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Nov 27, 2005

ジャパンカップダート・ジャパンカップ

051127-1■ 05/11/26(土) 第6回 ジャパンカップダート

東京競馬場に入場、細江純子さんの「ズバリ当てるわよ!」を見るや予想が自分と殆ど同じ。いいのか悪いのかよく分からないけど、とりあえずタイムパラドックス程度の評価にしているのには激しく同意。

そして自分の予想は◎カネヒキリ、ほぼ同等の評価で○サカラート。七歳馬のタイムパラドックスが連覇してもシラけるだけ、ディープインパクトとともにこれからの中央競馬を盛り上げる三歳馬が勝つべき。もし敗れるのなら、そもそも強い馬、鞍上デットーリでサカラートしかあるまい、という予想。

051127-2離れた三番手評価は、このJCDを最大目標に据えたローテの▲アジュディミツオー。もう終わっているのかもしれないけれど、買わずにはいられない△パーソナルラッシュもタイムパラドックス同様に三連単で押さえることにして、さあファンファーレ。

三角~四角の攻防を見て「よし、カネヒキリとサカラートで決まり!」と思うや・・・ _| ̄|○ |||
それにしても、横典恐るべし・・・


051127-3■ 05/11/27(日) 第25回 ジャパンカップ

気を取り直して芝、今日は自宅でまったりPAT。
さて、デザーモくん、またヘタな騎乗をしたらもう藤沢センセイの馬には乗せてもらえないかもしれませんよ?

それはそれとして、あの秋天で連対を確保したことこそが◎ゼンノロブロイの力の証明。
しかし、シンボリクリスエスに比べれば一枚落ちる馬というのが持論であれば、ディープと渡り合った馬、○アドマイヤジャパンに敗れることはあるかも。カネヒキリが勝利したのと同じ道理を意識して、三連単のアタマとしても買うことにしよう。

展開が向くであろうことと鞍上ルメールでハーツクライとして、ここまでが馬連・馬単の対象。
いかにデットーリであるとはいえ過剰人気に過ぎるアルカセットと、12ハロン戦で春天馬を軽視するべきではないだろうとスズカマンボ、三連単の三着付けとして、さあ今日こそは!

051127-4デットーリ、昨日がんばってくれよ・・・ _| ̄|○ |||

しかしながら、ハーツクライの感動すら覚える強さ、それを凌いだデットーリの手腕。そして2分22秒1というレコードタイムでの決着、馬券はハズれたけど、いいレースだったなあ、と。
ただ、「馬がもう行けないと言った」じゃねえよ、デザーモ・・・というのはさておき、いかにタップダンスシチーがレースを荒らしたとはいえ、アドマイヤジャパンも凡走。
有馬記念の盛り上がりに水を差す結果ではありましたね・・・

Nov 25, 2005

七瀬あゆむ「パチスロバカップル」

051124-1自分がネグラにしていた店には獣王サラ金で立ち回っている男前な女の子がいたものの、ミツルのような美人が打ちに来るわけがなく、仮に隣りに座ったところで不二子の青7ビタ押しの成功率が7割というヘタレであれば、「お嬢さん、ボクが押してあげましょう (´ー`)y-~~ 」と声をかけたりするわけもなかったわけですが。

だから竜ヶ崎夏彦はある意味幸運なのではと思ったりするわけですが、それにしても新キャラまでが妄想癖炸裂、この第三巻でも相変わらずミツルがあんなことやこんなことをするシーンばかりというのは、ある種の潔さが感じられるというもの。

勝負ネタが多くなってストーリーのバリエーションが増えはしたものの、パチスロマンガ界の「ふたりエッチ」状態から脱却する気配は依然としてなく、とりあえず成人指定にした方が話は早いだろう、と。

孤高の人であった武藤さえも狂わせる魔力、ていうかあの激ヤバ!ながいけないのでしょうがそれはそれとして、例えば「タケトの父親は古書店主で売れない作家」といった設定がいろいろあるのだから、いいかげん話を膨らませようよ・・・と思わずにはいられないところ。

また、タマキたんハァハァなシーンがナースコスプレくらいしか・・・ (´・ω・`) といった個人的な意見はともかくとしても、七瀬あゆむらしさが楽しめる「あの頃のボク達へ・・・」がないことに、物足りなさを感じた人は少なくないことでしょう。

051124-2それでもとらのあなK-BOOKSといったオタク系ショップでも平積みにされるのだから大したもの。

萌えスロ・萌えパチという言葉ができたり、アキバではこのようなティッシュを配っていたりと、「あやまれ!田山幸憲プロにあやまれ!」と憤りを感じてみたりする昨今ですが、まあ「アドリブのきかねー奴は勝てねえ!」とか「スロは気合や!」とかいうマンガばかりでもなんなので、これはこれでいいのでしょうね。

Nov 23, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 051123

およそこの街には相応しくない風体のカップルや家族連れが、NAGOMIの看板に見入っていたりチチブデンキでおでん缶をつついていたりする風景も微笑ましい、麗らかな陽気のアキバ。
さて、ヤマギワLIVINAヨドバシカメラといった健全なお店は彼らに任せて、今日も薄暗かったり暑苦しかったり臭かったりする店へ行くとしましょうか!

