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Dec 31, 2005

コミックマーケット69 (12/30)

051230ワン・フォー・オール。

我らが疥癬グループにおける己の働きの悪さに忸怩たる思いをした夏コミ。
だから、冬コミでは個人的な利は捨てて、担当分をできるだけ完全にこなそうというのがテーマでした。

多少ノルマが残っていようとも昼前には、さあ、ちゃん様のもとへ!などと、このところ不埒なことばかりしていたし、ね。

ただ、東123ホールを一人で担当するというのは、意志とは裏腹にスキルの点で不安が・・・
でも、「あ、ムリムリ」なサークルはスルーしてもいいことになってはいるし、東456ホールへ行った面々のフォローもあるだろうし、どこかでよほどの足止めを喰らわなければなんとかなるさ!

そうした意味で、あのサークルさんは厄介かもな・・・と考えながら、入場後黙々とノルマを捌いていたところ、リーダー・Uくんから「こっちはどうにかなってるから援護しようか?」との連絡が。
そこですかさず「ね○バス停をおながいします!」と叫んでしまったあたり、ココロ弱いよな、俺・・・

ただ、たぶん二限だから人数分は揃わないだろうなあ・・・ まあ、その問題は一旦棚上げにしておいて、さっさと他のサークルを攻めるとしましょうか。

するとその後、夏コミでエライ目に遭ったEXCLAMATIONや、買えるとは思っていなかった大豆小豆があっさりゲットできてしまう僥倖。
これも謙虚な心がけ故かね・・・ (´ー`)y-~~ などと気分をよくしつつ、さあ、次は島中を一気に片付けるとするか!

と思ったら、東3ホールの島中通路が、レヴォでもここまでには・・・というまるで身動きのとれない状況に。こんなところで怪我でもしたらヤバスと、急いでどうにか脱出はしたけれど・・・
スタッフさんが「ただいま一方通行になっております!」と大声を張り上げて、通行規制をしようとしてはいたけれど、肝心の一方通行出口を封鎖していないのでは、どうにもならないでしょう・・・

051230-2外周も依然として混雑が続いており、この人混みを縫って移動するのはなかなかに困難。さて、どうしたものか。

自分に配分されるのをあきらめるなり、書店委託に賭けるなりすればいいんだけど・・・ いや、やっぱりねこ○ス停に行かせて下さい!と、トラックヤードへ逃げた私は責められるべきなのでしょうか・・・?

で、島中については繋がらないこと甚だしいFOMAでUくんとどうにか連絡を取って再度援護を要請。
ゴメンヨー (つД⊂)

そして列に並んで55分後、ねこバ○停から解放されたあとに、もうひとこえノルマを消化、リストアップされたサークルがどうにか全て片付けられたところで、「今日はこれでせいいっぱい・・・」と撤収することに。
その前に西12ホールである仕込みをする程度の余裕はあったのですがそれはそれとして、さて、食事と仕分けをするべく池袋に移動することにしましょうか。

そして、いざ各人の報告や仕分けをしてみるや。

東456ホール側は二人で同じ本を買ってしまったり、逆に誰も買っていない本があったりと、事前打ち合わせがぞんざいだったのがアダ。さらに、月厨のYくんが珍しくCUT A DASH!!の新刊をゲットしていることに、それどころではなかったあとの二人のツッコミを受けまくったり。

まあ、自分も買い忘れや買いに行くのがキツかったサークルさんをUくんにふっていた上、「M-tasteでMAICOさん本人に手渡ししてもらえますた!ヽ(´ー`)ノ 」という仕込みも不発。
我々のグループ、ポテンシャル高すぎだよな。

そのあとに行ったとらのあな池袋店では、「ひぐらしのなく頃に 解 皆殺し編」もさることながら、早速T2 ART WORKS偽MIDI泥の会の冬コミ新刊、希有馬屋の総集編(二種)が入荷されていたりして賑わっていましたが、さすがに今日はもういいや。

冬コミ三日目は1月2日のアキバで!と、解散したのでした。

Dec 29, 2005

コミックマーケット69 (12/29)

051229新木場駅が腐女子で溢れかえっているのを見るなり「帰るか」と思ってしまったのは、初日に参加するのは久々だから。
国際展示場駅構内に女子トイレの最後尾札があるの、初めて見たよ・・・と感動すらおぼえつつ、西ホールの入場待機列へ。

