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Sep 10, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 050910

050910ヤマギワソフト・アニメ館、4コママンガのけよりなの看板はいいけれど、台詞を読み取れるほどにオタクのみなさんは目がいいのかと小一時間。

石丸電気・SOFT2、九月ともなれば「ホラー&ゾンビ」コーナーが撤去されたのはしょうがないにしても、常設の陳列棚までホラーコーナーを縮小したのはいかがなものかと・・・
そう思いつつSOFT1へ行ってみると、「ランド・オブ・ザ・デッド」公開にちなんだ「世界のゾンビ大集合」コーナーが。
ロメロへの賛辞溢れる手書きの文章は、以前眼球串刺しのイラストまで描いて「サンゲリア」のポスターを作った人の仕事と思われ、実に読ませるもの。「石丸、俺はあんたを信じてたよ・・・」と思いつつ、ホラーマニアの同志(他人)と一緒に熟読してしまいました。
ただ、「ざんまい」は「三味」とは書かないので、線を一本書き足しておいてくださいね。

夏コミ新刊の書店委託、今週まず目立ったのはチョコレート・ショップのフィギュア付き同人誌。その「伝統の緑」バージョンを取り扱うメロンブックス、珍譜堂スクラン本二種は依然として大量に平積み。先週買った際、店頭のビニールパックされたものではなく、レジのうしろにあったむきだしの在庫を包んでくれたことを考えるに、相当な入荷数なのかも。
あと、とらのあなでは見かけなかったへっぽこ幼稚園のスクラン本、しばらく活動を停止していたサークルにもかかわらず、目立つ位置に結構な平積みになっているのにへえと思ったり。

くじびきアンバランス 律子・キューベル・ケッテンクラート (1/8 PVC塗装済み完成品)とらのあな1号店で気になったのは、同人誌よりむしろ「くじびきアンバランス」のトレーディング・フィギュア。しかし、自分のヒキの弱さを考えると千尋が出るのは必定、ボックスを買う気力もないのでスルー。
ついでに会長フィギュアを確認したところ、今月発売されたばかりのマックスファクトリーのものが見当たらなくなっているのがさすが。 (まだありました@9/12)
やはり一割引の店では、ヤマギワソフト館がまだ在庫は十分そうでしたけれど。

中古同人誌、みるこみの夏コミ新刊(本・うちわ・下敷き)に26,250円の値付けをしている某ショップを某巨大掲示板ともども生暖かく見守っているわけですが、別のショップで15,750円というのを発見。
下敷きなしで12,600~15,750円で販売していたショップがあったことだし、一瞬買うかどうか迷いつつも来週はサンクリ、リビドーはそっちで昇華しよう・・・と自制。
ちなみにこの店、同じショーケースにはばらスィーさんのコピー誌(数種)やハウス オブ KARSEAの刺身のツマ本Vol.3(ハピレス本)があったりと、店員さんがヤフオクで相場を確認するので有名な店ながらあまりお目にかかれないものが入荷されるので油断できません。

K-BOOKSは、相変わらず買取コーナーの行列のせいでショーケースの同人誌がチェックできないのが考えもの。並んでいる人も慣れたもので、文庫本を読んでいたり携帯をいじっていたり。
イベントじゃないんだからさ・・・とチェックは適当にして古本売場(商業)を眺めていたところ、隅に「めぐみるきゅ~」の見本が陳列されているのを発見。なんだかんだ言って水兵ききさんはうまいなあ・・・というのはともかく、あの御方マンガを拝見できたことはたいへんありがたく思いました。

などと毎週うろついていると、「現役女子校生モデル&コスプレモデルがいっぱい♪」だの「本物を超えた快感・・・ 超高級リアルドールデリバリーサービス」だののティッシュがもらえるわけですが、ついカタギの友人や家族の前で使ったりしたらあらぬ疑いをかけられるので注意が必要ですね。

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