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Sep 30, 2006

散歩はたぶん終わらない

18年間、いっしょに暮らしていた猫が昨夜、死んでしまいました。

会社から家へと帰ろうとしていた夜の駅のホームで、家族からその知らせを聞いて。
このまま電車に乗って、車内で泣いてしまったら・・・と、駅を出てタクシーで帰ることにして。

しかし、冷たく、硬くなってしまった彼女を抱いてみても、なぜか涙は流れませんでした。

それはたぶん、肛門腺の破裂で動物病院へと駆け込んで、そのあとしばらく通院することになった今年はじめの冬、バスケットの中の彼女と病院への散歩をしながら、高くて青い空を見上げながら、お別れをする日はもう遠くはないことを覚悟していたから。
病院が大嫌いな猫だから、たとえ血液検査の数値が異常でも、家で最期を迎えさせてあげようと思っていたこともあるし。

でも、やがてやってくるこんどの冬は、もしかしたらだめかな・・・と思ってはいたけれど、急に逝ってしまうことはないだろう?
せめてあと一時間、俺が家に帰るまで待っていてくれてもいいじゃんか。

ただ、この二日は急に食欲がなくなっていて、立ったり座ったり、歩いたりするのが辛そうだったから、楽にはなれただろうなあ・・・

若かりし頃の彼女そんなことを思いながら彼女を抱いていた私を見て、もう一匹の猫が小さく「にゃあ」と鳴いた、その声を聞いた途端に、ようやくぼろぼろと泣き出してしまいました。


今日はもう葬儀を済ませたのですが、ほんとうのお別れをする前に彼女をずっと撫でていた、そのふわふわの毛はなんか暖かかった。

そして、私のそばには小さな骨壺があって、その前に飾った写真の中の彼女は、大きな目で私のことをいまも見つめてくれています。

Sep 23, 2006

アキバ・オブ・ザ・デッド on 060923

天気予報は雨だったけど、暖かな日差しに秋色の風。そして、休日なのに早く起きてしまった朝。
こんな日はアキバに行くに限りますね・・・ということで、本日の徘徊は10時45分頃から。

まずはとらのあな1号店。委託同人誌、5階にはさすがに目を惹く新着は少なくて、北高祭ピコピコ★ラビリンスくらいかな、と。
ローゼンを擁する4階には、ゴッドハンドは勿論、西向く竜騎士などの漆黒の天使新刊や、iridescence jewelほかのうき☆どき桜蘭祭新刊、さらには再入荷されたどろぱんだTOURSの夏コミ新刊が生き残っていたりして、なかなかに見どころがありましたけれど。

新着についてはメロンブックスもほぼ同様。で、とらのあなでは見かけなかった本を買おうとレジ列に並んだのですが、いつにもまして進まないのがなんかなあ、と。
列はまだ壁を折り返して少々のところではあったけれど、レジは3つとも開けてくださいな・・・ ( つД⊂)

中古同人誌ショップ、マンガ王国のイベント新刊コーナーは棚に並べている冊数が適切で、物色するのがとてもラク。
ぎゅうぎゅうに詰めてあるとチェックしづらい上、本を傷めてしまう恐れがあるわけで、ら○んばん池袋店などは特に見習った方がよさげです。

ところで、ま○だらけのショーケースが妙にスカスカだったのですが、またなにか企んでいるのかしらと思ったり思わなかったり。

10/8(日)のSDF祭のカタログはまだかなあ・・・と思っていたら、いつのまにやら「10月1日前後に書店頒布予定」になっていましたね。
それはそれとして、今日お買い上げした同人誌は以下。

 ent 「どっちのハルヒショー」
 真・聖堂☆本舗 「藤岡ハルヒの放課後」 (以上、ホスト部
 INFINITY DRIVE 「Tidal Blue」 (キミキス
 さくらぢま 「都電の走る街へ」 (こみパ

都電荒川線沿線に住んでいたことがある私、まして詠美ちゃんさま本では、さくらぢまの新刊はあまりにもツボ。ていうか、最高でした。

死刑はいやだからなうき☆どき桜蘭祭では乙女のみなさまのお目汚しであったろうことを鑑み、また、サンクリ33のサークルチェックをしなければ・・・ということで、明日の死刑はいやだからなはスルー予定。

北高祭でカタログを買ってしまっているけれど、300円だったしね・・・
まあ、ある男性向けサークルさんのカットが「うわ、ハルヒとキョンの二人を描いてるよ!」「しかも、二人とも正面顔じゃないし!」だったりして、あまり損をした気分でもないですしねw

Sep 18, 2006

桜蘭高校ホスト部オンリーイベント「うき☆どき桜蘭祭」

うき☆どき桜蘭祭うっきうっき♡どっきどっき♡と朝8時に家を出るや豪雨。
浅草なら入場待機列は館内だよな・・・と、心が俄に弱い方へと傾くのを堪えつつ、今日も損保会館へ。