さて、我々疥癬グループの冬コミ初日の行動予定はと言えば。
事前検討では企業ブースを中心に攻めようという話になりながら、月厨のYくん蜜柑八月は勿論、型月さえも買わなくていいよと我慢してくれたので、Leaf紙袋が買えればいいやというだけのことに。

であれば、同人誌をなおざりするのはやはりよろしくないし、ジャンケンで負けた人は東123ホールから攻めはじめて、西12ホールをあとの二人がフォローする作戦。
そして、そのジャンケンは私が一抜け、「かつてないほどの戦略的ジャンケンをしたよ・・・」と、のちにYくんが回顧する戦いに敗れたのはリーダーのUくん

「マジですか・・・ orz 」と文句を言いつつ、今日は孤独な戦いとなった彼ですが、ありえない疥癬スキルが炸裂。
「可能なのか、それ?」と、あとの二人が呆れる東ホール→西ホールの高速移動を演じて買うべきものを全部ゲットしてきたことには、「○ってんのかな?」とさえ思いましたよ。

ただ、その感動も、「ばらスィーさんの隣りの凄い行列は何?」とこつえーさんに一瞬食指が動いた邪なココロで相殺。
「やっぱな!」「我々の期待を常に裏切らない、欲望への忠実ぶり!」と快哉はしたけど、買えないって。

ということであとの二人は西12ホールのフォローに回ることなしにLeafへ直行、スロープ下の日陰かつ寒風吹きすさぶスペースの最後尾に並んだのは10時半頃。
「正午前に撤収できるかもね」などと思っていたら・・・ 列が進まない!

スタッフさんが「お待たせしました! さあ、みなさん、陽のあたる場所へ行きましょう!」とスロープへ誘導してくれたのは1時間後くらいで、そしてそこでも牛歩。
スロープは初体験だったのですが、ただ立っているだけでも足元や股のあたりに負担がかかるんですね、これ・・・

ところで、列に並んでいる間に他の参加者の収穫物を眺めていた折、購入者の忠誠度、あるいは覚悟を測らんとするぱじゃまソフト巨大な紙袋を見るなり「うげっ!」と奇声を上げたYくん。
音楽を聴いていたから自分の声の大きさが判らなかったんだろうけど、とりあえず反省するように。
ていうか、明日はiPod nanoの携行を禁ずる。

などとやりつつ、Leaf紙袋を購入できたのは13時をちょっと過ぎたあたり。「ToHeart2」【AA】のクッションは完売か・・・と残念に思ったりは決してせずに、Uくんとおちあい撤収、池袋へ移動。

遅い昼食をとり、戦果をUくんから受け取ったあとで、明日の購入計画を再検討。先週の打ち合わせからさして進展がないのは我々のグループのクオリティ。
さて、明日も朝が早いことだし、とらのあな池袋店を軽く覗いて帰ることにしましょうか。

そして今日のネタのオチ。

・・・再入荷されているのを発見した「こどものじかん」【AA】を、彼らがエ■本やエ■同人誌をチェックしているうちにと、コソーリ二階で買っていたのを目撃されたのが鬱。 orz

Dec 26, 2005

冬季有明特殊書籍頒布会の件

051226私が使っているノートPCのポインティングデバイスはトラックポイント。
二時間以上、カタロムで作成したリストの手直しや、サークルさんのサイトのチェックをしていると、右手人差し指が痛くなるの・・・ (つД⊂)

といった極私的な愚痴、ていうかたわごとはさておき。

我らが同人誌共同購入グループがアキバで打ち合わせをした結果に基づいて、そうした作業に勤しんだクリスマスの夜。楽しいなあ。 (つД⊂)

で、土壇場まで情報のないサークルさんがあるのはいつものこと、前日あたりにまた最終チェックをしないといけないわけですが、二日目のリストを作っていてとりあえず気付いたことは、リーダー・Uくん、二日目のキミの初動候補のひとつは欠席らしいですよ。
かくいう私の初動候補、ついにシャッター前に配置された某サークルも、まだ新刊情報がアップされていなかったりするわけですけどね。

ということで冬コミ二日目、リストアップされたサークルは合計81サークル。
自分が一人で担当する予定の東123ホールは33サークルで、さらにコソーリ買うつもりの個人的なシュミのサークルが少々。

さて、どれをサボってやろうか・・・ いえいえ、そんなことはまったく考えていませんよ?
夏コミで絶妙な疥癬スキルを久々に発揮したYくんを見習って、今回は個人責任のCUT A DASH!!には行かずに、フォア・ザ・チームの精神でがんばろうと思っていますし!

