12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Jun 19, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 050618

山手線車内で母親が「いずみー!」と、幼い娘を呼ぶ声に反応してしまった私は人間の屑なわけですが、さて、電気街口を出て中央通りに向かおうとするや「どうぞー♪」と声をかけてくるエウリアン
そのセールストークを放送した今週の先端研はかなりグッジョブ。ラジオストアーのあたりから流れている「キャッチセールスにご注意下さい」とのアナウンスもオツに思える梅雨の谷間、絶好の徘徊日和。

とらのあな1号店、委託同人誌の新入荷で目に付いたものは、全部買っても840円の電脳電波発令所のペラ本三種と、きゅうん!きゅぷ!でお馴染み、八王子海パン突撃騎兵隊のレヴォ・ファイナル本くらい(再入荷)。
三・四階の棚に空きスペースが目立つのはまあやむなしではありますが、地下一階のショーケースまでがスカスカなのはいかがなものかと。明日はアレ以外、それほどのものはないでしょうし。

とらのあな3号店の六階、以前は1,575円だったSIONのレヴォ・ファイナルコピー誌が630円に大幅値下げ。ショーケースの中から出してもらうのも大儀だし、とスルーしましたが、某ショップでは今なお3,150円であることを考えるとなかなかお値打ちかもしれません。
五階ではQP:FLAPPER東鳩祭新刊が1,050円で棚に陳列されているのを発見。とらのあな池袋店では1,575円、某ショップでは2,620円、まして以前1号店でやはり1,050円だったのをスルーして後悔した経緯もあれば、今回はコンマ1秒で捕獲、レジへと向かいました。

メロンブックスでは本日から松本ドリル研究所タマ姉本を販売開始。薄い本だし、平積みの高さは有葉と愉快な仲間たちと比べるとさすがに常識的なものでした。
そして今日のレジ待ちの行列は、いつもながらの大したものに。並んでいる人々を観察してみたのですが、「ハバネロたんハウス 激辛真版」が人気のようですね。

060618石丸電気・SOFT2、「サスペリア」のDVDボックスなり単品なりの予約カードが準備されたのはまあ当然として、【 売れています! ホラー&ゾンビ 】という特設コーナーはかなりナイス。
キャッチコピーは【 「観なきゃ良かった」と後悔するのが癖になる。 】、モニターでは「ショーン・オブ・ザ・デッド」が流れていました。
かねてより、SOFT1からはホラーコーナーがなくなっており、SOFT2のホラー棚はこんな按配。ホラーマニアの店員さんは、SOFT2の担当になったんだろうな・・・などと妄想してみたり。

すもももももも」第一巻の増刷分、一限にしているとらのあなのポップはアキバBlogさまで拝見していたのですが、よく読み取れない赤い文字は「お願い・・・」であったことを確認、「本日もお勤めご苦労様です!」メロンブックスでは特に冊数制限はないようでした。

ぱにぽに」第七巻の購入特典、とらのあなのイラストシートは見本を見るになんか地味。今回は描き下ろしのポストカードが付くゲーマーズで買ってみました。
初回限定特装版を買ったわけですが、私の前でお会計をしていた人は通常版と合わせて二冊ご購入。俺ってやっぱりヌルいのかしら・・・などと思ったのはともあれ明日はサンクリ。さて、いま一度サークルチェックをしなければ!と、そのまま電気街口へと向かい帰路につきました。

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です

アキバ・オブ・ザ・デッド on 050618

コメント
コメントを書く