・・・あれ?会場周辺に誰もいないよ?と思うや、40人あまりの一般参加者たちは雨を避けて1階の入口やロビーに。
かくして自分もその中へと加わったのですが、この8時55分時点で参加者の実に半分が漢。

女性参加者の二人連れが、「男性がこんなに来るなんて思わなかったねー」「ねー」と話しているのを耳にしたのですが、お嬢さん、私もそう思います。ていうか、ごめんなさい。

そして、9時ちょうどにスタッフさんが登場、9時10分頃から肩たたき方式で入場待機列形成がはじまったわけですが、この頃に早くも雨が止んだのはまさに僥倖。
野郎どもはどうでもいいけど、乙女たちを雨に濡らすのはな・・・( ゚Д゚)y-~~ という神さまの思し召しに感謝しつつ、しかしさすがに濡れた地面に座るのはなあと、立ったままでひたすらに待機。

やがてカタログ販売がはじまって、そして会場マップを見るや、男性向けサークルはいかにもな配置。
男津波が発生してもどうにかなるように、会場端の喫茶スペースのそばに固められているのがなんだかなあwとか思ったりしているうちに、さあ、開場の時間となりました。

見目麗しい男装のホスト部の方々から、入口でノベルティ(イラストカードと紅茶)を頂戴して・・・まずはsanjigenへゴー!
あの列だね!と、早速人だかりができているスペースに並ぶも、そこはかえでの丘。もちろん買うつもりのサークルさんではあるけれど、sanjigenはどこ?と振り向くや、はい、今日も製本中ですね。

で、かえでの丘の新刊と既刊をまず買ったはいいけれど、恋愛漫画家もまだ来ていないようだし、さて、どうしたものか。
サークルカットがいかにも男性向け、またぞろどこかのサークルの覆面参加かしらと思っていたモリヤマ高校ホスト部とやらをチェックすると、なるほど、THE FLYERSさんでしたか。

そしてその新刊は、女性にのみ無料配布するというコピー誌。
見知らぬ女性参加者に声をかけて、「お嬢さん、ゲットしてきていただけませんか?」とお願いしようかと一瞬思うも・・・ さすがにそれは人として!

とかなんとかやっていたら、いきなりsanjigenに人だかりが。えっ?もう頒布がはじまるの?
かくして殺伐の中へと特攻、スペースの机が傾くような揉み合いを堪えつつどうにか確保したけれど・・・ 女性参加者たちが呆れているのは気のせいじゃありませんよね?

などとブツブツ思いつつ、ともあれあとは恋愛漫画家をゲットできればという状況。
ただ、それだけなのはあんまりだし、会場内をひととおり巡回しようと思っていたら、今度は女性参加者の列がいちばん端の「ようこそ01」のスペースから会場内を一周しようかという凄い伸びに!

ていうか、この会場のキャパではやはり苦しかったほどの大盛況。
今にして思えば、禁則事項ですキョン君(はあと)なんざヌルいというか、むしろ極楽だったよな・・・

などとのんびりと、その光景を眺めている暇など実はありませんでした。
11時15分を回った頃に、いつの間にやら恋愛漫画家の購入列が形成されていましたよ!
で、慌ててその最後尾に並ぶも、これは隔離列。

そのすぐ近くまで伸びてきた、件の乙女列を整理していた女性のスタッフさんが、
 「男性の列に近付くのはですよね?さあ、もっとこっちに寄ってください」
などと冷静に誘導していたのはハルヒコスだっただけにブラボーだ・・・とか思っているうちに、恋愛漫画家列は会場外の「コスプレ会場B」へとさらに隔離。

こちらは空調が効いていて快適だけど、いつはじまるのかわからない頒布のためにこうまでしていると、いつか僧侶の様に何事にも動じなくなる気がするなあ、と思ったり思わなかったり。

そして11時50分、ようやく列の誘導と頒布がはじまってつつがなく新刊コピー誌をゲット。
こちらは結構な数がありそうとみて、友人のためにループを試みるも、あと一歩のところでアウト、出遅れたこともあればしょうがないか・・・

ともあれそのあとは心穏やかに、サークルカットが気になったところを中心に会場内をつぶさに巡回。
コピー誌やイラストカードなど、多少の買いものはしたけれど、表紙を見て琴線に触れたとしても、ハルヒ以外のホスト部のキャラがつながっていたらなんか気まずいし、(・∀・)カエレ!とおこらりるかも・・・と、あまり本を手に取ることはありませんでしたけれど。

で、12時03分にいったん退場してひと息ついたあとで、「開催記念グッズ」をゲットしようと再入場。

そして、会場内の賑わいはもちろんそのまま。
「ホストCAFE」は整理券が80番台まで配布されたほどに大盛況で、ケーキやらなにやらの甘い匂いも心地よく、また、男性参加者が少なくなってあらためて目にする、女性参加者のマナーのよさには心が洗われる思いも。

それはいいとして、12時30分から販売される「開催記念グッズ」を本部のスペースで眺めていたときに、スタッフさんに何かを訊こうとしてやってきた女性参加者の胸が押しつけられたりしたのがちょっと・・・
お父さんはなあ・・・そんな教育をした覚えはないぞォー!とか思ったのはともかく、俺はこの会場にいていいのか?と。