051123-1とらのあな1号店で店頭販売が行われていたのは、「タカ君、これは買いでありますよ!」であるらしい「ToHeart2 キャラクターソングス」【AA】や「Fate/hollow ataraxia ORIGINAL SOUNDTRACK」【AA】、「Fate/stay night curtain raiser」【AA】といった本日発売の新譜。
そのため二階フロアはレジ待ちのお客さんで盛況も、正午過ぎの時点でむしろ賑やかだったのは、CutiePaiの店頭ミニライブがあった向かいのヤマギワソフト館だったり。

書店委託同人誌、メロンブックス専売のRETROは11/26(土)に発売延期との掲示。
その日は「ネギま!で遊ぶ・・・エーミッタム(解放)!!」の発売日でもあれば、レジの行列がねこバス停祭の時のように店内を一周することが危惧されますね。

051123-2まんだらけではビルの入口に大きな看板を出してGENOCIDEKISSアイドルマスター本をイチオシ。
ところで、来年二月にはオンリーイベント「アイドルマニアックス」があるのですが、博麗神社例大祭図書館島の休日に続く地雷イベントになるのでは・・・と思ったり思わなかったり。

中古同人誌ショップにおける11/20(日)のイベント新刊の相場、と言ってもどのショップでも見かけたのはコミックメモリーズ珍譜堂子犬艦隊くらいで、前者が1,050~2,100円、後者が1,575~2,100円。どちらが高いかはショップのシュミによりけり、みたいな。
なお、コピー誌は殆ど見かけることがなく、唯一図書館島の休日でのそれを数種陳列していた某ショップでは、僕は綾瀬夕映ちゃん!のコピー誌が1,260円だったりしました。

あの「思/春/の/森」が某中古DVDショップに入荷されてはいるものの41,790円という奮ったお値段、ていうかネタにするにあたり思わず検索よけをしたくなるほどにキケンなシロモノであれば、これを販売しているのは豪胆という気も。
なお、同ショップにおける買取価格は18,000円とのことで、この手の話になると「あの時『月箱』を買っておけばよかった・・・ orz 」という邪な後悔をいつもしているわけですよ。

051123-3ヤマギワソフト・映像館店頭にはかねてから「映像館はゾンビ達を応援しています」と謳った「ランド・オブ・ザ・デッド」の看板があり感心感心と思っていたのですが、今日行ったところキタコレ!ゾンビのマネキンが!

店のネームプレートをぶら下げているという芸の細かさもグッジョブですが、ひと思いに中央通り沿いのヤマギワソフト館店頭に置いて、道行く人を威嚇する気合があればより天晴と言えるでしょう。

Nov 20, 2005

図書館島の休日・コミックメモリーズ4

051120-1ハイライフプラザいたばしに着いたのは10時05分、スタッフさんに2時間目(入替制2回目)の整理券=シールをカタログに貼ってもらって、さて、どうしたものか。

入替制になどならないだろうと甘く考えていた結果なわけですが、ともあれ入場できるのは12時、同類=オタで溢れる板橋駅周辺でぼーっとしているのもなんだし、時間を有効活用してやれと、池袋への移動を決行。

コミックメモリーズのカタログも一応持ってきてはいたけれど、ハシゴするつもりなどほんとうはなかったんですけどね・・・


051120-2 コミックメモリーズ4

まずとらのあな池袋店をチェック、というナメた真似をしてから10時30分頃サンシャインに到着。珍譜堂の新刊を友人の分まで買えれば、というだけだしね。

と言いつつ、入場しての初動はねこごろ
コピー誌だからまず無理だろうけれど・・・と思っていたらループしている人々に刈り尽くされる直前、残り数冊のところでゲットできてしまう強運。

気をよくして珍譜堂の列に並び、予定通り新刊を3冊購入。ペーパーももらえたことだし、とりあえず移動して正解だったなあ、と。ヽ(´ー`)ノ

文化会館2階のイベントにあるまじき参加サークルの少なさ、会場内はさぞかし寒いことだろうと思っていたらそれほどでもなく、自分が入場する際にすでに結構な人数の列を外に逃がしていたサークル(マキノ事務所?)があったことを考えたらまあまあでは。

などとイベントの風景をヲチしている暇などありません。ただいま11時12分、さあ、板橋へ戻ろう!