まあ、CUT A DASH!!の新刊の表紙がいずみたんであることに、その決心がいきなり揺らいでいたりするわけですが、ともあれ祭の開幕まではもう三日。
オタクのみなさまはこんなふうに計画を練ることに余念がないでしょうけれど、体調にはくれぐれもお気をつけて。

週末のとらのあな1号店で、買ったものをバッグにしまいながら歩いていたら階段を踏み外して足を捻り、「冬コミ前の大事な体が!」と一瞬ヒヤッとした私が言うのもなんですけどね。

Dec 25, 2005

木尾士目「げんしけん」第7巻

げんしけん (7)巻を重ねるごとにキャラクターの魅力が増している上、ストーリーも「こちら側」の世界をより深く、より精緻に描いてきたこの作品も、第6巻では失速したように感じてしまったのは、第5巻があまりにも秀逸だったから。

勇気を出して、「私が・・・マンガも少し描きましょうか?」と言ったときの心のうち、さまざまな想い。

その荻上の健気さは、萌えるのを忘れてしまうほどに感動的でしたしね。

だからこそ、コミフェスへのサークル参加やオタク嫌いになった過去、そして笹原と交錯する想いといった、荻上を中心としたストーリーの第7巻は、面白さが立て直されたことに満足できる出来映えでした。

「本当に描けるの? この私の恥ずかしい妄想を・・・!」と、本音で大野さんと向かい合ったり、本が売れたことを喜ぶ笹原をつい見つめてしまったりといったシーンもさることながら、エ■ゲをプレイしながら荻上のコスプレを思い出す笹原という、普通のマンガではありえない描写もまた絶品と言えましょう。

ということで、この最新刊には、冬コミのハラシマを描き終えて安堵しているであろう腐女子のみなさんは勿論、荻上と青春しちゃったり風呂場で爆乳を披露したりと、このところイタかったりヒール役だったりした大野さん萌えの諸兄も満足されたことかと。

とらのあなの担当者が「荻上さんの同人誌、ぜひ委託させて下さい!!」とラブコールを送るのももっともですが、「もし笹原先輩が目にしたら・・・」と、卸しそうにはないですね。

Dec 24, 2005

第50回 有馬記念(グランプリ)

051225古馬最高峰のレース、天皇賞を勝つことができなかったオグリキャップやトウカイテイオーをはじめとして、ダイユウサクやメジロパーマーといった決して超一流とは言えない馬が優勝してきたことが有馬記念の真実。
従い、仮に敗れたとしても◎ディープインパクトの名を貶めるものではないとはいえ、社会現象を巻き起こした三冠馬による無敗のグランプリ制覇は、数十億円規模の経済効果を考えれば、もはやファンだけの期待ではありません。

△デルタブルースでペリエが四連覇したり、今年重賞未勝利の騎手がゼンノロブロイで優勝してもシラけるだけ。ヒーローがヒーローらしく、颯爽と勝利することが、やはり正しい結末と言えるでしょう。

前日の中山大障害を、障害レースは無敗の三歳馬、6番ゼッケンのテイエムドラゴンが圧勝したこともサインと言えるかもしれないし!といった戯れ言はともかく、さて、もしディープインパクトが敗れるとしたら。

2分22秒1。究極の消耗戦となったジャパンカップ組はまとめて沈んでも不思議はなく、妙味を考慮してゼンノロブロイさえ軽視するわけですが、しかしデルタブルースがディープインパクトを打ち負かすとはさすがに・・・ということで、唯一の逆転候補に考えているのは▲タップダンスシチー

ジャパンカップで驚異的なラップを踏んだのちに失速したことがむしろ好材料、G1勝ちがジャパンカップ(03)と宝塚記念(04)であることも、有馬記念を優勝するに相応しい戦歴だし、人気のある馬であれば引退レースのここで波乱を起こしても不満に思う人はそう多くはないでしょうし、ね。

