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Jan 30, 2005

サムライチャンプルー 第19話「因果応報」

とりあえず、向日葵の匂いのする侍の素性キター! なわけですが、(以下ネタバレにつき背景色テキスト)はたして会いに行くその目的はなんであるか。エンディングアニメーションから推測できそうな気もしますが、ともあれこのスタッフであれば父と娘の感動の再会→糸冬、という結末にはならないでしょうね。

それはともかく今週の見どころは、
 ・踏み絵をめぐるムゲン・ジンの漫才
 ・モモさん、それではエイリアンです。
 ・メッセージがはげしくおバカなフウ萌え。
 ・フウを助けに歌舞伎の花道のようなところを通ってムゲン・ジン登場
 ・(ネタバレにつき背景色テキスト→)向日葵侍は父だとフウが告白したときのムゲン・ジンの反応
といったところでしょうか。

そして第20話「悲歌慷慨」はタイトルからするとマジな話っぽく、ましてOHPによれば「其之壱」、期待は高まるというものですね。


サムライチャンプルー[SAMURAI CHAMPLOO] OFFICIAL WEB SITE
  http://www.samuraichamploo.com/index.html

Jan 29, 2005

バイオハザードII アポカリプス

バイオハザードII アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション宮崎ショックに始まるホラー映画の冬の時代、その終わりがまだ見えない状況下の2002年にIは公開されたわけですが、ゾンビ映画の新作!ということで劇場に足を運んだホラーマニアたちの感想は概ね「・・・まあ、いいんじゃない?」といった感じでしたね。

ホラーとは言えない作りだからでしょうが、それは勝手な思い込みをした我々の非、プロットはよく練られていたし、ロメロへのオマージュもそこここにあったし、カタギもマニアも楽しめる出来ではあったかと。

そしてII。

なんか評判よくないし、ゲームに思い入れがあるわけじゃないし、どこかの雑誌じゃゾンビのの字も出てこないレビューしてるし、と期待せずに観たのですがなかなかどうして。

序盤は「また『ドーン・(以下略)』を見せられるのかよ・・・」と思ったのですが、その後はI同様のテイストでアクションはパワーアップ。出番が少ないと言われていたゾンビ(アンデッド)もあのくらい見せてくれれば上等。ゲームのファンやアクション映画好きならより楽しめそう。

(またしても)「死霊のえじき」を連想させるクライマックスのとあるシーンなども、「ああ、追いつめられた場合のいつものパターンね」と思ってたら、「そう来るか!」とウケたし。

ただ、ストーリーが進むにつれジルはヘタレ化するし、ネメシスは作品のリズムを乱しているような気がするし、カルロスは唐突にカッコよすぎだよなあと、Iに比べて貶せるところがあるように思えるので、全体的な感想はやはり「まあ、いいんじゃない?」といったところでしょうか。


バイオハザードII アポカリプス
2004年 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
製作 ポール・W・S・アンダーソン
監督 アレクサンダー・ウィット
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ シエンナ・ギロリー ジャレッド・ハリス オデッド・フェール

アキバ・オブ・ザ・デッド on 050129

石丸電気・SOFT 1、「バイオハザード」山積みコーナーがあるのは分かりますが、「マーダー・ライド・ショー」山積みコーナーはやり過ぎじゃないでしょうか? 去年のSPOホラー祭の手作り(たぶん)告知ポスターはグッジョブだと思いましたが、ホラーマニアの社員を甘やかすのはほどほどにした方が。

パソコンソフトをとても安く売ってくれる優しい○○人や、謎のチューナー売りなんかは毎度おなじみですが、今日は初めて、どのメーカーよりも早く新作映画を販売するDVD屋さんの露店を発見しました、って思い切り表通りなんですけど。自分が初めて気付いたってだけなのかなあ。

夕方雨がパラついたりしたことにちなんで秋葉原ビニール傘価格情報。アソビット300円>ソフマップ200円>あきばお~100円。アソビットのは作りがしっかりしてそうだけど、ともあれ最安値はあきばお~。消耗品に強いところをこんなところでも見せてくれました。