051120-3 魔法先生ネギま!オンリー同人誌即売会「図書館島の休日」

会場に戻ったのは11時30分を少し回ったあたり。
しばらくして2時間目の列形成が始まったのですが、スタッフさんになかなか肩を叩いてもらえず、並んだのはうしろの方なので入場は遅くなりそう。そうそう上手くは行かないよね・・・

そして入場、目当てのin my Heart・三弦回胴のスペースへ行くと、2時間目中に頒布を行うけれど「只今製本中」とのこと。
入替制になったからコピー誌を増刷してくれているのであろうことに感謝しつつ、5年目の放課後の新刊を買ったあとはしばしうろうろ。

あとりえ雅やカードのサークル、書店委託が決まっている「ネギま!で遊ぶ・・・エーミッタム(解放)!!」に長い列ができているのを眺めたあとは、僕は綾瀬夕映ちゃん!の頒布開始を待つべくスペース付近で待機することに。
しかしその間、「間もなく開催記念本を一冊500円、一限で販売します」との館内放送を聞き「えっ?」となる。それって「ネギま!で遊ぶ・・・」のことじゃなかったの?

僕は綾瀬夕映ちゃん!のコピー誌を無事ゲットした時点で、開催記念本の2時間目販売分は完売。
書店委託されるのなら、とりあえず買わなくていいやと思っていたのが誤解だったと知り、やはり押さえておきたいなあ・・・と、フリーとなる13時からの入場待機列に並ぶことに。
そういう根性は来月にとっておけ、という気もするわけですが。

そしてフリーになってからはホール内はさらに大混雑。
レヴォの殺伐さで鍛えてはいるけれど、開催記念本の頒布が開始された14時まで一時間も彷徨っていたのはキツかった上、小中学生が結構いることに違和感が。ほら、そこにあるのはエ■本ですよ?

それはともかく、開催記念本はさすがに残部が少ないようで、スタッフさんとのジャンケンに勝てば買えるという頒布方法、あいこでもダメ。
長蛇の列に並んで、コスプレな女性スタッフさんとのジャンケンに挑んだら・・・勝っちゃいましたが。

かくしてようやく撤収。
そしてやはり運は使い果たしていたらしく、マイルチャンピオンシップは見事なタテ目でハズレ。自業自得だな。

Nov 19, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 051119

電気街口をダイビル方向へ抜けたところで配っていたのは、マカフィーのパンフレットが入った布製の手提げ袋。冬コミで便利そうなサイズだな・・・と受け取ったのは私だけではありますまい。
ということで好天ではあるものの、チラシ配りをするメイドさんがブルゾンを着ていたりして趣を欠くほどに寒い今日のアキバ、まずはとらのあな1号店から徘徊を始めましょうか。

スティックポスターコレクションバインダー 『みつみ美里』地下フロア、週なかにはあった「スティックポスター・コレクションバインダー(みつみ美里)」の予約票がなくなっているような・・・と思いつつ、エレベーターに乗って委託同人誌のチェックに向かうも、再入荷された偽MIDI泥の会の夏コミの本(これが私の御主人様)や、Petit Sanctuary!みみけっと新刊など、やはり週なかに確認していたもの以外に目を惹くものはなし。
まあ、ホワイトキャンバスでは入口右手の棚に置かれているのが電撃大王電撃帝王だったり、メッセサンオーIIIでは新刊コーナーのいちばん目立つ位置に積んであるのが11/20(日)・23(祝)のイベントカタログだったりと、メロンブックスが久々に階段周辺の大量のチラシで専売を謳っているRETROの同人誌二種(11/23発売)や、ネギま!オンリーの開催記念本 ネギま!の企画本(11/26発売)くらいしか今月はトピックスはなさげですね。

中古同人誌についても、某ショップでガジェット工房メンコミ新刊コピー誌(4,200円)を見つけた以外は特に・・・といったところ。3,150円で相場が固定された感のあったCUT A DASH!!の夏コミの本が、そのショップだけ2,100円に値下げしていたのにはへえと思いましたけれど。
ところで、とらのあな3号店の四階が一冊105円の箱に群がる人で大盛況、カタカタと箱の中の本を漁る音がフロア内に響いていたのには風情を感じました。