ということで、◎▲△の三頭だけで勝負の予定も、この予想には健坊の買い目に被っているという問題点はともかく、掉尾をまた牝馬が・・・という危険性があるのでオースミハルカを押さえるかもしれません。

アキバ・オブ・ザ・デッド on 051223

とらのあな池袋店で「げんしけん」第7巻【AA】と「くじびきアンバランス」第3巻【AA】を買ったのは昨日のこと。テレカじゃあるまいし、イラストカードはすぐに配布終了になどならないよ・・・と、その必死ぶりを恥じることもなく今日はアキバ。
電気街口を出るや流れていたWHAM!「ラスト・クリスマス」【AA】に「分かってないよな・・・」と思いつつ、オタク友だち二人と冬コミの事前打ち合わせ(第二回)がてら、さあ、今日も徘徊するとしましょうか!

とらのあな1号店、11時頃の1階レジの行列は、その最後尾がフロアの奥から折り返してアニメ雑誌が陳列されているあたりに至る凄さ。新刊があれこれ一気に発売されたこともあり、5冊以上お買い上げしている人がかなりいる上、オマケがいろいろもらえるために列の捌けももうひとつ。
051224それはそれとして、リニューアル3周年フェア「ジングルベル@アキハバラ♪」のフロア別クリアしおりをコンプしてみた私。昨日、買うべきものを敢えて全部買わなかったのはこのためさ・・・ (´ー`)y-~~ というマメさに自分でも呆れる上に、友人二人も蔑んだような目で見ていましたがキニシナイ!
なお、購入したブツは以下の通りでございます。

 ▽4F サンシャインクリエイション30カタログ
 ▽3F Skirthike「マリみちょ12 白薔薇パーティー」
 ▽2F ドラマCD「みかにハラスメント」【AA】
 ▽1F 「これが私の御主人様」第4巻【AA】 ・ 「マリア様がみてる 未来の白地図」【AA】
 ▽B1 自粛

書店委託同人誌、冬コミ新刊の入荷がだいぶ増えてきてはいるものの、目を惹いたのはディエップ工房くらいで、とらのあな1号店3・4階ともレジで待つことなしに買い物ができる状況。
先週再入荷された「ネギま!で遊ぶ・・・エーミッタム(解放)!!」はとらのあなでは1号店・2号店ともに見かけなかったものの、メッセサンオーホワイトキャンバスではまだそれなりの在庫がありそうでした。
ところで、オタク三人でこの街をあちこち巡回していながら、メロンブックスをチェックせずじまいだったことに誰も気付かなかった愚かさには、冬コミの共同購入計画に不安の影が・・・

中古同人誌では、CUT A DASH!!Blazer Oneの本、数種が二つのショップで630~840円という価格で売られていたのがなかなかに衝撃的。
また、某ショップでは久々にみるこみの夏コミセットを発見。しかし友人・Uくん曰く「何か足りなくない?」 うん、だからビニールパックの中にも下敷きは入っていないよなあ・・・とショーケースを覗き込んでいたわけなんだけどね。いずれにせよ、21,000円では買えないけどね。

某ショップがショーケースに並べている同人作家の色紙の数々。先々週チェックした際、52,500円や21,000円という値付けだったものをどなたかがお買い求めされた模様であるのはともあれ、私がいちばん好きなサークルのものがまだ売れ残っていたことに多少腹立たしいものを感じてみたり。
でも、Uくん、「さあ、選択の時間がやってまいりました!」とか「一期一会という言葉は」などと煽るのはやめれ。
21,000円という値段もさることながら、これを買うのは人として、いや、相方の方がちゃんさまのイラストを描いていたならフラフラと買うかもしれないけど(以下略)

で、Uくん。某中古同人誌ショップの店内で「らしんばんでは1,000円の本が、ここは6,000円とかで!」と大声で語るのもやめてくれ・・・
まあ、とらのあなに再入荷されている「Aspiration」を2,100円で陳列しているのは確かにどうかとは思うけどね。

