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Oct 21, 2007

ぷにケット16

ぷにケット16・・・さて、今日も ピ ー な同人誌を買いに行くとしましょうか。 (´ー`)y-~~

などと時勢やらなにやらをまるで考えていない上に、今さらピーを入れてみるほどにチキンな私がPiOに着いたのは9時59分、くじびき列はまだ形成されていなかったので、とりあえずトイレに行ったり喫煙所でまったりしたり。

そして、10時10分頃にはじまった、入場方法についてのスタッフさんの説明が終わるやA~F列に一般参加者が散るのを眺めて・・・今日はE列かF列に並ぼうか、と。

で、会場に向かって左の方へと歩いていくと、あ、E列に@++さんが並んでいるよ。じゃあ、同じ列に並ぶのはネタ精神に欠けるよな・・・と、F列に向かうとCIAさんを発見。
大通りから見えない位置の列に並ぼうなんて・・・みんなチキンだね!(違

そうこうしていると@++さんが列を抜けてやって来て、結局3人揃ってF列に並ぶことに。ネタ精神に欠けています。
まあ、より早く入場できる列を引き当てて、必死で突撃しないといけないサークルさんもいないしね。

ていうか、テ○玉の(略)!と、「こどものじかん1科目」予約しないといけないこともあれば、今日も一呼吸で済ませてさっさとアキバに向かいたい私。

だから、先頭入場はD列、我らがF列が5番目の入場になろうとどーでもいいし、2番目だったE列にいつのまにやら並んでいたバンバンさんが我々に向かってにこやかに手を振りながら入場して行ったことには「やっぱ格が違うwww」とウケたりしながら、さて、今日も戦闘を開始するといたしましょう!

とか言いながら、なにも考えずに@++さんのあとをついて行ったところ、ノーチェックな島に連れて行かれたので、いきなり引き返して確認したのはゆかい絵本の製本風景。
じゃあとプロペラに向かうとやはり新刊はなく、綺麗なペーパーをつつしんで頂戴したあとは、藤ノ宮ミレニアムが不在なのを一瞥しつつ、同じ島のヒロカワールドの新刊コピー誌を確保。

ここでさらに会場奥へと進みたいところだけど・・・
いつぞやのことを考えると折本でもそう長くは保たないこと濃厚、圧倒的初動一番人気となったでぃれ~だーの最後尾についたのは11時05分。
並んでからさらに列が伸びることはなかったけれど、それでも私がスペースに辿りついた11時17分時点でまだ5限だったあたり・・・危なかったかな?

ともあれ無事にゲットしたあとは、そろそろ頃合いでは?とゆかい絵本へ行って持っていない再版コピー誌(2種)をゲット、そこまではいいのですが、あとのチェックしたサークルさんはオロリヤ鉛筆堂をはじめとして時限販売、あるいは不在のところばかりで・・・(SIGH)

それでも全巡回をするなどして琴線に触れた本をちらほらと購入、11時40分にいったん会場を出て喫煙所でひと息ついたりしたあとは、まず、12時頒布開始の横濱レモネードを危なげのないポジションを確保した上でゲット。
で、そのときちょうど列ができはじめたシモボードに並ぶことにしたもののまだ準備中、オロリヤ鉛筆堂の時限販売が告知通りに12時30分なのかどうかが問題だ・・・

ということで、12時15分にシモボードでコピー誌の新刊と既刊を買うや会場の反対側へとダッシュ、はたしてオロリヤ鉛筆堂のそばの壁にはかなりの人だかりが。
ここは買い損ないたくないけれど、ただいま鋭意製本中な新刊コピー誌の数はじゅうぶんそう、肩たたき方式の列形成ではそこそこ早い順番になったので、ああ、よかった・・・と。

ただ、「成年向けのサークルは・・・全然チェックが入らないやw」と言っていた@(自粛)さんが私のだいぶ前に並んでいたことにはどうツッコんでやろうかと思ったり、俺としたことがエ■で遅れを取るとはな・・・と恥じ入ったりしましたが。

そのあとは、遅刻だったり時限だったりした桃飴屋ノラクラの新刊コピー誌を捕獲したり、バンバンさんと@++さんが読んでいるのを見て「あれ?どこで売ってたんですか?」と、己の観察眼のなさをさらけ出しつつスキフェスのカタログを買ったり。

そして、頒布をはじめる風情のないサークルさんはもうあきらめることにして13時07分に撤収、「うわ、エンタまつりだったのか・・・」と、人出のひときわ多いアキバをバンバンさんとぞんざいに巡回することに。

とはいえ、書店委託については八王子海パン突撃騎兵隊やらなにやらの収穫があったり、バンバンさんに「あー」と呆れられながらランドセル型DVD-BOXの予約をつつがなく済ませたり。
・・・お兄ちゃんは悪くない!(何

はたまた、まんだらけで 猿のように 中古を漁っていたであろう園衛さんにばったり出くわしたり、お二人と別れて喫茶店に籠もって検討した菊花賞をつつがなくハズしたり。

そうして今日もまた ピ ー な同人誌でずっしりと重いバッグをかかえながら家路についた、暖かな秋の午後だったのでした。

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