051119-1K-BOOKSガビョ布さんの「女の子など募集中」【AA】のサイン本を発見、持っているけどイラスト入りだし・・・と、「買わずに後悔するよりも買って後悔するが吉」というオタクの基本動作により購入。
まあ、イラストといっても申し訳程度のものだろうと思ったら、「おかいあげ、ありがとうございます。」の一言とともに表紙の裏いっぱいにきちんと描いてあることに感動。発売当時、オタクショップ向けにいくつもの手書きポップを作成、「全米がアメリカ!!」という名言を生み出した人ならではだなあ、と思いましたよ。

ハウルの動く城」DVDの販売合戦でがんばっているのはラムタラで3,780円、エピカリアキバの店頭販売では店員さんとのジャンケンに勝てば3,680円とのこと。ただ、ジャンケンに挑んだ場合、ハンドスピーカーで実況中継されそうでしたけれど。
また、3,980円のヤマギワソフトではポップに書かれた「ポイント対象外」を×にしていたので、値段だけならこちらなのかもしれませんが、いずれにせよ池袋の某カメラ量販店では4,440円(ポイント10%)、珍しいことにこの街で買うのがお得なようですね。

051119-2今週オープンしたNAGOMI妹たちがチラシ配りをしていたのはともかく、その看板「お帰り!お兄ちゃんお姉ちゃん」が秋月電子のすぐ横にあり、さらに近辺にはエウリアンという構図はありえない濃ゆさだなあ・・・と。
また、SMOKER'S STYLE周辺にはメイドさんがうじゃうじゃ、その中で無料小冊子「AkibaWalker 秋葉原電気まつり特集」を配っていた女性がいたく健全に思えました。
ところでその秋葉原電気まつりのガイドマップ、記載する範囲の関係はあるでしょうが、ランドマークとしてすらヨドバシカメラが載っていないのには趣がありますね。

第22回 マイルチャンピオンシップ

スプリンターズSで敗れたにもかかわらず、吉田夫妻が「ここまで立て直してくださって感謝しています」と労いの言葉をかけてくれた、その厚情に報いるために、坂口正大調教師と池添騎手、そして◎デュランダルが全力で挑む今年のマイルCS。
17戦というキャリアであれば消耗度は5歳馬相当、6歳馬であることにケチをつけての穴予想は天の邪鬼でしかなく、三連覇の可能性は先週のアドマイヤグルーヴの比ではないでしょう。

051119-3クラシックホースであることの格、ダービー卿CTで見せた鮮やかなレースっぷりとマイル適性。相手筆頭には○ダイワメジャーが妙味で、この馬が今回の勝負処。
京都コースとルメールの手綱も合いそうだし、もしデュランダルを破るとしたらこの馬しか!と、馬券はこの二頭が中心。

復調が云々される馬については、京都[3000]かつ鞍上ペリエで▲ハットトリックは買うしかありませんが、ダンスインザムードは夏場使い続けた上に天皇賞は展開の利、サイドワインダーもスワンSのレベルに疑問があれば軽視。
△ラインクラフトはやはり秋華賞が目標だったはずで上がり目は薄く、アローワンスが3キロというのも決して有利ではないことから、クラシック路線に絡んだ格はやはり忘れるべきではない△アドマイヤマックス、人気の盲点になっている感のある△キネティクスともども三連単の三着付けまで。

エアメサイアとスイープトウショウの二択を誤った私がバカでした・・・_| ̄|○ と、エリザベス女王杯については反省していますので、池添さん、今週も派手な追い込みを見せてくださいますよう。

Nov 15, 2005

AIR MEMORIES

AIR MEMORIES(初回限定版)「もう一人の自分がそこにいる、そんな気がして・・・」

そして、空を抱く観鈴。

この作品がファンの圧倒的な支持を受けることは、番組宣伝スポットCMが放送された瞬間に、すでに決まっていたのかもしれません。

空の青さ、夏の空気をどう表現するか。

石原立也監督の「覚悟」をうかがい知ることのできるインタビューからは、作品を大切に、そしてファンを裏切ることのないものを作ろうとする意志と、「アニメ的な嘘をつきたくなかった」という、ディテールへのこだわりが伝わってきます。

キャストインタビューでも「印象に残ったシーン」として挙げられた、観鈴と往人が堤防の上を歩くシーンもそのひとつ。
青くて広い夏の空の下、観鈴が「複雑な動きをしているカット」には、その映像の素晴らしさに嘆息しながらも、ある種の凄みが感じられましたしね。

晴子と観鈴の関係を「親子なんだけど、親友のような恋人のような」と表現した久川綾さんが、インタビューの最後に「自分の実力を思い知らされるほどに素晴らしいクオリティの作品だった」として、「自分の中で宝物にしよう」と語っていたのですが、それはこの作品を観た者みな、同じ思いだったことでしょう。