とらのあな2号店の4階をウロウロしていたところ、Uくんが姿を消したので月厨のYくんと3階に探しに行くと、レジでゆきみ「birthday」【AA】をご購入中。
051224-2誰も何も言わないから、エ■マンガをコソーリ買うのもやめれ・・・とツッコめないのは、二人とおちあう前に1号店地下で自分が買ったのが、池袋店では「どう見ても犯罪です 本当にありがとうございました」というポップが添えられている本だからだったり。
ところで「birthday」、とらのあなの特製小冊子はまだ配布中。「メッセージペーパー付きだし」と、フライング販売していた某マンガ専門店で買った自分は、勝ち負けで言えば負けだよな・・・

などとやりつつ巡回を終え、遅い昼食をとった後は冬コミの共同購入についての打ち合わせ。いつも通りに、購入するサークルや冊数の確認などを黙々とした後に担当を仮決めしたわけですが・・・
二日目は、UくんとYくん、さらに遊撃人員であるHくんの三人が東456ホールを、自分は一人で東123ホールを担当することに。

イジメですか・・・? (つД⊂)

Dec 22, 2005

冬休み有明マンガ祭の件

051222-1街がクリスマスの彩りをよりきらびやかなものにしている今日この頃ですが、オタクのみなさま、いかがお過ごしでしょうか。
時候のツカミはともかくとして、さあ、冬の祭典まであと一週間。

我らが同人誌共同購入グループは冬コミに向けて余念がありまくりながらも、とりあえず初日は企業を攻めることがほぼ決定。
それがリーダーかつ疥癬の師匠であるUくんのお達しであれば、御意!(*'-')ゞ と頑張る所存ではございますが、企業ブースはメディアワークスくらいしか行ったことのないハンパ者としては、とりあえず「冬コミなび 2005 企業ブースガイドブック」でも買ってモチベーションの向上を図ることにしましょうか。
「どう見ても不要です 本当にありがとうございました」といった風情が表紙から漂っている気もしますが。

051222-2・・・やはり、企業ブースパンフレットで事足りるよなあ。
ああいう抱き枕やらそういうシーツやらの濃ゆい頒布物が散見されるのは気分を盛り上げる一助にはなるし、ポプルスのグッズセット「Parca!」(パルカ)にまるいさん(珍譜堂)のがあるや・・・などと、サイトをいちいちチェックする手間は軽減されはしますけどね。

ただ、初心者向け用語集、「壁サークル」の説明に「牛歩サークルとも呼ばれる」とあるのは釣りなのかなんなのかよく判りませんでしたが。

などとブツブツ思いつつ、企業ブースパンフレットやサイトもチェック。
しかし、テレカには興味ないからTYPE-MOONもまあ・・・などと、通信販売をする企業が多いこともあれば、ポプルスとLeaf以外は特に欲しいものはなかったりして、テンションはいまひとつ高まらないまま。

しかしそこはそれ、さっき買ってきた「げんしけん」第7巻でオギチンハァハァなどとやりながら、自らを鼓舞しようとは思っていますよ!

Dec 16, 2005

佐々木少年「真月譚月姫」

真月譚月姫 (3)「とりあえず夢魔のシーンではご飯が三杯は食べられますよね!」
「ていうか、それくらいゲームで見てるだろ?」
「アルクシナリオだけはクリアしてますからね!」
「・・・オタクとしてちゃんと全部プレイしろよ」
「うーん。今は『ToHeart2 XRATED』でそれどころじゃないしなあ・・・」
「インスコはおろか開封もしてない奴がなんか言ってるな」
「とまあ、そういう輩やオリジナルを知らない人たちを啓蒙する役割を担うほど、あるいは電撃大王佐々木少年さん直筆サイン入りデジタルプリント誌上通販に申し込まなかったことをいまだに後悔しているほどに、デキのよいコミカライズなわけですよ。 orz 」
「その反省から最近は、電撃G's magazineナイスガイ・ちゃんさまテレカやToHeart2ピンバッヂのために定額小為替を買いまくっているわけだな」
「それはそれとしてこの第三巻、アルクは可愛いわ秋葉は見せるわ、死者の描写も『ゾンビ』みたいでナイスだわ。さらに読ませるものになっているなあ、と。オタク友だちが琥珀さんを指して『腹黒萌え~!』とのたまう理由まではもうひとつ分からないままでしたけど」
「だからゲームをやれと。あとおまいら、アキバの万世最萌やるのはかなりイタいぞ」
「彼らにも困ったものですよね」
「お前もだ」

