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Apr 24, 2005

Cレヴォ37 ファイナル

050424-1 発動(5:30)

池袋駅構内で共同購入グループの友人、Uくん・Yくんと待ち合わせた後サンシャインへの道すがら、各自が担当するホールをいま一度確認。

バスターミナルに並ぶのもこれが最後だろうと、初参加から担当することの多かった緑の間が自分の希望、そして赤の間でCUT A DASH!!へ行くことを拒否したYくんと二人で赴くこととなり、そちらはUくんが担当することに決定。
黄は戦略的撤退、青は吸着剤、という方針。

それはそれとしてUくん、CUT A DASH!!はまあ我々の分まで確保するのは無理だろうからいいけれど、漆黒のJ.P.S.の新刊とQP:FLAPPERのコピー誌はどうにかしてくれたまえよ、と軽い脅迫をしつつ戦場へ到着。

入場待機列が形成される場所が異なるUくんと別れて、Yくんと自分はスペイン階段を登る。
いつもはワールドインポートマートの向かって左手に列が作られているのに、今日は何故か各自勝手にその先にある最後尾を目指す模様。
なんか人が少ない気がするなあ・・・と思いつつバスターミナルに到着したのが5時50分頃、そして自分たちが並んだのは二列目の後方。

外周サークルの列形成上、後刻入口近くに並ぶことになる参加者を先入れするようなペナルティはまずありえないけれど、バスターミナルの列はシャッフルされることしばしばであれば、三列目の先頭あたりに並びたかったところ。
でも今日はファイナルということで祭に参加することが主眼、買い損なった場合に痛恨なサークルはないのでまあいいやと。

050424-2雌伏(5:50~)

時間は唸るほどあるけれど、とりあえずYくんと一緒にサークルチェックと担当エリアの調整。
フタ○リはもうお腹一杯でつ・・・と自分がギブしたハースニールを含むため、会場マップ上半分をYくん、下半分を自分が担当することに決定。
初手はYくんがモカと星ネコ洋燈(70年式悠久機関)、自分がTEX-MEXの予定とし、あとはファミリーマートに食料を買い出しに行ったり、過去のレヴォについての思い出話をしたりしつつマターリ。

7時過ぎに「日陰で寒くて逝きそうです!」とUくんが避難してくる。
まあここは排気ガスのかほりが漂ってはいるけれど、人いきれで暖かくはあるからね・・・
三人揃ったところで改めてサークルや冊数の確認をしたり、「『みかにハラスメント』の次の再版はいつになるのかねえ」とか「アニメ『AIR』は確かに神がかっているけど、技術の無駄遣いだよな」などとオタク談義に花を咲かせつつ待ち時間を過ごす。

そして10時になりスタッフさんが参加者を集合させて列を圧縮、さて、四列(正確には三列と1/3)の入場順はどうなる・・・?と思っていたら、まず動き始めたのは一列目、つまり一番早くから来ていた組。
そして次は当然自分たちのいる二列目、ペナルティもシャッフルもリバースもなしでとりあえずやれやれ。
館内への入口の方へ歩きながらYくんと、担当分を消化したらどうするか相談。「ファイナルだし赤へ特攻するか」「でもの溢れる青は勘弁な」などとやりつつ、あと僅かとなった開場時刻を待つ。

開戦(10:30)

さて入場!って、なんでみんな早足にもならず前を歩いている人との間隔をそんなにとっているんですか? 刺すか刺されるかのレヴォらしくないよね、とYくんと話しながらいざ会場内へ。

・・・TEX-MEXどこ !?

列が見当たらずウロウロ、他のサークルの最後尾札を確認しつつしばし途方に暮れていると、折りたたみ椅子が机の上に置かれたままのスペースが・・・ 欠席ですかっ!

確かにOHPに告知はなかったけど、ともあれ初手のサークルが欠席というのは初めてのこと(後刻スペースに「ごめんなさい」の告知イラスト)、動揺しつつ近い配置の日本ワルワル同盟へ。
何故か自分の前には五、六人しかいなくて、今から列を折り曲げるところ。とりあえずラッキーと速攻で購入した後はオシャバンへ。
さらに大手ではないながらも外周配置の某サークルを買った後、一旦個人的な買いもののため奥の方へ向かおうとするも・・・ 開場からまだ10分ちょっとしか経っていないのに、すでにこの一帯の通行が困難な状況に。

入口からは次々にさらなる入場者、緑の間恒例の押すな押すなの地獄絵図が展開。
殺伐としてまいりました!