本日のお買いものは、とらのあな1号店で電撃大王(Leaf本通販のため)、ペッパーランチのかほり漂うアキハバラデパートのマツキヨでドリンク剤3本パック。・・・なんでわざわざこの街で。

Jan 27, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 050127

レンタルですませろレンタルですませろレンタルですませろと、自分に言い聞かせて買うのを控えた「下妻物語」スペシャル・エディションの初回生産デジパック仕様DVD(04/11/26発売)、いまだにカクタソフマップには在庫があるのですが、今さら買うのは勝ち負けで言うと負けだよな・・・などと店頭でためらっている奴がいたら私です。

というような葛藤の後に石丸電気(パソコンタワー)のDVD売場に行くと、レジで精算をしている客の2人ともが3万円だの4万円だののお買い上げ。その後ろで順番を待っている私の手には「バイオハザードII アポカリプス1枚。いや、別にいいんですけど、なんかこう・・・(SIGH)

冬コミで買い損ねたひなだまりのマリみて本をとらのあな1号店でゲト。というように、書店委託されるのは非常にありがたいわけですが、売り切れる前に確保せなとこの季節になると足繁く通っているあたりがサガというか業というかバカモノというか。

などとやってたら疲れたので、メロンブックスで「真月譚月姫」の2巻を買った後、某うるさいラーメン屋で夕食をとり帰宅致しました。

Jan 25, 2005

小中学生の15%「死者は生き返る」

小6女児殺害事件を受けて、長崎県の教育委員会が県内の小中学生3,600人を対象に「生と死」についての意識調査を行ったところ、15.4%が「死んだ人は生き返る」と回答したとのこと。

「テレビや映画で見たことあるし」「ゲームじゃリセットできるじゃん」というのがその理由とのことですが、ともあれ大人は子供たちとの向き合い方を考え直す必要がありそうですね。

とりあえず、

頭を撃たれれば生き返りません

と、しっかりと教えてあげましょう。この場合、教材として「バタリアン」が不適切なのは言うまでもありません。「ブレインデッド」も、あそこまで徹底的にやる必要はありませんし、芝刈り機が家にある子供も少ないでしょうからお薦めはできません。

あと、

生き返らないように努力する

ことも、忘れずに教えてあげましょう。「ドーン・オブ・ザ・デッド」では努力した様子が伺えないので、やはり本家の方でそのあたりを学ばせるとよいでしょう。

それはそれとして、地獄が満員にならないような社会になれば一番いいんでしょうけどね。

デモンズ'95

デモンズ'95「砂漠に水を撒くような仕事だな」とでも言いたげに淡々とゾンビを殺すR・エヴェレットはナイスだし、マグリットの「恋人たち」のようなキスシーンや清順作品のようなセックスシーン等々、序盤から飛ばしてくれるのはいいんだけど、この作品の売りである「現実と幻影の交錯」が始まってからがどうにも冗長。

確かに映像や台詞は上等だけど、それも原作の手柄?と訝しく思う始末で、まあ「ゾンビ映画大事典」やネットでの評価がいい以上、面白く観ることができなかったのはアルジェントがそれほど好きでもない自分のせいかもしれないなあ、と。

いや、「アクエリアス」は好きなんですけどね・・・


デモンズ'95
1994年 イタリア・フランス
配給 コムストック
監督・製作 ミケーレ・ソアヴィ
出演 ルパート・エヴェレット フランソワ・ハジー・ラザロ アンナ・ファルチ ミッキー・ノックス

Jan 23, 2005

チャンプルー!ヽ( ・∀・)ノ

サムライチャンプルー 第18話「文武両道」

2ndシーズンと言いつつも残りは9話。そのリスタートであれば、あの神作画・神演出の第1話とか、思わずルパンザサーと歌いたくなる第15話とかの出来を期待しつつ、向日葵の匂いのする侍を探す旅の終わりへ向けての物語を展開させるかと思っていたら、そう来るか、みたいな。いきなりNHKの某アニメ他に喧嘩売ってるし、っていいのかあれ。

ところでムゲンが字が読めないのって前にもネタにしてたじゃんと思ったんだけど、よく考えたらあの時フウは入浴中でしたね。

Jan 22, 2005

アキバ・オブ・ザ・デッド on 050122

某中古DVDショップ、いくら廃盤とはいえ、あの「死霊のえじき・最終版」にいまだに6Kの値付けをしてるのはいかがなものか、と。この街に来る輩が買うとは思えないんだけど、案外商品が回転してる風情なのもなんだかなあ、と。