さらに、お母さんに連れられて来ていた小さな女の子が、なかなかに綺麗な「ポケットミラー」や「シリコンバンド」をキラキラとした瞳で見つめている光景を見るに、己のこの薄汚れた魂が・・・

撤収させてください。 ・゚・(ノД`)・゚・

9/18の戦果かくして、12時20分にほんとうに退場。
漆黒の天使で、銀様へのリビドーをこれでもかと昇華していることであろうオタク友だちのUくんに連絡をとったりしつつ、どうせ俺はヨゴレだよ・・・と、いつも通りにアキバを徘徊することにいたしました。

で、二人で遅い昼食をとりつつ戦況を報告したり、彦二部屋のポエム集wを受け取ったりしながらも、今日はそもそも敬虔な気持ちであるべき日。

まして、心根がなんか少しだけ浄化されたような気のせいのような心持ちであれば、二人であんな店やこんな店を巡回するのはそこそこに、また、吉牛列の最後尾に並んだりすることもなく、「花を買って帰ろうね♡」と、アキバをあとにしたのでした。

Sep 17, 2006

アキバ・オブ・ザ・デッド on 060917

今日は損保会館で開催されている北高祭との、いわばコンボとしての徘徊。
テレカをゲットしたりしなかったりしながらとらのあなを巡回して、その開場を待てばよかったとあとで思いはしたものの、秋の気配にメランコリックな気分だし、そう必死な真似はな・・・ (´ー`)y-~~
と言いつつ、ちょっとやらかしていたりするのですが。

書店委託同人誌、とらのあなであれメロンブックスであれ、QP:FLAPPERの入荷数は既刊・新刊ともに今回は潤沢そう。
しかし、とらのあな専売のオタクビーム「And-hand-tied」は前編・後編ともに見かけることがなく、昨夜の池袋店では、少なくとも後編はまだ大丈夫そうだったけど、この街では・・・なのでしょうね。

絶対可憐チルドレン (6)とはいえとらのあな1号店、「納涼テレカ祭り」のせいもあるのでしょうが、「絶対可憐チルドレン」6巻【AA】や「ハヤテのごとく!」8巻【AA】が品切れなのはさすがにどうかと。
まあ、「ユリア100式」1巻【AA】もそうだったけど、他店ではやはりつつがなく、特典付きで平積みになっていたりするわけですが。

Cafe with Catに行くと、テーブルの上に北高祭のカタログを置いている輩が。
まあ、私も同じような行動をしているわけですが、とりあえずしまっておこうよ・・・と。
ところで、開店当時のネコがほぼ見当たらなくなっているように思うのですが、こういうお店ってそういうものなのカナ?気のせいなのカナ?

中古同人誌、図書館島の休日 2日目の時限販売に出遅れてゲットし損なったにくのようさいのコピー誌を某ショップで発見。これが補完できるとは・・・と、お手頃な値段であったこともあって即買い。
それはまあいいとして、bolze.夏コミ新刊2冊セットの相場が1,500円(+税)とこなれたのなら・・・と、キミキス本の方は書店委託目前だというのにお買い上げしてしまいました。
・・・後悔なんかしてないもんっ!

で、某中古同人誌ショップ、14時にしてすでに北高祭の新刊を陳列しているのはいちおうナイスです。
でも、おかげで「あれ?りべるて?」と、買うのを忘れていたことに気付かされましたよ・・・ orz

涼宮ハルヒONLY同人誌即売会&企画イベント「北高祭」

北高祭欲しいサークルさんの新刊をゲットするや、早々に撤収することばかりなのは、いかに買い専であろうともきっと間違っているのでしょう。
「道に外れると書いて外道というやつ」かもしれない己を戒めつつ、「企画イベント」を謳ったこの北高祭に参加しよう!と、曇り空の下の損保会館に到着したのは10時15分頃。

先客は40人くらいだったから、もっと遅い時間でよかったかもね・・・と思ったのは、吹きすさぶビル風で、涼しいのを通り越して寒かったから。
でも、入場待機中に会館の壁にもたれて微睡んでみたりして、どんなところでも眠ることのできる自分の育ちの悪さが嫌いだ!とかなんとか思ったりしているうちに、さて、開場の時間が近付いてまいりました。

ところで、この会場の同人誌即売会に参加するのは、鳴子ハナハルさんが参加してしまっ乙女たちの憂鬱以来。
あの時は気合を漲らせながら入場して、そして修羅の中に身を委ねたものよ・・・などと懐かしんでいるうちに12時になり、今日はさすがにまったりと会場の中へ。

初動はCalvary13th。でも、コピー誌の無料配布はなしですか・・・とちょっと残念に思いつつ、新刊オフセを買ったあとはしるまりるへ。
購入列を外に逃がせる配置であれば、こちらは初動一番人気でも問題はなかったわけですが、次いで人気を集めたPrimaveraがステージ前の通路を塞ぐ事態となり、スタッフさんが急いで列整理をしてみたりと、会場内は早くも活況。

で、しるまりるの来ないと死刑だから再版セット(折本+スティックポスター)をゲットして、うーん、スティポはどうやっても折りそうだ・・・とちょっと苦労しつつ、会場内を移動。
ピコピコ★ラビリンスの新刊オフセ、ジャックとニコルソン東ガル会の新刊コピー誌を購入して・・・

すべてのスペースをいちおうチェックしてはいるけれど、10分ちょっとでほとんどやることが終わってしまいましたよ。
じゃあ、退場・・・すんな、俺!

