12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Nov 12, 2005

第30回 エリザベス女王杯

その馬名の素敵さにスティルインラブを応援していた身であれば、「アドマイヤグルーヴが三連覇、今年はターフを去った宿命のライバルに捧げる勝利!」となるといいなあと思ったりするのですが、それだとやたらにロマンを垂れ流してウザがられる鈴木○子さんと変わらない上、いかんせんヤネが ピ ー
忍んで単勝とアタマ固定の三連単を押さえようとは思っていますが、評価まで。

051113ということで、はとりあえずエアメサイア。ただ、実力的にはシーザリオやラインクラフト、さらにはディアデラノビアより一枚落ちるように思えるので、ここまでブッコ抜くかどうかはやはり微妙。
しかし、○スイープトウショウは常にやらかす危険性を孕む以上、連軸としてはエアを選択するのが正着。勿論、スイープが勝つのなら、呆れるくらいの末脚を炸裂させることでしょうけどね。

そして勝負処のオースミハルカ。三歳馬が連勝したこともあるけれど、過去の結果を見れば判る通り、JRA競馬を盛り上げた馬が功労賞的に勝利するのがこのレースの基本。
であれば、アドマイヤグルーヴやこの馬が優勝してもなんら疑問も矛盾もなく、そしてクイーンSでファインモーションを破った事実はゆめゆめ忘れるべきではないでしょう。

△ヤマニンアラバスタの強さは認めますが、たとえ輸送を克服しても京都コースではパフォーマンスは落ちる筈だし、夏場使った馬、三連単の三着付けで押さえるかどうか程度に軽視。
オッズは殆ど二強状態だし、上記◎○▲注をどのように買うかが難しいところですが、三連複・三連単中心に勝負しようと思っています。

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です

第30回 エリザベス女王杯

コメント
コメントを書く