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Mar 22, 2007

子羊たちの春休み2・TAT-HON

子羊たちの春休み2まだ少し寒いかもしれないけれど春の服に身を包み、この空みたいに澄んだ、そう、マリア様のようなこころで浜松町へ向かい、子羊たちの春休み2の入場待機列の最後尾についたのは、そろそろ予備移動がはじまろうという10時32分。

今日はまあ、やれ大手だ限定コピー誌だとドタバタするのはやめて、のんびりと同人誌即売会に参加しようとね・・・
いや、ぶっちゃけると、いちばん欲しい本がりべるての新刊だったからで、これでも早すぎるよなあ、なんですよねw

で、移動がはじまって、かの暗い階段を黙々と上っていたら3階で列がストップ。
ほかのイベントとの兼ね合いで導線がどうにかなっているのならともかく、もし5階まで先客が詰まっているのならこれは・・・と思いつつ、リリアンのみなさまに出迎えられながら入場するや、まず向かったのは@saba-Kan

新刊コピー誌は50冊とのこと、間に合うのかな?と思っていたら、列は4~5人でつつがなくゲット。
で、シンメトリーガーデンの行列を横目に一応りべるてへ行ってみると、東京ジルバボウイズもろとも机はチラシまみれ。

まあ、この時点でもし来ていたら動揺しようもので・・・と、次は横濱レモネード
シンメトリーガーデンと初動一番人気を分け合って、スタッフさんが最後尾札を掲げていたのは美術部、そのとなりのSilver Stoneもさぞかし参加者を集めているだろうし、その一帯はしなやかにスルーして・・・といった意味含みでもありますが。

ともあれ、横濱レモネードの新刊コピー誌を買ったあとはBitterSweetsのオフセ 新刊 既刊とペーパー、宇宙猫軍団の新刊セットとそのおまけである不織布バッグをゲット、そのあとはカタログのカットが琴線に触れたサークルさんのチェック、そして全巡回をすることに。

それにしても、マリみてジャンルの有名どころなのに、欠席しているサークルさんが目立つなあ・・・
ていうか、そういうところはそもそもスキップしている俺ってどうよ?と思いはしながら11時40分にいったん退場して、今日そそられたもうひとつのイベント、TAT-HONへと移動です。

・・・こ~みっく?

TAT-HONいや、その時点の一般参加者の数たるや、ブログを書く者としてその数をカウントするのを忘れるほどで、実に涼しげな風が吹き抜けている按配。

そんな会場で園衛さんと出くわしたのは凄いものがあるかも、で。
まあ、それもそういうイベントであるからこそかもしれませんけれど、なんにせよスペースを巡回するのにいらんプレッシャーが・・・

と思うも、この即売会が謳った「描きたいさんの文化祭」というコピーよろしく、スペースではひとりで、あるいは友人同士で黙々と絵を描いているサークルさんが少なからずいて、なんていうか、ふつうの即売会とはかなり異なる光景が。

・・・なんかいいよ、これ!

ともあれ買い専としては、こちらでいちばん惹かれていた信吉茶屋へまず行って、豆本のような新刊と、ノート用紙を紐で綴じてある既刊を購入・・・って、こういう本って素敵すぎ!

そのあとはもちろんの全巡回なわけで、だから「自分の足で見つけることをオススメしたい」のはよく分かるのですが、カタログの風変わりなサークルリストはちょっと見づらかったなあ。
それはまあともかく、チェックしていたサークルさんがまだ来ていないこともあればあとでまた・・・と、10分ほどでいったん退場、5階へ戻ることに。

あ、りべるてが来てるや。
スペースには新刊の表紙と、なんかのチラシの裏に「製本中」と書いた掲示があって、中の人たちはもちろんスペースのうしろで可及的速やかに製本中。

コスカでやらかした以上、万が一にもここを買い損なった日には青竜刀で己の首を!ではあるけれど、俺のスキルはそこまでじゃあないよなあ・・・と、会場をさらに巡回してよさげな本を買ったり、外の喫煙コーナーでひと息ついたり、フリー入場になっていた準にゃん足りてる?の活況を傍観したりしながら、時間を潰して。

で、12時43分に頒布がはじまるや、2人目というはしたなさで新刊コピー誌をゲット。
そして最後のミッション、13時に販売がはじまったイベント記念グッズの卓上スクールカレンダーを買い、さらに会場内をひと通り巡回したあとの13時12分に子羊たちの春休みを撤収、もういちどTAT-HONへ。

さっきはまだ来ていなかったサークルさんの本を買ったり、見本誌コーナーをチェックしたりして、今日はまあこんなとこだね・・・と、13時25分に都産をあとにすることにしたのですが。

ジャンルがそうであるとはいえ、癒される空気が会場内を漂っていた子羊たちの春休みと、次回はどのような即売会を見せてくれるのか興味深いTAT-HONと。
買った本もさることながら、今日参加したふたつのイベントは、春の日に相応しい楽しさがありました。

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子羊たちの春休み2・TAT-HON

コメント

お疲れ様でした。
そのえさんが紹介してくれなかったので、一瞬見ただけでファーストコンタクト終了でした。
後で、「知らなかったの!?」とか言われましたよ。残念。

投稿者: kokkuri (Mar 23, 2007, 1:07:42 AM)

> kokkuriさま

お疲れさまでした。
サンクリあたりで、エ■本を手にしてにへらと笑っているのをいきなり目撃されるんじゃなくてよかった・・・ orz

ではまたいつか、お会いできるのを楽しみしております(誘い受け(違

投稿者: lein (Mar 23, 2007, 2:17:59 AM)

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