ということで、時限ではないものの、やや遅れて頒布がはじまったBELL'S BRANDの購入列へ。
並んでいる間に気になったのは、ほかの参加者が手にしているキャッチーなイラストのユキが表紙のコピー誌。どこのサークルだ、あれ?

BELL'S BRANDの折本(再版)を買い終えて、ではそれを探しに行くとしようと思うや、その背後で絶賛製本中なのをいきなり発見。
委託されていたvolunteersだったのですが、スペースで製本しては机に置いていたのを「1部ください」と購入させていただきました。これも道を外れてるかしら・・・

そして、また会場内を黙々と巡回していた12時25分頃、「なんかこの通路は混んでるな」と思った途端、うしろのお兄さんがぐいぐい押してきて・・・
「えっ、なに?」と思う間もなく、流されるままにUni-Qの時限コピー誌待ちの列に並ぶことに。

いや、実はノーチェックで思わぬ収穫だったのですが、女性の参加者が少なくないことがちょっと。
裏表紙の長門が×××をさらけだしているようなエ■本を、バッグにしまわず手に持ってうろうろすることには抵抗が・・・このイベント、イクナイ!

北高祭の戦果だからというわけでもないですが、あとは死刑はいやだからなのカタログを買ったくらいで、会場にコスプレな人が増えつつある12時40分にいったん退場、アキバをしばらく巡回したあとで第2部に入場しようという予定通りの行動に。

で、時たま雨がパラつく中で同人誌ショップ巡りをして多少の買いものを。そして、15時40分頃にはとうとうそれなりの降りとなったので、損保会館に戻ることにしたのですが・・・

15時55分頃、損保会館横には100人ほどの列で、会場入口を見上げるとなんか雑然としているわ、横断歩道を走って会場に向かってくるお兄さんはいるわ。
ともあれ雨の中でまた並んで入場するのは・・・と、心が折れてしまいました。 orz

ていうか、14時30分頃に再入場した折、すでに撤収していたり、撤収の準備をしているサークルさんが少なくない中、会場内やロビーにはコスプレな人やその関係者が談笑していたり、ステージではゲームがデモされていたりという状況。
個人参加ゆえの所在なさがなんかこう・・・と、即座に退場。なんとなく感じた寂寥感でもって、思わずCafe with Catへ行ってしまったという伏線もあってですね・・・

かくして、今日もまた心根は浄化されることのないままに撤収という結末。
きちんと猛省した上で、明日もまたこの会場へ、ハルヒオンリーへと参加させていただきます。

Sep 16, 2006

明日参加する即売会は!

2006年09月16日[23:50:48]

神様にお願い!~来福神社例大祭~
かみちゅ!オンリーイベント
『神様にお願い!~来福神社例大祭~』
(しまなみ交流会館[テアトロシェルネ]会議室)
に遊びに行く予定です!  


・・・嘘です。
いや、非18禁イベントなら祀や光恵にチ●コが生えていることもないだろうし、かなり行きたいのですが、広島は遠いよ・・・

うき☆どき桜蘭祭ということで北高祭に遊びに行く予定なのですが、アキバ徘徊を織り交ぜながら、さて、第2部はどこまで参加したものかなあ、と。

で、9/18(月・祝)はハルヒ水銀燈のどちらにするかまだ未定。
企画がやはり充実している『うき☆どき桜蘭祭』にはかなり惹かれるものの、だからこそ、心根が荒んでいる疥癬にはまばゆすぎる・・・

夜食に庶民ラーメンでも食しつつ、考えることにしようっと。

Sep 13, 2006

Go, Get, Read, Read and Read!

● 9/8(金) とらのあな池袋店
男性向け同人誌フロアに乙女がいるのはいつものことだからべつにいいのですが、よりにもよってアーカイブ「涼宮ハルヒの輪●」の見本をチェックしているすぐそばに近寄ってこないでください。お願いします。(つД⊂)

● 9/9(土) とらのあな池袋店
はっとりみつるさんのサイン会、5階の会場へと続く階段には10分前から列整理をする旨の掲示があり、実際に参加者の列が伸びたのはその頃。
同人イベントの時限販売に挑む疥癬の習性で、早めに待機していたのははしたないよな・・・ orz

● 9/10(日) アキバ
メロンブックスハースニールネギま!ファンブック計画例の平積みに感心したせいか、そのあとにDカルトを巡回するのを失念する大ボケを。
まあ、中古についてはマンガ王国の充実ぶりに満足してしまったのが原因なのかもしれませんけれど。

