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Apr 30, 2005

第131回 天皇賞(春)

10番人気のイングランディーレが勝ったのはともかくとして、1番人気・リンカーン13着、2番人気・ネオユニヴァース10着、3番人気・ザッツザプレンティ16着、ってのはありえないだろう・・・と誰もが思った昨年の春天。ホッピー片手に「やっぱ逃げ馬だよ」と語り入れるオヤジあたりが馬連366倍だの馬単756倍だのを取っているであろうことに忸怩たる思いがするのはともあれ、今年も頭痛がするメンバー構成。ケンがいちばん正しい行為なんでしょうけれど・・・

ファンのそうした思いはオッズにも現れており、現在(前夜21:20時点)の一番人気は540円で△ヒシミラクル。角田騎手もビックリしていることかと思いますが、確かにこれは買いでいいんでしょう。
意外に思ったのは週刊競馬ブックで印の重かったアイポッパーがまず四番人気までということ。昨春から「春天春天」と言い続けてきた関係者のビジョンは認めますが、いかんせん重賞未勝利かつクラシックにまったく関係していない馬では、とせいぜい三連単の三着候補までと思っていたところ、ファンはみな同じことを考えていたのだなあ、と。

そういうわけで、軸・頭固定の勝負はしづらいところではありますが、は一応ザッツザプレンティ。長休明け二戦目で急上昇があるかどうか疑問ではあるのですが、「天皇」賞で「○リンカーン」という名前の馬が優勝するのもどうかと思うし、▲シルクフェイマスも昨春のパフォーマンスが出来過ぎという感、△ハーツクライは距離の問題でやはり重視はできずで、ああ、苦しい・・・(;´д⊂)

前走は馬体に余裕ありすぎ、このメンバーであれば足りるような気がする☆アドマイヤグルーヴ絡みのワイドだけで勝負してやろうかとも思うのですが、まあオッズが割れていて買いやすいことですし、上記の組み合わせであれこれジタバタしてみようかと思っています。

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