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Oct 16, 2005

第10回 秋華賞

どの新聞や雑誌にも「◎ラインクラフトのローズSは試走」という解釈が見られ、実際あの無茶なレースは本番では逆転が・・・と思わせるもの。ディープインパクトの前に、変則三冠達成といういかにもな結果になる可能性は確かに高かろう、と。
しかし、そうした競馬ファンの凡庸な発想を、○エアメサイア・武豊の老獪さがやすやすと許すのかどうか・・・ 二強の対決はそこがひとえに見所であると言えるでしょう。

ていうか、二強の馬連は只今160円(10/16 1:20A.M.)、あまりの馬券の買いづらさに嗚呼、シーザリオとディアデラノビアがいたのなら・・・と思わずにはいられない状況。
そのシーザリオがいないがための「二強」なら、なにかが割って入ることを想定して三連複をメインに買い、三連単も決まればラッキーという買い方をするつもりなのですが、さて、三頭目をどうするか・・・?

051015-2勝負処は▲レースパイロット。徒に人気になる馬であれば軽視が妙味、などと言っていると今回ばかりは鞍上が鞍上なのでさすがに危険。夏の間に成長があったなら、一角を崩すことは大いにありそう。
もう一頭は変則ローテーションで挑む△デアリングハート。三連複・三連単で二強との組合せが一番売れている馬だし、妙味ないこと甚だしいわけですが、ラインクラフトから入っていながら思い切りヌケたNHKマイルカップを反省して素直に。
ほんとうは横典・ニシノナースコールも買おうと思っていたのですが、現時点単勝三番人気という呆れる状況であれば蹴飛ばす一手。

ということで、そう大した利益にならずとも今回はやむなし。どうにか取れたならそれを菊花賞で転がして・・・ 今年の秋華賞はそうした心づもりで買おうと思っています。
先々週のスプリンターズSは、その日用事があったので前売りで買ったところ、本命・シーイズトウショウがマイナス30kgという有様。 _| ̄|○
○サイレントウィットネス・▲デュランダル で買った三連単フォーメーションが一応引っかかりはしたものの取りガミという結果だったので、あまりあざとい買い方はやめておこう・・・というのもあるんですけどね。

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