● 9/13(水) とらのあな池袋店
オタクビームの新刊を買いに行かないと・・・ 雨だけどな! 
で、リリーマルレーンもさることながら、QP:FLAPPERの新刊が入荷されているのを目にするに、これで夏コミの補完もほぼ終わりになるのかな、と思ったり思わなかったり。

【9/8~13に購入した書店委託同人誌】
 逆ギレ刑事 「メランコリック実験」 (オリジナル)
 おこた 「ユキ」 (ハルヒ
 オタクビーム 「And-hand-tied(後編)」 (オリジナル)
 リリーマルレーン 「H+」 (ハルヒ)
 負け組くらぶ 「おねがいレミリア2」 (東方


キミトノキスヲ■ 10月のオンリーイベントについて

参加サークルリストがアップされていたのでとりあえずチェック。まずは、10/8(日)のSDFイベント

うーん、なかなかに過酷そうですね、これ。むしろ入場待機列はイベントごとにしてくれた方が、とか。
その場合、またちゅうにが参加していることだし、初動はやっぱLoけゲフンゲフン
いや、キミトノキスヲで鉄板だよな、うん。

で、その翌週、素敵空間3の参加サークルを見て「うわ・・・('A`)」と。
2のアレはまさに地獄。「必死だな、俺 orz」と恥じたあの立ち回りはもうやりたくありません。ていうか、勘弁してください。

ということで、もしまたコピー誌だったりしたら、みみけっと15初動でジタバタさせていただく所存です。

Sep 10, 2006

星降る夜に・彼女たちの音色

星降る夜に9時の時点で会場に集結していた一般参加者、50人あまりに向けて投げかけられたスタッフさんのお言葉は、「キャラへの愛が問われまーす!」。

それが意味するものは、この都産貿台東館・4階で開催される3イベント別々にいったん並んで、ジャンケンで入場待機列に並ぶ順番を決めようということ。

3イベント合同開催なんだし、どれに並んだところで・・・ いや。
ジャンケンと聞いて、すぐ、ある予感が走った。この勝負は、運否天賦じゃない。
勝つのは、智略走り、他人出し抜ける者・・・!

わざとらしいボケはともかく、グループで参加している方々なら散るべきなのだろうけれど、今日の私は個人戦。素直に初動である「星降る夜に」の列に並ぶことにいたしました。

そして、各イベントの主催さんによるジャンケンがはじまり、イチ抜けは「あたしの隠れ家3」
うーん、ここは並んだ人がいちばん少なかったわけで、やはり勝つのは智略(r
で、その次に入場待機列に並ぶことになったのは・・・「彼女たちの音色」

「みんな、ごめーん!」じゃないよ、永易たーん!
・・・というのは嘘。自分はそもそも50人のうしろの方にいたから、損も得もしてないしね。 (´ー`)y-~~

かくして形成された入場待機列に腰を落ち着けて、カタログチェックをしたり、ほかのフロアの様子を見に行ったりしつつ時間を潰しているうちに、開場まであともう5分。
列の誘導がはじまって、いまいちみんな聞いちゃいねえけど、3人の主催さんの挨拶があって・・・
さあ、本日も戦闘開始ですよ!

初動はHeartfolio、スペースに突撃するや、なにこの殺伐。
通路を完全に塞いでいる上に、「押すなー!押すなー!」の阿鼻叫喚がいきなり炸裂しているよ!

件のジャンケンの時、並んだ参加者が最も多かったのは「彼女たちの音色」、一番人気はまずしるまりるだろうと思いながらも、「星降る夜に」もそれほどの差はなかったから嫌な予感はしてたけどさあ・・・

さらに、そのしるまりるの購入列や、やはり初動人気の高かったうちのんCASCADEに並んでいる人たちが、ポカーンとこっちの混乱ぶりを眺めているのには、ちょっと恥ずかしいものが・・・見ちゃらめえっ!

などとやりつつ、スタッフさんがどうにか参加者を会場奥の壁際に誘導して購入列を形成。
その間、蹴りやエルボーを喰らってちょっとブルーな(メ゚Д゚)気分なのはまあいいとしても、開場してすでに5分が経過、小規模のオンリーでこのタイムロスは大きいぞ・・・

だから、私のそばに並んでいた人が「ああ、NEKOHIGEこんな時に限って遅刻してない・・・」と嘆いていたのは実にごもっとも。
はたしてその新刊コピー誌は、我々の目の前で刈り尽くされたのでございます。

それはともかくHeartfolioは、4人ずつのパケットでスペースへと誘導されることになったのですが、ほんとうに頒布数が30だったら買えるかどうか微妙だよなあと、あの9時の列形成でもっとガツガツしていればよかったと半ば諦めていたところ・・・うわ、ギリギリだけど間に合っちゃった!

ということで、新刊のコピー誌と再版の折本をゲット。
思わず踊ろうかと思うも、そんなことをしている場合ではありません。もう10分近く経ってしまっているのだから、さっさと次へ行けや、俺!