TVアニメーション「AIR」公式サイト  http://www.bs-i.co.jp/anime/AIR/

Nov 12, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 051112

冬コミカタログの予約開始を寿ぎ・・・というわけもないでしょうが、小春日和の今日のアキバは徘徊にはうってつけ、ていうか暑いくらいの陽気。豪快な値を表示するドンキ壁面の温度計では14度ちょっとでしたけれど。

書店委託同人誌、この時期は大したものは入荷されないけどな・・・と思いつつとらのあな1号店・四階に行くや、男屋の夏コミの本が再入荷されているのを目にして爆笑。前回出荷された分が完売した後、中古ショップではまた1,575円で売られていたりしましたが、トドメといったカンジですかね。
また、三階では恥骨マニアほか、最近のマリみてオンリー新刊が充実していたのですが、わたしの十字架2の開催記念本がクリアファイル付きで卸されているのはどんなもんだろうなあ、と思いました。

051112某フリーマガジンのパロディの表紙が目に止まり、まんだらけでフラフラと買ってしまったのはMAICOさんの幼稚園児コスプレの本。 _| ̄|○ オレハナンテコトヲ
さあ、お腹も空いたことだし、その勢いでザコン地下に今週オープンしためいど in じゃぱんへ!と思うもいまだにメイドカフェ未体験、かつ体を張ってブログのネタ作りをしようという気概を欠くヘタレなので、昼食はいつも通りに古市庵のアキバそばでした。

中古同人誌、CUT A DASH!!のカレンダーが某ショップで315円(2004年)・630円(2005年)というのは、本来の用途はどうでもいいのならかなりお値打ちな気が。
また、サークル別の棚で「ねこバス停ぶらっくしゃど~」とひとまとめにしている不埒な某ショップのショーケースで、いもむや本舗の阪神優勝記念本が10,500円なのを発見。前述のショップで6,300円(書店委託されたタマ姉本付き)でゲットした人は勝ち組と言えるのかもしれません。

商業で、どのショップでもひときわ目立っていたのは、やはり「NHKにようこそ!4巻 岬ちゃんお出かけ脱衣パック」【AA】。入荷数は潤沢そうだけど、とらのあな2号店だけは一人一冊限定でした。
ところで、とらのあなの「キョウハクDOG's」【AA】は、いまだにしゃあさんのメッセージペーパー付き。発売初日(10/27)に勇んで買った俺って・・・ orz と、K-BOOKS森崎くるみさんの「First」【AA】宣伝ペーパーを頂戴しつつ、忸怩たる思いに駆られたり。

新作「ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い」【AA】刊行に合わせて、西尾維新作品の既刊はかなり増刷された模様。とらのあなもさることながら、売場面積の違いもあればK-BOOKSの平積みは大したもので、さらにレジ横には無料配布の小冊子「まるごと戯言パンフレット」やらしおりやら。と言っても、しおりはすでに刈り尽くされていましたけれど。

ラジオ会館・七階、ボークスのレンタルショーケースへ行き、以前巡回したときはフェイスハガー【AA】のように張り付いている人がいて見られなかったケースをチェック、それは個人が製作した塗装済みのフィギュア。
愛沢ともみマルチのソフトな魔改造もので、えげつなくない上に素人目ながらすごく綺麗な出来映え。40K前後というお値段は、この手のものとしては安いように思えるし、ゲームに思い入れのある方であればお買い求めしてもいいのではと思いました。
と言いながら、コトブキヤで私がしばらく(;´Д`)ハァハァしたのは、入口脇のショーケースに展示されていたエイリアンジェイソンだったりしたわけですけどね。

第30回 エリザベス女王杯

その馬名の素敵さにスティルインラブを応援していた身であれば、「アドマイヤグルーヴが三連覇、今年はターフを去った宿命のライバルに捧げる勝利!」となるといいなあと思ったりするのですが、それだとやたらにロマンを垂れ流してウザがられる鈴木○子さんと変わらない上、いかんせんヤネが ピ ー
忍んで単勝とアタマ固定の三連単を押さえようとは思っていますが、評価まで。

051113ということで、はとりあえずエアメサイア。ただ、実力的にはシーザリオやラインクラフト、さらにはディアデラノビアより一枚落ちるように思えるので、ここまでブッコ抜くかどうかはやはり微妙。
しかし、○スイープトウショウは常にやらかす危険性を孕む以上、連軸としてはエアを選択するのが正着。勿論、スイープが勝つのなら、呆れるくらいの末脚を炸裂させることでしょうけどね。

