段を7階に上りきったところ、先客が40人くらいだったことにほっとひと息。
あとはサークル参加者がどれだけ突撃して来るかだね・・・と、激戦が予想されるねこうさプリンが今日の初動であれば、あれこれマジな思案をしているうちに、11時まであと僅かになりました。

しかし、そこでスタッフさんからは「準備のほうが伸びておりまして・・・!」と、開場が5分遅れになるとのアナウンスが。
かの件の関係だろうからなんとも思わないし、あとで会場内では都産の職員さんと思しき人を見かけたから、スタッフさんもサークルさんもいろいろお疲れさまです・・・としか言えないわけですけどね。

ともあれ11時05分に無事開場、さあ、33 or 50部のコピー誌争奪戦ですよ!

いきなり列が伸びているあのスペースがそうだよね!と、その最後尾についたものの、前に並んでいるのは12~3人。あれ?
あとの30人はどこに行ったの?とうしろを振り返るや、うわ、やっぱ凄え!
ねこうさプリンオンリーですかこれは!

会場奥へと視線を移すとウモ屋はまだ来ていない模様、そうして一般参加者のほとんどが並んだのではという序盤のカオス。
ただ、そのあと長蛇の列がなかなか絶えることがなかったのは魔界都市出版だったから、混沌の中で間違って並んだ人がいたのかもしれないですけどね。

なにともあれ、ねこうさプリンの新刊コピー誌をつつがなくゲットできたことに胸をなで下ろしつつ、大団円やゲルデンハイムに向かうも揃って不在・・・・゚・(ノД`)・゚・
その落差に動揺して徒にうろうろしたあたりが私のスキルの低さなのでしょうが、それでもActiveMoverのコピー誌をギリギリで確保できたのは僥倖、配置を知っている人が「どういう立ち回りしてんだお前は」とツッコミを入れようが、聞こえません。

といった開場直後のミッションをとりあえず終えたあとはまったりと全巡回。
それにしても、どのサークルさんも売れ行きがかなりよさげ、参加サークル数が70足らずの即売会だというのに感心してしまうほどの活況。

会場の奥にある落書きコーナーの人だかりはいくら時間が経とうとも減ることはなく、アフターイベントのヤンデレカルタの受付が始まるや本部には参加者たちがいっせいに集まって来たり。
都産の職員さん、この賑わい、この楽しさが同人誌即売会なんですよ!

ところで注目のゾーニングはと言えば、会場中央には「18歳未満の人は成年向け同人誌を閲覧、購入してはいけません」という旨の告知、そして床にはピンクのテープでラインが・・・お疲れさまです。

それはそれとして、オッサンな買い専としてはあとは時限を捌くだけとなり・・・

  12:12
  マッキーが並んでる!私も並ばなきゃ!

と、Motherlandさんにぴったり張りつきながら組換DNAの新刊コピー誌をまず確保。
さらに12時50分、絶対ついて行くよょマッキー♡と、また背後に並んで大団円の新刊コピー誌と既刊をゲット。

などとMotherlandさんを10分刻みで把握する日記を書いているのはさすがにどうか、ただいま13時ちょうど、エリザベス女王杯の検討もしなければいけないことだし、ここで撤収することに。

さーて、まずは食事をして、久々にじっくりと同人誌ショップの巡回をして・・・ちょっと待て。

第六回文学フリマアキバに行くのなら、文学フリマに参加するべきだろJK!と、末広町からアレなショップの一切をスキップして13時32分東京都中小企業(ryへ。
えーと、まずはカタログを買って・・・タダなんですか?

初手から勝手が違う上に、門外漢としては会場内のふいんきも、ああ、なんかアカデミックなカンジで所在ないよ・・・

それはまあ気のせいでしょうし、ふん、若い頃には中上や村上について友人と議論を戦わせたものさ・・・などとどこかの誰かに嗤われそうなことを考えたり、嗜好がアレな方へと向かいすぎかしら・・・と己を振り返ってみたりしながら会場を巡回。

見本誌コーナーやスペースで本を手にとって、琴線に触れた小説や評論の本を少々お買い上げ。
リストや配置図を見たときに思ってはいたけど、1階と2階を合わせて158サークルというのはこの会場としてはかなり多く、また、この時間ともなればスペースに知り合いが集まって歓談していたりと、本を見て回るのが結構骨だったり。

とか言いながら、かなりの盛況の中をそれなりに歩き回ったあとの14時03分に撤収、そろそろアレな本の物色に行くとしましょうね!

で、遅い昼食をとりながら馬券の検討をしたり、仕事がかつて早かった某中古同人誌ショップに絶望したり、オタのくせに3次元な女の子がいる店で酔っぱらったりしつつ土砂降りの中を帰宅して、ようやく長い1日が終わろうとしていた日曜の夜・・・

  22:15 [自室]
  風邪が悪化した。僕はもうだめだ。

  DEAD END

(07/11/12 23:30更新)

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病み鍋PARTY2・第六回文学フリマ

コメント

お疲れ様でした。
DEAD ENDってw

投稿者: Motherland (Nov 12, 2007 10:11:34 PM)

> Motherlandさま

マッキーは私なんか相手にしてくれないんじゃないかって思ってた・・・
きっときっとずっと私は(ry

ということでお疲れさまでした。
組換DNAの時限待ちで散らされるや、素早くどこかへ向かった行動力には学ばせていただきました!

投稿者: lein (Nov 13, 2007 12:00:10 AM)

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