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Sep 17, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 050917

050917散髪に行く道すがらに携帯がバイブ。オタク友だちのUくんからで、「今アキバなんだけど、何時に来る?」。・・・決定事項なの?
まあ、アキバに通う者の務めとして今日は勿論行くつもりだったけどさ。
そしていざ到着してみると、街全体ありえないくらいに人大杉。それにしても、普段この街に来ることなどないであろう、ヨドバシカメラの紙袋を持った上品な初老の夫婦や健康的な家族連れは、ティッシュを配るメイドさんや、クレバリーの前で踊るチアガールを見てどう思ったことでしょう?

書店委託同人誌で目を惹いた新着は、本日の徘徊の目的であるオタクビーム(春レヴォ・夏コミ発行の二冊)、あとは雑踏景色Fate本くらい。
とらのあな1号店の三階はこの二~三週変わり映えせず、二階で会長フィギュアの制服バージョンがお値打ち価格だったり(1,575円)、おーじさんのフィギュアの予約キャンセル分が販売されていたりするのがむしろ気になったり。
ハースニールミーア本が発売延期なのはともかく、メロンブックスでもゴッドハンドの新刊が珍譜堂の横に平積みされているのが目立ったくらいで、夏コミの補完もさすがにそろそろ・・・といった感じですね。

といった意味で改めて新鮮だったのは、カオスな品揃えのホワイトキャンバス東方系なら言わずもがなこの店なわけで、アンニュイ赤蛸の「二色蝶」「月光症候群」がまだ売られているのもかなりナイス。東方紅楼夢の新刊マダー?(チンチン)と思わずにはいられません。 (9/19削除、理由はこちら

中古同人誌ショップにおける相場もとうに落ち着いているわけですが、Fountain's Squareおねツイ本が14,700~15,750円(二店で同価格)になっていたり、QP:FLAPPERTH2本・ストラップ付きが4,200円だったりというのが今日目に付いたところ。
夏コミ新刊以外では、鳴子ハナハルさんの「Fifty Miles」(ロケットの夏本)が8,400円だったり15,750円だったりするのがなんだかなあと思ったのはともあれ、某ショップのショーケースでこれがあの!と眼福だったのは台湾の同人誌即売会で発行されたみつみ美里さん・甘露樹さん・なかむらたけしさんの合同コピー誌。「こみっくパーティー ビジュアルファンブック」は持っているし、31,500円ではとても・・・ですが。

商業では、RIKIさんのサイン入りで、まだマル秘設定資料集が付くのなら・・・と「コケティッチュ(初回限定版)」をとらのあな2号店で購入。
しかし、鳴子ハナハルさん特集の快○天別冊が再入荷され、レジの前に平積みされているのには、地元のコンビニを探し回った苦労は一体・・・orz と。

さて、ヨドバシカメラ・マルチメディアAkiba。行ったのが4時半頃というのがいけないわけですが、入店するやあまりの混雑にドン引いて踵を返そうかと一瞬ひるむも、やはり祭には参加しておかないと!と突入。
しかし売場面積23,000m2もへったくれもなく、品定めやらなにやらできる状況には非ず。地球にやさしいという空調も効きが悪いよ・・・と消耗しながらも、とらのあなでは売り切れているリオたんグッズが並んでいたり、エ■ゲコーナーが一応あったりするのに感心したり。
ところで書泉ブックタワーがあるとはいえ、普通の本を買うのに苦労する街であれば、七階に有隣堂が結構なフロア面積で出店したのは大歓迎。コミック売場が勝負を投げているのは笑えましたが。

そしてヨドバシカメラの客層、店内の雰囲気にUくん曰く、「こんなのアキバじゃねえよ」

名言だね。

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