そして勝負処のオースミハルカ。三歳馬が連勝したこともあるけれど、過去の結果を見れば判る通り、JRA競馬を盛り上げた馬が功労賞的に勝利するのがこのレースの基本。
であれば、アドマイヤグルーヴやこの馬が優勝してもなんら疑問も矛盾もなく、そしてクイーンSでファインモーションを破った事実はゆめゆめ忘れるべきではないでしょう。

△ヤマニンアラバスタの強さは認めますが、たとえ輸送を克服しても京都コースではパフォーマンスは落ちる筈だし、夏場使った馬、三連単の三着付けで押さえるかどうか程度に軽視。
オッズは殆ど二強状態だし、上記◎○▲注をどのように買うかが難しいところですが、三連複・三連単中心に勝負しようと思っています。

Nov 10, 2005

桜場コハル「みなみけ」

みなみけ (2)話作りの上で性差を意識しすぎた嫌いのある「今日の5の2」に比べて、「小学生・中学生・高校生を取りそろえた」ことによりキャラクターやストーリーに拡がりが出た結果、セリフの妙や特異な空気がより冴えているのが本作品。

この手のマンガでありながら掲載誌がヤングマガジンであることや、やはり「あずまんが大王」を連想してしまうテイストについて一家言ある方もいるでしょうけれど、巧妙さを増したその手口は三姉妹に萌えている暇もないくらいの面白さ。
色眼鏡で見たりせずに、素直に楽しんだ方がトクであることは間違いないでしょう。

そしてこの第二巻は、なんと言ってもハルカの「全身をゆるめていくようなありえない制服の脱ぎ方」だけでも買う価値があるというもの。

登場人物の区別がつきづらいという問題も、繰り返し読むことにより克服してこそ
まあ私の場合、ハルカの友人とチアキの友人を混同するという、オタクにあるまじき体たらくだったわけですがね・・・

ところで、発売初日で完売する店が続出した限定版
発売翌日に発見して、「これはもうアレだな。限定版を買おう」と値段を見ずにレジへ持っていったところ、「2,999円です」と言われて「あい?」となった私。

いつもながらのオタクの業、まあいいやと思いはしたものの、出荷数がおそらく少なかったのはその値段ゆえか・・・と納得したり、「桜場コハルPACK」に2,460円の価値が見いだせるかと言えば・・・といったカンジは否めないよなあ、と。

などとブツブツ言いながら、PCの壁紙はのんびりしているハルカさんにしましたけどね!

Nov 6, 2005

蝋人形の館

蝋人形の館若者たちが郊外で殺人鬼の餌食に・・・というお馴染みのプロットである上にダーク・キャッスル・エンタテインメント作品。

TVスポットを見て「ふむ」と思いはしたものの、「ゴーストシップ」は「見せ場は序盤のソレだけじゃん!」と憤懣やるかたないデキだったことだし、113分という上映時間は地雷だった場合に怒りが倍増しようというもの。

個人的にあまり萌えない無差別殺人ものでもあることだしと、スルーするつもりでいたらかなりの評判。
SAW2」は期待ハズレだったし、もし口直しになれば僥倖と、遅ればせながら観に行ったところ・・・
はたして大当たり!

ヒロインが指を切断されたり顔面をグーで殴られたりするというのも新鮮だし、なんと言ってもその双子の兄の性格付けが秀逸。
無差別殺人ホラーの男性はヘタレなのが相場ですが、役者がベッカム似だからということ抜きに(・∀・)カコイイなあ!と。

鏡に殺人鬼がチラッと映るシーンで観客がどよめいたのも、そうした地味で細かいシーンにも過不足のない巧みな演出が施されているからこそ。
悪魔のいけにえ」や「バーニング」、「デッドコースター」を連想したりといった、ホラーマニアがニヤリとするシーンはあるし、残酷描写も上出来。CG臭プンプンのクライマックスも「まあ、見逃してあげようか・・・ (´ー`)y-~~ 」と優しい気持ちになれるというものです。

クライモリ」などは中盤以降の展開が平板なせいで84分の上映時間が長く感じられたものですが、そういうわけで本作品は、カーリーが「トラックのライトが壊されていることに気付いた瞬間」から加速する狂気と恐怖は掛け値なしに楽しめるもので、また上映中、「蝋人形の館」というタイトルは実に心憎いなあと思ったり。

さらに、ラストでは「またこのパターンか」と思った次の瞬間、「あっ!」と感嘆。
「なぜあの男は存在しない街・アンブローズに彼らを連れて行ったのか」を忘れていたのが迂闊だったわけですが、それもこの作品が観客にあれこれ考える暇を与えずに物語に引きずり込んだ、その優秀さ故かもしれません。

(文中、ネタバレは背景色にしています)