で、まずはしるまりるの新刊コピー誌をつつがなくゲット。ていうか、列が捌けたあとでも買えたどころか、12時でもまだ頒布しているほどの搬入量だったのはブラボーですね。

そして、CASCADEのコピー誌の完売を確認したあとは、妖精漫画社や、遅れて来たKOKIKKOの新刊オフセを買い、HATENA-BOXてるおはるおのペーパーも瞬殺される前に確保。
なんかこう、イナゴの群れの気分になったのはともあれ、サークル全チェックを含めてやるべきことはやり終えたので、11時30分に6階へ向かうことに。

スーパーヒロインα2目当てのサークルさんに新刊があってもコピー誌だったら完売していそうだし、そもそも来ているのかどうかさえ微妙。
ましてカタログ代が・・・と、ほかのイベントに参加するつもりはなかったのですが、スーパーヒロインα2だけはちょっと・・・
あ、コスプレ目当てではありませんよ?

・・・って、どうなってんだ、この配置。
カタログと違うよ!と、藤ノ宮ミレニアムがどこなのかが分からずしばらくうろうろしたあとでどうにかスペースを発見、新刊コピー誌をゲットしたのですが・・・
「防災上の都合によりスペースが変更されています」といった放送が聞こえて「ああ、そうか」と。
そういや開場前の4階でも、スタッフさんが都産貿の職員さんと何事か話していたなあ・・・ 

それはそれとして、こちらでも全スペースのチェックはしたものの、あとは低気圧で行こうのペーパーを頂戴したのみで4階へと戻り、「あたしの隠れ家」の組換DNAのスペースをチェックするも、いまだに机の上には折りたたみ椅子が置かれたまま。

9/10の戦果また、KOKKIKOさんに「手描き紙コースター」をお願いしておけばよかったかなあとか、スーパーヒロインα2のビンゴ大会に参加しようかどうしようかとか思わないでもないですが、いかんせんここは台東館。

銀座線浅草駅に着いてから、「どの出口から出るのがいいんだっけ?」と悩んだ挙げ句、緑陽社やポプルスのダンボール箱をカートで運んでいる人のあとをつけたほどに慣れていない会場。

いきなりの殺伐に消耗したし、ほかのイベントは今なお入場フリーになっていないことだし・・・と、12時10分に早くも撤収、いつにもましての外道な疥癬ぶりに、「そーんな調子じゃ、第二のコミケ神になんてなれないぞっ!」と思いながら、アキバへと向かうことにいたしました。 (きめぇww)

はっとりみつるさんサイン会

下着日和―はっとりみつるイラスト集とらのあな池袋店で開催された「下着日和」発売記念、はっとりみつるさんのサイン会(9/9)に行ってきました。

はっとりさんのHPによれば、イラストのリクエストを受ける予定とのこと。
どのキャラを描いてもらおうかなあ♪と、あれこれ考えながらとらのあなへと向かったわけですが、それにしてもサイン会に足を運ぶなんて、いつ以来のことだろう?

なんとなくドキドキしながら4階で列に並んで待っていると、やがて列整理がはじまって、そして、参加者を誘導したり注意事項をアナウンスしたり、てきぱきと場を仕切っていた人から正式に「キャラリクを受け付けます」とのお言葉が。

ただ、ポーズやらなにやら、どのようなイラストを描いてもらうかまでは指定できないとのこと。
じゃあ、「静岡さんを乳だくで!」とか言うのは御法度ですね?

そして、14時になりサイン会のはじまり。5階の会場に入って、はっとりさんを見やると・・・
オタクっぽくはなく、かといってチャラい格好をしていることもなく、ごく普通のサラリーマンみたいな雰囲気の人なんだなあ・・・と。
いや、べつに百先輩やイカマサ先輩のような、アレな人を想像していたわけではないですけどね?

それはそれとして、ゆ→きをリクエストされて「うわ、久しぶりだ!描けるかなあ・・・」とかなんとか、笑っていたのにはウケましたよ。そしてもちろんサラサラと描いて、イラストの横に「うい~」と書き添えるのを忘れないのもさすがです。
だから、その次の人のリクエストに「・・・れな?」という反応だったのも、もちろんギャグですよね?w

ちょわーで、私はと言えば。

「ウミショー」のキャラを描いていただこうと思っていたのですが、サイン対象商品のタイトルは「下着日和」、静岡さんにするのがスジかなあ・・・などとちょっと悩みながら、結局あむろをお願いすることにいたしました。

ということで、私だけのあむろたんはこちらです。ちょわー!

Sep 9, 2006

ファイナル・デッドコースター

ファイナル・デッドコースター『ファイナル・デスティネーション』は凄惨な飛行機事故、『デッドコースター』が未曾有のハイウェイ衝突事故。
そして、次なる「死の運命」の舞台は・・・ ハイスクールの卒業イベントのアミューズメントパークで発生した、壮絶なジェットコースター事故。

デジタルカメラの写真に隠されたヒントを読み解いて、はたして「死」を回避することができるのか・・・!?

