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Feb 11, 2005

たかみち作品ONLY同人誌即売会「乙女たちの憂鬱」

050211-1多少の混乱はありつつも入場待機列の形成が終了、一般参加者がみなやれやれと安堵した少し後にフライヤーの販売が開始されたのですが、一緒に配られたクイズ用紙を見たオタクたちは憂鬱になったのでした・・・

 下記の人物名(40人)の中から、たかみち作品の正しい登場人物名(13人)を答えて下さい。
 入場制限を実施致しますが、クイズの正解者は通常の待機列よりも先行して入場することができます。

選択肢に「神尾観鈴」とかがあるならどうにかなるけど、分かんないよこんなの! (´・ω・`)
実際、誤りの選択肢は軒並み微妙な誤字、さらに挿絵を描いた昔のラノベの登場人物まで正しく答えなければならないクイズだったしね。

そこですかさず「漫喫行ってきまつ!(`・ω・´)」と駆けだしたUくん、君は輝いていたよ・・・
てゆーか実際それが一番正しい行動で他人さまたちも同様、さもなければ自宅にいるオタク友だちに「急いで検索しる!」と携帯で連絡を取り始めたりしている光景が展開。

そして30分ほどして戻ってきたUくんは、見事に正解して一桁の先行入場整理券をゲト。
自分はと言えばもう一人の友人・Yくんともどもクイズに挑もうという気概がなく、またUくんの解答用紙は回収されてしまったために答を教えてもらうことも叶わず(さすがに13人は覚えていられないですな)、通常入場に甘んじることになったのでした。

二人は現地着が10時前(Uくんは7時半)というあたりからして気合が足りない上に、そもそも三人で申し合わせをして出陣したわけではなかったので連携プレーを欠いた次第。
ビル風吹きすさぶ神田の街の寒さに、判断力もどうにかなっていたのでしょうけれど。

そして他の参加者たちも続々と情報・解答を収集して整理券をゲト、先行入場は80人くらい(?)という状況に。自分はその殆ど直後の位置、まあまず無問題でしょう。そもそも開場時点で列に並んでいた人みな買えるんじゃないかな?

しかしもう2時間以上果てしなく青くもない、この寒空の下にいるので、いいかげんパトラッシュが迎えに来そうなくらいに凍えているのですが・・・

ともあれやっと正午になってさあ開場、問題は頒布開始時点で通常待機列が先行入場者の後ろに接続してもらえるか(ループされると・・・)だったのですが幸いセーフ、狭い会場で一点集中となるため押ーすーなー!押ーすーなー!の展開になりつつ、どうにか目当ての鳴子ハナハルさんの新刊をゲト!
さらに麒麟堂のコピー誌もゲトして使ったお金は500円、会場内にいた時間は10分足らずで撤収。
(注:これはイベントへの参加のしかたとしては極めて正しくありません)

やっぱり搬入数はそこそこあっただろうし大体がオンリーイベント、あれこれ苦労しなくても買えて当然だよな (´ー`)y-~~ と思っていたら、Uくんによればダンボールは一つしかなく、さらにネット及び他の参加者の会話といった情報を併せると頒布されたのは120~150部程度だったようで、Yくんと自分が買ったその2,3分後に完売していた模様。
050211-2確かに先行入場でほぼ先頭にいたUくんですら、あとの二人のためにループしようと思ってもできない状況だったわけで、実は危なかったという・・・

その後メッセや虎を巡回した後、自分は用があるので二人と別れてアキバを後にしたのですが、夕方にUくんがくれたメールはと言えば「鳴子の新刊はMで15,750円、麒麟堂のコピー誌はDで4,000円ですた」

・・・なんだかなあ。

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