Dec 11, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 051210

051211-1チラシやティッシュを配る女の子たちのそれよりも、ヤマギワソフト・映像館のゾンビがサンタクロースに装いを変えていることがまずグッジョブだった今日のアキバ。

しかし発売日が平日だったというのに、みつみ美里さん描き下ろしの限定スティックポスターは先着順・・・ (つД⊂)  某レンタルショーケースでは、限定スティックポスター付きであることで「ToHeart2 XRATED 初回限定版」【AA】に強気に30Kの値付けをしている輩がいる始末。
Leafさんに恨み言を言いたい気持ちをぐっと押さえつつ、さて、今日は冬コミのカタログの発売日。その事前打ち合わせ(第一回)をオタク友だちとすることだし、気分を変えて徘徊するとしましょうか。

ていうかとらのあな1号店、カタログの店頭販売購入列が中間点だの最後尾だのと、往来を塞ぎがちな有様。ここはイベント会場ですか?
3号店で買えばいいのに・・・と呆れすらしたのは、入口周辺も店内に入るのが躊躇われるほどの大混雑だったから。
この街に来てここを巡回しなかったことなど一度もないし!と後刻突入したところ、なんだこれ? 店内は普段よりむしろ人が少ない印象、店頭の按配に怯んで入店しない人は少なくなさそうで、自ら営業妨害をしているような・・・

さて、書店委託同人誌。なんといっても本日注目だったのはbolze.「光恵ちゃんにち●こが生えたP.T.」(250円+税@とらのあな・メッセサンオー)。まさかこれを卸すとは思わずに、中古で630円だったのを買った人、挙手。 あ、俺か。
あとは、とらのあなの「ToHeart2 XRATED」発売記念誌「Aspiration」や「GALZOOアイランド」【AA】ファンブック「女の子モンスター大図鑑」がやはり目に付いたところ。
メロンブックスRETROはさすがに発売三週目であれば、おまけ本付きの二冊セットは見当たらなくなっていました。

中古同人誌については、某ショップでハウス オブ KARSEAよつばと!本、一冊目のオフセを発見。別のショップで初めて見た時は10,500円、なんとなくスルーしたのですが、今日ショーケースの中で見つけたそれは8,400円。これはさすがに捕獲するべきだろうと、お買い上げ致しました。
という具合にこの時期は、冬コミの軍資金作りにと買取に出される本が多くて楽しいわけですが、某ショップのショーケース、同人作家の大量の色紙はいかがなものかと・・・
そのお値段や絵柄にもうひとつ背中を押してくれるものがなく、21,000円だったり52,500円だったりする商品に惹かれながらも、友人ともども「あの葡萄は酸っぱいよ、うん」と、しばらく悩んだのちにスルーしたわけですが。

051211-2オタク友だち・Uくんが、「ちょっとチェックしてくる (`・ω・´) 」と紙風船に入ったきりなかなか出て来ないので、外でウロウロしていたら、あれ、こんなところに笑い男が。
エ■ゲをあまりやらない、メイドカフェにも行ったことのない半可通なんざそんなものです。

051211-3冬コミの事前打ち合わせに備えて、「コンプには釣られないクマー!」と仕込みをしてきたもう一人のオタク友だちのケータイがコチラ。月厨な上に東方厨だけど、Yくん、君はいいキャラだよ・・・
ただ、このあとこのカタログは倒れたグラスでコーヒーまみれ、「うわぁー、大惨事や」となったわけですが、いちばん悪いのはブログのネタにと撮影していた俺だよね・・・

051211-4それはそれとして、我々の疥癬グループは、初日は企業に特攻する予定に。二日目については、私の好きなサークルが夏コミ以上に東123に集中していて友人の失笑を買う按配。
自分が東123を担当することはまたガチなカンジですが、ただ、今回も西に隔離されてりゃいいものを・・・なあのサークルがいるわけね、と思ったり。
また、K-BOOKSのポイント交換グッズ、水兵ききさんのイラストのハロッズバッグを今日頂戴したのですが、そのサークルの中の人がデザインしたキャラを描かせるのは失礼だろう・・・とも思ったり。