オープニングの衝撃にはじまって、見えない「力」というホラー映画としては異質の恐怖を描いた第一作。それを踏襲したストーリーそのものはともかく、ゴアシーンの過激さに唸らされた第二作。

第三作を製作するにあたり、スタッフがまず十分に考慮するべきはプロットは同一であるということ。
しかし、前二作を踏まえた上での新たな「ホラー・アトラクション」を見せてくれるわけでもなく、すぐそばにある日用品やらなにやらが、どう作用して死を運んでくるのかとハラハラさせる作り、「死が飛び越えた」そのあとに何が起こるのかもまたしかり。

徒に捻ったストーリーにする必要などないけれど、このシリーズの手口が解ってしまっている向きの目に、それらがどう映るのかを意識する必要はあったように思います。

「ジェットコースターが怖いのは、自分でコントロールできないからだ」は、シリーズ第三作という意味においていい台詞であるように思うし、「君を守るように言われたから」というケヴィンの台詞も上々。
序盤はそうしてなかなかに見せてくれたものの、あとはもはやお馴染みの展開であれば、なんかこう冗長な印象を拭うことができず、ゴアシーンが喰い足らないことと相まって、うーん、退屈な出来になってしまっているよなあ、と。

ただ、公開直前にテレビ放映された『デッドコースター』を観て劇場に訪れた人は過度の要求はしないだろうし、ストレートかつシンプルなラストシーンは好みだし。
公開初日プレゼント「絶叫ステッカー」(パンフレットにも封入されてましたけど)そもそも、このシリーズはその出来について貶される謂われはないものの、語気を強めて褒めちぎるほどではないように思えるし、もはや伝統芸となった「死のドミノ倒し」を単純に楽しむべき作品と言えるのかもしれませんね。

(文中、ネタバレは背景色にしています)

ファイナル・デッドコースター  FINAL DESTINATION 3
2006年 アメリカ
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
製作 ジェームズ・ウォン グレン・モーガン クレーグ・ペリー
監督 ジェームズ・ウォン
出演 メアリー・エリザベス・ウィンステッド ライアン・メリマン クリス・レムシュ アレックス・ジョンソン サム・イーストン

Sep 4, 2006

そんな本ばかり買ってると思わないでよねっ!

「さあて、今日はどんな同人誌を買わせていただきましょうかねえ!」と、とらのあな池袋店へ。

・・・。

apricot+の新刊やらなにやら、夏コミで買っていたり買っていなかったりする本はあるけれど、確保するべき新入荷がありませんよ?
嗚呼、とらのあなに入って同人誌を買わないなんて、いつ以来だろう・・・ ヽ(´ー`)ノ

まあ、逆ギレ刑事の夏コミ新刊をまだ買っていなかったりはするけれど、せっかくだからと今日はよしにして退店するも・・・ おっと、商業の新刊で買うものがあったよと、まんがの森へ行くことに。

で、買うのを忘れていた植芝理一「謎の彼女X」1巻【AA】を手にレジへ。
アフタヌーンKCまつり2006」のポストカードはどれにするかを訊かれたのですが、エ■本を買わなかったことで清々しい気分であるあまり、「みっ、三橋クンをっ・・・!」と言おうかと思いつつ、さすがに基本に忠実に「げんしけん」のを頂戴することにいたしました。

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻しかし、今日気合とともに買うべきは新井英樹「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」【AA】の1巻と2巻。
2冊合わせて1209ページ、約1100グラムという通勤用カバンに入れるには無茶なボリュームであれば手提げ袋に入れてもらうべきで、ならばオタク臭のする店で買うのは避けようと閉店間際のPARCOでゲットしたわけですが・・・

「最高&最凶の問題作」はいいけど、中盤までのその震える出来映えから一転、結末がこれほどまでにやらかしたというかおいおいおいというか、とにかく ピ ー なシロモノとなったマンガは希有。

「大幅な加筆修正を加え」などとヌルいことは言わずに、クライマックスは全部描き直せ! ( ゚Д゚)凸 ていうか全部描き直してください、お願いしますという心持ちで読ませていただこうと思っている次第です。

Sep 3, 2006

アキバ・オブ・ザ・デッド on 060903

書店委託同人誌、油断がならないのはまんだらけで、ハウス オブ KARSEAよつばと!本総集編やぶらっくしゃど~ハルヒ本がいまだに売られているのもさることながら、SHD夏コミ新刊が卸されているのはここだけなのでは?と。

それはともかく、まず買うべきはメロンブックスに入荷されたHAPPO流の夏コミ新刊。はっちゃけ荘こどものじかん本ともども手にして、今日もまた苦行のレジ列へ。 ('A`)

なお、「にょろーん☆ちゅるやさん」の今回の入荷数は相当であるようで、今なお2,100円の値札をつけて陳列している某中古ショップには猛省を促したいところ。
ていうか、みんなでm9(^Д^)プギャーしてあげた方がお店のためかもしれません。