とらのあな1号店にはなかったbolze.メッセサンオー(地下)に入荷されているのを発見。すかさず買ったけどその後とらのあな2号店を覗いたら、オマケ(メッセージシート)付きで売られてましたよ・・・(;´д⊂)

釣られへん、釣られへんでー、とショーケースのプレミアム価格の同人誌を買うのは控えてたんですが、今日はとらのあな3号店で4Kのを買ってしまいました。出来心です。今は反省しています。

AJCC・平安S

調教師欄に「伊藤正」とあるのを見るたびに、ナリブーに逆らってエアチャリオットから入った1994年の皐月賞のトラウマが蘇る俺ですがorz、それはさておきAJCC◎エアシェイディ。京阪杯はダイワエルシエーロに上手く勝たれてしまったけれど、古馬オープン2戦目の今回は元値の違いから差し切れる筈。
逆転があれば○グラスポジション▲クロックワークは重賞を三連勝できる器ではないように思う・・・けれど、ともあれこの三頭立て、馬券をどういうふうに買うかだけ。

平安S◎ピットファイターから。出走馬決定順方式が変更になった関係で、フェブラリーSに向けて獲得賞金が微妙なのはジンクライシスだけじゃないし。

Jan 10, 2005

死霊のしたたり

死霊のしたたり スペシャル・エディション「ということで昨秋のDVD化で初めて観たのですが」
「今ごろ初見ってのはホラーマニアとしてたいそう立派ですね」
「コメディってことすら知らない体たらくでしてね。しかしテーマ音楽は秀逸ですね」
「で、感想はいかがなものですか?」
「とりあえずメグたんハァハァ、と」
「そういうギャグはいいから、ストーリーやスプラッタぶりをきちんと紹介しなさいよ」
「ゾンビって言うなあー!」
「言ってないし、それ違う映画だし」
「ドタバタ劇をテンポよく一気に観せてくれるし、キャラも立ってる。いい出来ですね。個人的には『ブレインデッド』の方がちょっと上かな、という気はしますが」
「ご時世とはいえ、わざわざピージャクに媚びなくてもいいと思うのですが」
「しかしあのラストはどんなもんでしょうねえ。『○○○・○○○○ー』のパクリかと思いましたよ」
「こっちの方が4年も前な上、その伏せ字ではネタバレ回避になっていないような気がします」


死霊のしたたり
1985年 アメリカ
配給 エンパイア・ピクチャーズ
製作 ブライアン・ユズナ
監督 スチュアート・ゴードン
出演 ジェフリー・コムズ ブルース・アボット バーバラ・クランプトン デビット・ゲール ロバート・サンプソン

Jan 9, 2005

三月のライオン

三月のライオン眩しい月の下、あるいは二か月後に取り壊されるマンションの薄明かりの中で、うさぎと少女の愛の物語はどこへ辿り着くのか。

「風たちの午後」と同じ名前を与えられたヒロインのナツコはやはり嘘つきで、そして本作でも現実世界との境界を超える物語を成立させる。

鉄橋や廃墟、夜明けの街や海。
クーラーボックスやポラロイド写真といった小道具。

精緻な映像とフォルクローレの中で舞うその姿は本作ではより鮮烈。

女性同士の愛を描いた「風たちの午後」は16mmの自主映画だったけど、例えば文芸地下が森田芳光作品との二本立てで上映したことは、その評価の表れであったように思う。

そしてその11年後に発表された「三月のライオン」も兄と妹の愛を淡々と、しかし激しく描き、観る者の心に突き刺さる。


三月のライオン
1991年
配給 アップリンク
製作 西村隆
監督 矢崎仁司
出演 趙方豪 由良宜子 奥村公延 芹明香 内藤剛志 伊藤清美

Jan 4, 2005

金杯、ていうか去年の反省

おそるおそるClub A-PATにログインして去年の収支を調べてみる。
投資693,600円→回収374,990円で、マイナス318,610円・・・⊂(。Д。⊂⌒`つピクピク
競馬場に出向いた際にさらに10万円ほどむしられており、ともあれ競馬を始めてからのワースト記録であることに気付く。嗚呼・・・