などと6時間ほどアキバをうろついたあとは池袋に移動。予約していたカタログと、スティックポスター・コレクションバインダー【AA】を引き取りに行ったわけですが、そのバインダー、とらのあなの一番大きい紙袋でも少しはみ出すサイズだよ・・・ orz
まあ、カタギの衆にはなんだか分からないだろうし!と思いながらも、ドキドキしながら帰路についた私に足りないのは覚悟なんだろうな・・・と、先週と同じオチにしてしまうのは、都合8時間に渡る徘徊でかなり消耗したからです。

Dec 10, 2005

第57回 朝日杯フューチュリティS

いちょうSの直線でありえない競馬をした○ジャリスコライトの上がり3ハロンは33秒3。勝ちタイムは平凡ながら、テンの3ハロンは37秒5、そう貶すほどの代物でもなく、なにより内容そのものの絶対的な凄まじさが一番人気の理由なのでしょうけれど・・・

東スポ杯2歳Sの直線、一度背後に迫った後続馬をあらためて突き放した逃げ馬というのは2歳重賞では覚えがなく、自分にとってむしろインパクトが強かったのは◎フサイチリシャール
北村宏を乗せてあげていたのならもう少し考えもするけれど、やらかすくせにデザーモでオッズが割り引きになるのなら、こちらを本命にしよう、と。
かつてセイウンスカイに惚れた人間としては、芦毛の逃げ馬ということに萌えるものがあるし! まあ、ハナを切らなくとも勝負できるでしょうけどね。

051210ということで、「強い馬は強い」と決め打つ今年の朝日杯。
タイムはやはり平凡も前走はG2、キャリアの浅さと鞍上込みで▲ダイヤモンドヘッド、衝撃の新潟2歳S、しかしローテが疑問の△ショウナンタキオンは好調教であれば徒に逆らうべきに非ずと、三番手以降もヒネリのない予想であれば買い方が悩ましいところ。
明日はフィフティーワナーで鉄板の摩耶Sとの合わせ技でどうにか日当を、といったカンジですね。

Dec 5, 2005

西島大介「ディエンビエンフー」

ディエンビエンフーun deux trois
un deux trois

ステップを踏むように殺戮を重ねる彼女のステージは、1965年のベトナムだった。


「世界一かわいい、ベトナム戦争」というコピーとは裏腹に、過激な殺人描写とシニカルな視点から描かれる戦争の狂気。

「ベトナム政府軍でも解放戦線でもない第三の存在、農民によって組織された精鋭特殊部隊」というまことしやかな噂が米軍内で囁かれるも、一個中隊を全滅させる力を持っていたのは十一歳の「姫君」。
狂気の中、ただひたすらに躍る彼女は可憐ですらあり、だからこそ従軍カメラマンの少年のハートには火が点けられて、そして「姫君」もまた少年を見つめる。

狂気と正常。

いつかお互いを知るとき、そこに在るものは何か。
また、もうひとつの狂気、「ツマンナイ・・・ もう少しマシな戦争をやろう!」と、戦地をクルーズするティムと「姫君」の来るべき邂逅のとき、そこで少年は何を見るのか。

「馬鹿みたいな嘘」ばかりを描くことで、まともな戦争の物語になるかもしれない。
西島大介さんのこの試みがどう映るかは読む人次第でしょうけれど、戦争の愚かさや悲劇といったいかにもなメッセージ性が皆無であることも清々しく心地よい、いまいちばん完結が待ち遠しい傑作です。

Dec 4, 2005

第57回 阪神ジュベナイルフィリーズ

051204焦点はやはりアルーリングボイスの評価。強烈なレースだった前走の反動はやはりあったようだけど、それをさておいても小倉を二戦した挙げ句、ファンタジーSの前にオープンを走った馬。
消耗もさることながら、ここまで使いこんだ馬が勝っても来春のクラシックがなんかシラける気がするし、評価にして他馬から勝負する方が面白そう。

そして、フサイチパンドラ。過去のレース結果からキャリア一戦馬は二着まで、まして人気であれば軽視が正着なのでしょうが、そうした能書きが消し飛ぶデビュー戦のパフォーマンス。フジキセキの悲劇からずっと角田ジョッキーを応援する身であれば、ハズれても上等!