ていうかレヴォはこうでなきゃ、と思いつつ個人的買いものを済ませた後は再度共同購入の担当分を・・・って、サークルマップがなーい!

なくした場所の見当は付くけど、時間のロスが・・・と、何も記入していないカタログでどうにかすることを決意、創作系を回り、また欠席しているサークルがあったりするのに萎えつつも、やっぱいちいち索引見るの無理!と、サークルマップを探しに行くと・・・あった!
まあ、みな他人のこんなもの拾ったり捨てたりするヒマないわな。さて、気を取り直して担当分を消化せねば。

と言ってもあとはラクに買えるサークルばかり。グループ内で初めて挙がったサークルについては、中身を確認したりしつつ然るべきものは全て購入、事実上任務終了。
あとは買えなくても顰蹙を買わないbolze.をと、その最後尾に付いたのが11時少し前。

しかしいつもならバスターミナルに列がとぐろを巻いているのに人は少なめ、そしてあと少しでスペース前というところで・・・完売!?
まだ11時10分ちょい、搬入量が少なかったか限定をかけなかったかは知らないけれど、サークルマップを落としたロスが災いした結果に・・・

ともあれ緑の間における任務は全て終了、現在製本中のapricot+のコピー誌が欲しい気はするけれど、待機している人々の群れに混じる気がいまひとつ湧かず、その前を通り外に出る。11時20分。

次の戦地へ(11:30)

いつもならここで撤収、とりあえずタバコを吸いに行ったりベローチェで疲れを癒したりするところ。
しかし、ワールドインポートマート入口方面へ歩いているところでYくんからかかってきた電話で方針を変更する。
 Yくん「Gods・Eyeのコピー誌をゲトしますた!」
 自分「三人分?」
 Yくん「勿論!」
・・・凄い! one for all , all for one、ここで自分もより働かなければ!と、まずは赤へ特攻することに。

入口を入って右へ、しかしここも通行不能状態。
一応QP:FLAPPERのコピー誌が残ってないかなあ・・・と見てみると当然完売。
それはそれとして考えてみるに、Uくんがどう立ち回っているのか連絡がついていないし、CUT A DASH!!に行くのはチームワークに非ず。捨てたはずの青へ

一転、こちらはマターリ。一部がたいへんなことになっているであろうことは判ってはいるけれど、と奥の方を歩いていくと列を外に逃がしているサークルが。
これはどっちだっけ?と思うやあいすとちょこの方。もう11時35分、玉砕覚悟というかギャグでとりあえず最後尾に。
列はかなり長いけど二列だし、列捌きが早そうだからうまくすれば、と思っていたら・・・買えた!(12時少し前) 二限だけどそこは許してもらおう。

本をバッグに入れつつ歩き出すと、すぐそばがロケット野郎。一限で頒布はさらに早そうだしと階段を上ると列はそう長くもなく、三人分買えそう。
コーナーワークの利がある内側に並ぶようにしてループ開始、二周目もさることながら三周目になって人がどっと押し寄せて来ているのはもしや、と三冊確保した後あいちょこを見に行くと完売、自分が買って5分後くらい。なんてラッキーなんだろう・・・

これだけ働いたのならもう十分、ていうかファイナルで十分な結果を出せたことに満足して12時10分、今度こそ撤収。
黄に行けば全て回ったことになるけど、腰が痛くなってきたことだし、缶コーヒーを買ってワールドインポートマート入口前のベンチでマターリすることにする。

戦果(12:10~)

一人で赤を担当したUくんはと言えば、自分が撤収した時点でまだCUT A DASH!!に並んでいる最中。
携帯に連絡が入り、Yくんも撤収しているのなら自分もヤメにしてもいいよと言うも、折角だから自分の分を買いなよと勧めながら戦果を訊くと、彼はさして思い入れのないQP:FLAPPER開幕を強行してコピー誌をゲットしてくれたとのこと。・゚・(ノД`)・゚・

J.P.S.もつつがなく買っているとのことで、最後のレヴォで三人揃って素晴らしい戦果。大概誰かが粗相をやらかすものなんだけど・・・
従い全員撤収の後の遅い昼食及びビールはことのほか美味、15時までマターリした後帰路につく。


と言いつつとらのあな池袋店へ。・・・緑の間ですかここは?
15時販売開始のRAPID FIREの「Fate/sword dance」のおかげでとんでもないことになっていましたとさ。

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