とらのあな1号店・5階の東方コーナー、イチオシと思しき本を数列並べる平台には葉庭の出店の総集編。この入荷量なら東方厨の友人もつつがなくゲットしたであろうことに安堵しつつ、電脳電波発令所委員長本とナイロン100%キミキス本、あと漆黒の天使のカタログをお買い上げ。

ほかに目を惹いた新着は、D・N・A.Lab.のキミキス本や、アーカイブのオールカラーハルヒ本、シノブ伝本など。
もうあきらめつつあるけれど、パトラッシュ、僕もう夏コミの補完に疲れてきたよ・・・

中古同人誌、某ショップの5,250円という奮った値付けに我が目を疑ったのはDigital Loverコミトレ新刊(折本)。
初値が21,000円だったFountain's Squareコミコミ新刊(ハルヒコピー誌)も、いまや某ショップのショーケースに31,500円の値札とともに鎮座ましましているのみだけど、いくらここが東京だとはいえ、さすがにこれは・・・と。

それはそれとして、今日のTHE iDOLM@NIAX新刊は、あとりえ雅のコピー誌が2,100円、D・N・A.Lab.の折本は840~1,570円といったところ。
また、某ショップのコピー誌祭はなかなか楽しい上に値段も630~840円とお手頃。
そこで思わず、どこのサークルさんなのか判らないやよい×律子本を買うという凶行に及んでしまいましたよ。 orz

アキバをしばしば徘徊している者として、昨日秋葉原で発生した火事の現場をいちおう見ておくか・・・と和泉町へ。
まあ、アキバとはいえ昭和通りの向こう側、昔ながらの「神田」らしい雑居ビルの乱立する区画の中での事件なわけですが、燻った臭いがまだ漂う現場に到着するや、警察や関係者が大勢いて検証中。

危いだからというわけでもなく、ブログのネタにと撮影するのは人としてさすがにどうかと・・・と思いつつ電気街へと引き返したわけですが、なにはともあれ災いには注意しましょうということで、メッセサンオーIIのエレベーターの画像を貼っておきますね。

(それもどうかと)

Sep 2, 2006

オタクだから、さらに補完した。

メロソ階段のアレ先週末のイベントに参加したことはともかくとして、夏コミやらなにやらの補完をさぼっていると思われるのは心外だし、メロンブックスの入口のチェックも怠っていないんだからっ!ということで、今週買ったものを書き記しておきます。

8/29(火) とらのあな池袋店
 八王子海パン突撃騎兵隊 「ANOTHER LOVER」「HAPPY BIRTHDAY!!」 (アイマス
 ぶらっくしゃど~ 「ハレ☆トキドキユカイ」 (ハルヒ

8/31(木) とらのあな新宿店
 希有馬屋 「恋するハルヒは切なくて、キョンを想うとすぐHしちゃうの」 (ハルヒ)

これでもかというくらい大手かつ話題の新刊ばかりであることから、私のこの世界への造詣がどんなものであるかが伺えますね。

で、今日(9/1)は秋葉原。とらのあな1号店、まず5階で「えっ?」と思ったのはlifeのハルヒ本。ここが本を委託したことってあったかなあ、ていうか、夏コミのあの屈辱はいったい・・・と。 orz

4階ではエ■本よりもむしろ、ASTRO CREEP羊小屋q-orbitコミコミ新刊)といった創作系の新着が目を惹いたところ。
再入荷では絶対少女(2種)がプレートもなしにひっそりと。
なお、どろぱんだTOURS「夏色キネマ」は8/29(火)の池袋店ですら店頭在庫は僅少、この街で刈り尽くされていないはずもなく、ただ、「狂わせたいの」と「片恋マニア」が再入荷されていたりしました。

そして、お買い上げしたものはと言えば。

とらのあな1号店
 ぶきとぼうぐのみせ 「DAGGER-14」 (神羅万象
 すとれいらびっと 「水銀CHU!予備号」 (ローゼン
 夢見ごこち 「雲散夢消」
 こもれびのーと 「紫さま@ちゃんと服を着てください!!」 (以上、東方

とらのトレカ メロンブックス
 うつらうららか 「にょろーん☆ちゅるやさん」 (ハルヒ)
 葉庭の出店 「纏べるは過去の記録」 (東方)
 KEY TRASH 「すずのどうけい Funkykillertune」 (オリジナル)

「にょろーん☆ちゅるやさん」は、レジで私の前だった人は4冊ほどお買い求めしていたりして、さすがというかなんというか。
葉庭の出店が書店委託か・・・と、月厨かつ東方厨の友人にメールで連絡したところ、「明日はアキバに行くです!」とのレスが当然のように返ってきました。

ということで、日が経つごとに買うべきものが少なくなるどころか増えているのって・・・とは思うものの、メロンブックスでは秋葉原店4周年記念の「めろんちゃんキャンディ」を頂戴したし、とらのあなでは、また今日からはじまったトレカの配布でいきなり蓮見江蘭さんのカードが引けてしまったヽ(´ー`)ノことからして、「自分を信じてー!」でいいのかなと思っています。

よくねえよ。