蝋人形の館  House of Wax
2005年 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース
製作 ジョエル・シルバー ロバート・ゼメキス スーザン・レビン 
監督 ジャウム・コレット=セラ
出演 エリシャ・カスバート チャド・マイケル・マーレイ ブライアン・バン・ホルト パリス・ヒルトン ジャレッド・パダレッキ

アキバ・オブ・ザ・デッド on 051105

JR秋葉原駅の昭和通り口を出てDカルト旧東京1号店前の道を通ると、まだ開店まで30分あまりあるというのにぴなふぉあの前にはすでに5~6人の行列が。
お疲れさまです!(*'-')ゞ などと思ったり思わなかったりしながら、さて、汗ばむほどに好天のアキバを今日も徘徊するといたしましょう。

みなみけ (2) 限定版アキバBlogさまなどの記事の通り、「みなみけ2巻・限定版」【AA】はやはり出荷数が少なかったようで、オタク系ショップではことごとく完売。
マーケットプレイスやヤフオクの出品数からして、転売屋さんたちも確保するのに苦労したのかもしれませんが、みなさん、書泉ブックタワーをお忘れでは・・・
さすがに店頭在庫だけだったのでしょうが、昼前でまだ三冊ありましたよ。

書店委託同人誌、有葉と愉快な仲間たち高苗床キャッスル新刊の在庫は潤沢そうで、新着で目に付いたのは生徒会室コスカフェ新刊や、ぽよよんろっくさんがゲストしている萌々定食このみ本くらい。
また、メロンブックスでは「Fate Compilation Book」が平積み、件のエア・カリバーンは箱に入って付属。すでに完売しているとらのあなの限定販売ではなかったのですね。
なお、ホワイトキャンバスでは恋色マジックなどの新刊がそりゃもうこれでもかというくらい入荷されていました。

051106東方projectといえば、東方まんがまつりのチラシは只今(たぶん)三種類。この凝りようからして、相当面白いイベントになりそうだけど、いかんせん名古屋。
東京在住のオタクとしては、【最近は同人誌よりも東方アレンジを買い漁っているので、冬コミは西ホールへ行く!と暴走、グループの共同購入計画をあぼーんしそうな】友人のYくんが、遠征して様子を見てきてくれないものかなあ・・・と思ったりするのですが、身内ネタはなるべくやめようとも思ったり。

中古同人誌、コスカフェ新刊についてはけもこも屋が2,100~2,625円、ちゅうにの無料配布コピー誌が2,100円と若干高めで、あとは概ね1,050~1,575円。
尚、御大の新刊+テレカは某ショップでは10,500円と貫禄。ただこの店、イベント当日にチェックした時は8,400円だったんだけどな・・・

イベントで新刊を二冊出した場合、一冊だけを書店卸することでお馴染みの某大手サークルの本、十数種を某中古同人誌ショップが105円から630円で投げ売り。
書店委託された本はまあともかくとして、ピンキーストリート本などイベント限定だったものまで210円というのは、一応ファンである者としてはなんかこう複雑な思いが・・・

魔改造のメッカと言われる某レンタルショーケース。そっちの話はともかくとして、CUT A DASH!!の夏コミ新刊が5,200円とショーケース相場だったり、ショップで(当然)無料配布されていた「Fate/hollow ataraxia」のチラシが1枚100円(しかも相当な在庫)だったりと、個人のケースは('A`)ヤレヤレな按配。
しかし、同人誌専門コーナーだけは相場通り、また最近あまり目にしないものもあったりしてなかなか。K-BOOKSの「めぐみるきゅ~」が980円と、以前某ショップで見たときの半値だったのにも感心したり。
ちなみにこの店の場所について、友人のUくんは「げっちゅ屋の下」と言うのですが、「リバティーの上」と言った方が・・・と思う私は、この街を徘徊する者としてまだまだヌルいのでしょうね。

Nov 3, 2005

コスチュームカフェ15号店

051103アキバでは「はいはいくまくま」と見飽きているメイドさんも、入場待機列の目の前、都産貿の入口周辺に何人もウロウロしていられると、なんかこう違和感というか、この世界に足を踏み込んだことを後悔してみたりというか・・・

というワザとらしいツカミはさておき、今日はコスカフェ
四階に御大降臨も、目当てのサークルがほとんど三階なのは僥倖、ましてまばゆいばかりの疥癬スキルを有するUくんとの参加であればかなりラクそう。