しかしそれは、かつては人に見せると引かれるような競馬ノートを作っていながらこのところ怠っていた、その当然の結果と言えるかも知れない。
そう、かつてはUHFの競馬ダイジェストで次走狙い目の馬を欠かさずチェックして、馬券の成績やスポーツ新聞の切り抜きともどもノートに記録、本当にO型か>俺、というようなことをしていた訳で・・・

などと遠い目をして語っている場合ではないので、明日からはまたがんばってみようと思う仕事始めの夜なわけですが、とりあえず明日は金杯。中山の方は百回予想しても当たらないような気がするので、京都の方で勝負しようかと。

牡丹賞で見せたあの脚は、その将来を約束されたように思う◎ハットトリックから。実績と人気のバランスを考えるとどうかと思うけど、清水Sから間を開けて狙いすましたローテを買わずしてどうする、とも思う次第。
相手はベストのマイル+アンカツの○オースミコスモ(前走は不利がすべて)と、そのレースセンスから常に買わずにいられない▲ダイワエルシエーロ(ただ実質58.5kgのハンデがどうか・・・)。3連複のヒモ、あるいは3連単の2・3着付けで、上り馬・キネティクスと調教内容に好感のアズマサンダース、といったところでどうでしょう?

Jan 1, 2005

コミックマーケット67

大雪となった初日は不参加(フリー雀荘でマターリ)、そしていざ出陣の二日目は一転好天。大晦日がまた雪だった訳で、オタクの情念、恐るべしと言えましょう。
夏コミの豪雨はやり過ぎだったな・・・(´ー`)y-~~ とお思いになった神の御慈悲によるものかもしれませんが。

友人二人との共同購入、自分は東1~3の担当。まずは館内でQP:FLAPPERぶらっくしゃどーの新刊を買い、トラックヤードに飛び出してEXCLAMATIONへ。
二限なのでループした、その最中に一限になるも無問題、無事三冊ゲト。
でもあとで友人に「ただでさえ外に飛ばされてるってのに、EXCLAMATIONが三番目ってのはなんだ。買えなかったらどうすんだゴラ」と怒られましたよ?

で、その次のねこバス停に並んだのが10時20分頃。
列がかなり長く、ここでどれだけ時間を喰うかが問題・・・と思っていると約30分、あまりいいペースとは言えないけど、ここは別ルートから入手できるので自分の分だけ買えばいいのが幸い。

再度館内に戻りstudio z.mを買い、その付近の島中で2サークルほど買った頃には館内は阿鼻叫喚の地獄絵図。まあいつものこと、改めて外周へレッツゴー。

次は富士壺機械ひなだまり・・・って、なんだこの行列は!ヽ(`Д´)ノ

今まで買ったことがなく、今回初めてグループ内で挙がったサークルなんだけど、11時に並んでどうこうというのはヌル過ぎ。
ギブしてlifeapricot+を買って外周は終了、島中でもう1サークル買って自分の担当分全て終了。
そしてこの時点で11時10分、さあ4~6へ行くどー!

というのはグループ内ではいつも担当を決めず、各自買うべきものを買った後に自己責任でゲトすることになっているCUT A DASH!!に並ぶため。
普段はともかく、今回はげんしけんくじアン本なのでさすがに欲しい・・・( ゚д゚)

そして島中のサークルを一つ経由して、4ホールから6ホールに至る恒例の大行列の最後尾に着いたのが11時15分。
今回もカレンダーがあるから時間かかるだろうなあ、そっちはさっさと完売して本だけになってまたあの芸術的列捌きを・・・と祈っていたら、今回は搬入数が多かったようで新刊もカレンダーも買え、並んだ時間は約1時間。その時点で友人たちも任務をほぼ終えているようなのでそこで撤収とする。

4~5サークル買い損なったし、Leafもさすがに2日目では無理だったけど、まあこんなものでしょう、という戦果。
本のデキも概ね上々(特にQP:FLAPPER・ねこバス停)、しかし使ったお金が約11Kってのは相当に少ないなあ・・・