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Jun 22, 2005

木尾士目「げんしけん」第6巻 特装版

げんしけん(6) 特装版発売日(6/23)を前にしてamazonが在庫切れなのはともかくとして、マーケットプレイスでのお値段たるや只今(6/22 23:00)2,400円~5,000円。
開始価格は1,800円が相場のヤフオクの方がまだマシかもしれません・・・って「マシ」もなにもないわけですが。

本件に関して友人曰く「講談社なんだから『ちょびっツ』のようにそれなりの出荷量になるんじゃないかなあ・・・」。
確かにもっともで、とらのあなをはじめとするそういう書店には十分な入荷数がありそうだけど、例えば秋葉原のゲーマーズ本店では「予約不可」と掲示していたりしたことに危機感を感じたオタクの業で、フライング販売のメッカ・神保町へ。

第6巻の入荷は本日(6/22)ながら、しかし19時時点で靖国通り沿いの某書店にもすずらん通りの某書店にも特装版は見当たらず。
で、裏通りの某書店に行ってみたところ、レジ売りで一人一冊限定になっているのを無事ゲット。なんでこんな気苦労を・・・ orz

それはそれとして問題の特典はと言えば、八雲剣豪さんの手による「げんしけんの女性キャラ」が表紙というところがまずナイス。
本文については、個人的にいちばん面白いと思ったのは志村貴子さんのマンガだし、ももせたまみさんの描く荻上もかわいいしで、腐女子がいい仕事をしている感じ。
氷川へきるさんの会長&いづみがはわわ・・・な感じで拝めたのにも満足ですしね。

また「同人誌」であれば、うたたねひろゆきさんがトリを務めた上、内容も一応は男性向けになっているのも、ちゃんと考えて作られているなあ、と。

と言いつつ全体的には、同人誌と言うより「祝単行本!」とかでよくある寄稿を集めたようなもので、この第6巻が「げんしけん本」だとすると、そのゲスト原稿を集めたもの、といった印象。
むしろ同人誌的だと思ったのは、後書きが編集者と架空キャラによる対談形式で、(ノ`□´)ノ⌒┻━┻ などとAAが使われているあたりだったり。

あ、ちなみに単行本派の方は先に本編を読んでおかないとネタバレ危険です。

ということで本編を含め堪能したわけですが、表紙が違うことだし、スク水の大野さんのイラストカードがもらえることだしと、明日は明日でとらのあなに通常版を買いに行く予定の私。オタクの業ってやつは・・・


関連サイト
  アフタヌーンHome Page http://www.afternoon.co.jp/

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