しかし、入場待機列が移動を始めたのは開場までもうあと五分のところ。
毎度お馴染みの暗い階段を上りながら腕時計を見るに、入場は開場五分後くらいになりそう。

サイトの告知ではオフセかどうかが判断できなかった、WIREFRAME三弦回胴の合同誌がコピー誌だったらアウトかも・・・と思いつつ、入場するなりUくんともどもダッシュ。 (走ってはいませんよ?)
すると、スペースにはオフセが積まれているもののコピー誌の製本中で、まだ販売が開始されていない状態。すでに周囲で待機している参加者もいるよ・・・ ('A`)

「さあ、どうする?」と一瞬動揺・・・しててもしょうがないので、Uくんはけもこも屋、自分はおともだち。の購入列へ向かい、さらに、ちゅうにはアンケート用紙を配布しての無料本か・・・とか(当然用紙は確保できず orz )、サークルカットに惹かれた島中サークルのチェックなどに勤しみつつ、竜鳴館極大権限保有最上級生徒会の様子を伺うことにする。

そして、いいかげんするべきことがなくなった時点でスペースに行くや、期せずしてUくんと合流・・・したところで列ができ始めた!

と言っても参加者が勝手に並んでしまうアレ、しかしコピー誌の製本にも目途が付いたようで、本当に列形成を始めるよう。肩を叩かれた順に並ぶ方式だったのですが、たまたま近くにいたので絶好のポジションを確保してとりあえず安堵。

付近一帯に参加者が殺到していたため若干の混乱があったものの、スタッフさんの苦労のおかげでどうにか頒布が開始され、無事にオフセの新刊とコピー誌(in my Heart委託)をゲット、ここが買えたのならあとはまったりできるというもの。

四階のtwinkle snowswhite paperの合同誌はUくんが買いに行ってくれるので、自分は三階のさらなる物色や、時限販売の状況確認をするべく残ることに。
通路を塞いだり、参加者がスペース周辺をウロウロしたりしているサークルはあまり興味のないところ、カタログではノーマークだったサークルのよさげなコピー誌はゲットできていることだし、再度Uくんと合流した後に撤収することにする。

と言いつつ、まずは自分も四階に行き、コスカ神社より御利益がありそうなあの御方のご尊顔を拝見。ありがたやありがたや。

さらに、うはwwwwwキタコレwwwwwww かもな二階の「コスチュームカフェガーデン」、いわば出張メイドカフェの様子を見に行くも、学食というか学園祭の演し物というかな風情。
Little BSDなど五店舗が出店、絶好の構造である二階を使っている上に、入場待機列用に二階の最後尾札まで用意していたのだから、もっと凄いものが出現しているのかと思っていたのですが、まあ、予算の問題もあったのでしょうね・・・

それでも話のネタに入ろうか!と思うも、Uくんはすでに逃げようとしていることだし、やはり素直に撤収してアキバへ移動することにいたしましょう。

で、そのアキバ、相も変わらずメイドさんたちが闊歩していたのですが、某エ■ゲショップの前ですれ違った不機嫌そうな二人連れよりは、都産貿にいた女の子たちの方がよほど楽しそうにしてたなあ、と。
きんもーっ☆な同人誌オタクなんぞを接客していたというのに、ね。

Nov 1, 2005

しゃあ「キョウハクDOG's」

051101ねこバス停を知ったのは四年前のこと。
レヴォはともかく、MOON PHASEですら島中だったサークルが、瞬く間にコミケのシャッター前へと駆け上がったことに驚きはしましたが、その一方でそれはとても自然なことではあるなあ、と。

面白い本を作ろう、そうした思いがねこバス停の同人誌には溢れていて、しかし公式サイトにある通りおそらくは「適当」にやっているであろうことがしゃあさんのセンスの凄み。
絵のうまさや話作りの絶妙さもさることながら、そうしたあたりも人気の所以なのでしょう。

しかし、電撃帝王創刊当初に掲載されたオリジナル短編のデキたるや ピ ー
やはりそれこそコミカライズの方がいいのでは・・・と、あまり期待せずに読むことにした本作は、帯に「私の奴隷(イヌ)になってください・・・」とある通り、気弱なヒロインの脅迫から始まるラブコメディ。

「またオタクネタですか」と思わずにはいられないし、ギャグであれシリアスであれ、ストーリー展開はいかにもオーソドックス。
少なくとも声高に誉めるわけには・・・というのが正直なところですが、独特の画風と、コマやページの隅々に施された細かな芸が相まって、この人ならではのコアな世界が繰り広げられているのはさすが。

絶対領域を装備したせつなに萌えるもよし、ケイに「ペ○野郎」と罵られたいと思うもよし(よくないな)。
まあ、読む人の度量が試されはするでしょうけれど、少なくともねこバス停の本の楽しさは、この作品でもうかがい知ることができるように思います。