12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

May 7, 2005

第10回 NHKマイルカップ

050507シーキングザパールは別格としても、スギノキューティーやレッドチリペッパー、サマーキャンドル程度の馬でも三着しているわけで、古馬G1を含めてマイル戦・短距離戦では牡牝の差はなし、ということで◎はラインクラフト。昨年のようにキングカメハメハがいたり皐月賞組が強力だったりするわけでもなし、今年のメンバーなら足りる筈。桜花賞は時計もさることながら、ラインクラフトは前後半の3ハロンともに34.7秒、性能的にも十分ですしね。

武豊が指名したと言えども、デビュー以来最低体重だった皐月賞から中二週の○ペールギュントは本命にしたくないし、6ハロン戦を使ってきたビジョンのなさから、いくらマーガレットSの内容がよかろうとアイルラヴァゲインまでが妥当。

セイウンニムカウやインプレッションを尺度にアーリントンCやニュージーランドTを考えると、ビッグプラネットやイヤダイヤダでは足りないように思える上、特に前者はそこそこの人気であれば軽視する一手。
そしてニュージーランドTを凄まじい末脚で快勝した△マイネルハーティーについても所詮は底を見せている馬、東京コースに替わって同じことができるかが疑問な上、レースのレベルも昨年以上に疑問。ましてこちらは明らかに人気であれば、三連単の三着付けまでにしておくのが妙味かな、と。

とまあ、結局は上位人気四頭の組合せになってしまうのですが、◎から○▲への馬連・馬単、及び頭は◎○として△を絡めた三連単で勝負。ていうか、いいかげんG1の連敗を止めたいなあ・・・(;´д⊂)

ところで都大路S◎スイープトウショウ。オープン特別でハンデ56kg(実質58kg)ってのはずいぶんと見くびられたものだし、ラインクラフトにしてもメンバー唯一のG1ホースなのに只今(5/8 0:30)ペールギュントと130円差の二番人気。「なめんじゃないわよ!」と、明日は東西メインでエンドスウィープ産駒の牝馬二騎が勝利することに期待しています。

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です

第10回 NHKマイルカップ

コメント
コメントを書く