相手筆頭はやはりデビュー戦の内容から○エイシンアモーレ。小倉2歳Sの敗因は馬体減、アルーリングボイスを尺度にすれば、買わないわけにはいくまい、と。
京王杯2歳Sで牡馬に伍して好レースを見せたコイウタは、鞍上横典ではより下の評価にはできないし、マイル重賞経験のある△コスモミール、まだ見限れない△ブラックチーターまでが連下候補。

赤松賞ほか、レース内容に目を惹くものがなかった前走500万条件戦組は軽視。また、セントルイスガールも言い訳はあるようだけど、ファンタジーSのゴール前は淡白過ぎ。
ということでアルーリングボイスは、キャリア一戦・フサイチつながりというギャグ含みの△シークレットコードともども三連単の三着付けまでにして勝負。手を広げたところで、このレースはハズれるときはかすりもしないですしね・・・

Dec 3, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 051203

とらのあな池袋店に入るや、電撃G's Festival!vol.3付録のタマ姉抱き枕カバーがお出迎え。また、ゲーマーズ池袋店では携帯クリーナーやミニマウスパッドセットともどもショーケースに陳列されていたのですが、「ク、クマ・・・」とスルーして電撃G's magazineだけ購入。
それで済まそうかと思うも、もう1週間以上アキバに行ってないし・・・と移動、池袋では男オタクのパッションは満たされないのさ・・・ (´ー`)y-~~ というイタいツカミはともかく。

ToHeart2 XRATED」購入特典をソフマップ4号店で確認。みつみ美里さん描き下ろしのこのみたんにハァハァした後、とらのあな1号店へ。
みつみさんが描いたのではないイラストの虎焼(萌箱)ニューバージョンの路上販売自体はともかく、通行人に声をかけているお姉さん方がネコミミなのはさすがにどうかと。まあ、アキバの往来の邪魔であること甚だしい某FTTHサービスのチラシ配りまでがネコミミだったりするご時世ではありますが。

書店委託同人誌、あとりえ雅ネギま!オンリー新刊は各ショップに入荷済み。また、メロンブックスには「ネギま!で遊ぶ・・・エーミッタム(解放)!!」は12月中旬再入荷との掲示が。
再入荷と言えば、丸田道場夏コミの本や偽MIDI泥の会の「NAMAKA総集編+」は、前者を中古で買った友人が _| ̄|○ となってみたり、某中古ショップが店内に掲示していた後者の買取金額をマジックで塗りつぶしていたりと、なかなかに趣があります。
ところで、今日いちばん欲しいと思いながらもゲットしようがなかったのは、ホワイトキャンバスのポイント交換グッズ、アンニュイ赤蛸の下敷きだったり・・・・゚・(ノД`)・゚・

中古同人誌では、某ショップで高速回転B.U.N.N.Y.の合同コピー誌を発見。夢唄さんがエ■を描いてる・・・とレジに持って行きそうになるも、とりあえずスルー。2,100円なんだし買えやという気もしますが。
また、今まで拝んだことのないTYPE-MOONの折本数種(たぶんコピー誌)を某ショップのショーケースで発見。相当にレアだけど、この時期に6~9万円払ってゲトする人がいたら相当に漢ですよね。

051203とはいえ、とらのあな1号店・2号店のリニューアル3周年・開店11周年フェアについて、冬コミに備えて締まりがちなオタクの財布を狙っているのかしら・・・などと考えるのは邪推だろうし、とりえあえず佐々木少年さんと水兵ききさんのアイテムはゲットしよう・・・と思ったり。
ところで、取り扱い商品が中古である上に、このようにアピールされることの少ない3号店のメリットは、池袋店を含め他店では刈り尽くされている「虎通」がいまだに配布中だったりすることだなあと。

ということで、来週末はカタログ祭とToHeart2祭。観光地化して一般人が大量流入してきたこともあれば、迂闊に大荷物を持って徘徊すると指を指される可能性が少々。
だからというわけではないですが、冬コミカタログとスティックポスター・コレクションバインダー【AA】は池袋で予約した私。あとはソフマップ購入特典のタマ姉タペストリーがバッグに収まることを祈ろう・・・などと考えている私に足りないものは覚悟なのかもしれません。